こんにちは、翔子です😊

宮古島のホテルブリーズベイマリーナを調べていると、「本館」「タワー」「ハーバー」と、いくつも部屋が出てきますよね。

「子連れならどこがいいの?」「同じホテルなのに、何が違うの?」と迷った方へ、今回は3棟の違いと、家族で選びたい部屋をまとめました🌺

先に、選ぶ目安はこちらです。

👶 赤ちゃん向けの設備を重視
→ 本館のウェルカムベビー認定客室・対象プラン

🛏 家族4人で、それぞれベッドを使いたい
→ タワーウイングのファミリールーム

🧺 部屋で洗濯・簡単な自炊をしたい
→ ハーバーウイング

料金を比べるときは、希望の棟・部屋タイプをそろえて見てくださいね。お子さんの年齢も入力すると、家族全員の宿泊条件を確認しやすくなります。

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本館・タワー・ハーバーの違いを比較

正式な棟名は、本館・タワーウイング・ハーバーウイング。「タワー館」で探している方は、タワーウイングの客室をチェックしてみてください😊

棟 子連れで見るポイント
本館 ウェルカムベビー認定客室あり。二段ベッド付きの部屋も選択肢。プール・キッズスペースは本館にあります。
タワーウイング 海の眺望を楽しみたい方の候補。ファミリールームは4ベッド。本館との移動に階段があります。
ハーバーウイング 客室にキッチン・洗濯機・電子レンジなどを備え、連泊向き。家族で過ごせるファミリールームもあります。

「いちばん安い部屋」だけで決める前に、寝る場所・移動・洗濯のどれを優先したいか考えると、候補を絞りやすいです。

本館|赤ちゃん向けの認定客室と二段ベッドの部屋

赤ちゃん連れで気になるのは、ベッドからの転落や、お部屋の中で過ごす場所ですよね👶

本館には、ミキハウス子育て総研「ウェルカムベビーのお宿」の認定客室があります。ホテルの認定告知では、本館デラックスルームが対象として紹介されています。

認定宿の紹介には、ベッド2台を横並びにできることや、クッションマットの案内も。赤ちゃん向けの部屋を探している方は、まず認定客室・対象プランを確認したいですね。

本館の全室が認定されているわけではありません。通常のデラックスルームを予約するだけで、認定客室の設備がすべて付くとは限らないので、予約前に確かめてください。

少し大きくなったお子さんと泊まるなら、二段ベッド付きのファミリールームも候補です✨

本館ファミリールーム 公式の客室案内
室内の広さ 44〜58㎡
定員・ベッド 1〜4名/ツイン+二段ベッド
特徴 ソファやチャイルドコーナーを備えた部屋

二段ベッドは楽しそうですが、上段を誰が使うかは年齢や寝相に合わせて考えておきたいところ。赤ちゃん向け認定客室と、このファミリールームは分けて選びましょう。

ほかの認定ホテルも比較したい方はこちら🌷
▶ 沖縄のウェルカムベビー認定ホテル11選

タワーウイング|4ベッドと眺望を重視するなら

「添い寝でぎゅうぎゅうになるより、ひとりずつベッドで寝たいな」という家族なら、タワーウイングのファミリールームを見てみてください🛏

定員は1〜4名、ベッドは4台。室内42㎡にテラス10㎡を合わせた、総面積52㎡のお部屋です。

宮古島らしい海の眺望を楽しみたい方にも候補になります。ただ、ホテルのFAQでは海が見えない部屋もあると案内されているので、部屋名・階数・眺望の説明は確認しておきましょう。

ベビーカーでの移動は先に相談を

公式客室ページには、本館からタワーウイングへの移動に階段があると記載されています。大きな荷物の運搬は、スタッフに補助を相談できます。

ベビーカーを頻繁に使う予定なら、移動経路をホテルに聞いてから決めると安心です。

4ベッドの部屋を選ぶときは、予約画面で「タワーウイング・ファミリールーム」になっているか確認してくださいね。タワーのすべての部屋が4ベッドというわけではありません。

棟とベッド数をそろえて料金を比べる
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ハーバーウイング|洗濯・自炊ができる連泊向きの客室

海やプールに行くと、水着にタオル、着替えも増えますよね。数泊するなら、部屋に洗濯機があるのはうれしいポイントです🧺

ハーバーウイングは、キッチン・洗濯機・電子レンジ・冷蔵庫などを備えた客室。ツインルームの備品には、調理器具や食器、物干しスタンドも掲載されています。

旅行中も簡単な食事を用意したい、着替えを洗って荷物を減らしたい。そんな連泊の過ごし方に合いそうです😊

部屋タイプ 室内・テラス 定員など
ツインルーム 室内33㎡
テラス12㎡
1〜3名
ファミリールーム 室内55㎡
テラス24㎡
1〜4名
3ベッド

ここは少し注意。ハーバーのファミリールームは、タワーの4ベッドとは寝具構成が違います。4人で泊まる場合の寝具の用意も確認しておきましょう。

客室の「45㎡」「79㎡」という表示は、テラスを含む総面積です。室内の広さを比べたいときは、上の表の数字を見てくださいね。

子連れで確認したいプール・貸出品・添い寝条件

棟を決める前に、プールや赤ちゃん用の貸出品も確認しておくと、滞在のイメージがつかみやすいです🌴

プールは本館にあり、営業は日の出から日没まで。公式FAQでは、通年営業の常温プールと案内されています。

大人用は水深120cm、子供用は60cmと30cm。浅い場所でも、お子さんから目を離さず一緒に利用してくださいね。

「通年営業=冬も温水で泳げる」ではありません。秋冬にプールが目的なら、水温や気温も考えて選びたいところです。

冬のプール条件から宿を探す方はこちら❄️
▶ 宮古島で冬もプールを楽しみたい方へ|ホテルの条件を比較

本館1階にはキッズスペースと、その中に授乳室もあります。

ベビーベッド・ベビーカー・ベッドガードは無料貸出。数に限りがあり、事前の予約・連絡が必要です。必要なものは、宿泊予約と合わせて相談しておきましょう👶

添い寝でも年齢に応じた施設使用料がかかります。予約時は子供の年齢、食事、寝具の有無を正しく選び、プランの注意書きや現地払いの有無まで確認してください。

まとめ|棟名に加えて、部屋タイプまで確認しよう

ホテルブリーズベイマリーナは、家族の過ごし方に合わせて選べる3棟があります。

赤ちゃん向けの設備なら、本館の認定客室。
4ベッドなら、タワーのファミリールーム。
洗濯・自炊をしたいなら、ハーバーウイング。

同じ「ファミリールーム」でも、二段ベッド・4ベッド・3ベッドと違うので、棟名だけで決めないのがコツです😊

予約前のチェックリスト

☑ 希望の棟・部屋タイプになっている?
☑ 家族の人数に合ったベッド・寝具はある?
☑ 認定客室や貸出品は予約できる?
☑ ベビーカーでの移動に無理はない?
☑ 子供の施設使用料・食事代を含めた総額は?

まずは希望日に、気になる部屋が出ているか見てみてください🌺

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