なぜ皆(特に男性陣だが)あんなにラーメンが好きなのだろう。

昼にラーメン、おやつにラーメン、残飯ラーメンで飲みの〆にももちラーメン★

もはや業者に何か体内に設置されてたんじゃないかという勢いで、揃いも揃ってラーメンを欲されなさる。

特にさんざ飲んで食ってした後に、胃の残り少ない隙間を埋め、さらには食道まで使う事を目的とするが如くラーメン屋に突進する彼らは一体。。。
特に理解できないのはこの、日本に於ける「〆のラーメン」文化。

脂・糖質・塩分と、本質的に甘ーい誘惑を脳が感じてしまう禁断物質の塊である点は認める。

が、ここまで日本人男子が悉く、最後の最後の瞬間までこのブツを欲してしまうのは何故なのか。

お仏蘭西にラーメン屋(もしくは西欧文化に馴染むようアレンジされたラーメン「もどき」的な物)があちこちあったら、お仏蘭西人が「〆のラーメン」文化を身につける事があるかといったらそうではない気がする。

彼らは肉をがっつりむしゃついてワインを陽気にぐびぐび飲んで、チーズつまんであははんでは良い夜をボンソワ♥でおしまい、もう1軒ラーメン行くぞーーー!とはならない気がする。

やはりここにある差は炭水化物バンザイ文化、及びだらだらはしご飲み文化の有無ではあるまいか。

日本に脈々と継がれるこの炭水化物礼賛文化が長時間だらだらはしご飲み文化と合わさった結果の「〆のラーメン」文化のように思う。

では海外における「〆のラーメン」Blue oceanを開拓するとすれば、どこだったらやりやすいんだろ。

せめて上記2文化のうち、はしご文化は持っていて欲しい。1軒完結型民族に複数はしご民族になってもらうのは、肉礼賛者に炭水化物の甘い誘惑を刷り込ませるより難しい気がするから。

となると意外とぱっと浮かぶ選択肢が少ない。

。。。スペイン?

スペインくらいかなーーーバル巡りの最終駅みたいな感じで使われるラーメン(もどき)屋。

必ずしもJapanese styleではなくて、Spanish Styleでも面白い気がする。

うーん誰か試してみてくれないかな。笑

完。