私の身近には、いろんな進路を辿って大学に入学した人たちがいます。

 

①公立中学→公立高校→現役で大学合格

②公立中学→公立高校→1浪して大学合格

③公立中学→私立高校→現役で大学合格

④公立中学→大学付属私立高校→大学進学

⑤中学受験→私立中高一貫校→現役で大学合格

 

などなど・・・

細かく見れば、もっといろんな人たちがいると思います。

 

ちなみに私は①ですが、大学に入ってから、いろいろな失敗をし、学位を取り損ねました。

中学高校と、いや小学校時代から、コツコツと勉強してきたのに、すべて台無し。

ただ、その長く続いたコツコツ勉強が、大学に入って心が折れてしまった原因の一つのような気がしています。一言でいえば、勉強したくなくなったんです。急に(^^;

 

その経験からか、子育て中の今、子どもたちに「勉強しなさい」と強く言えません。というか言わないようにしています。

当然のように、我が子たちは伸び伸びと部活に習い事に明け暮れております。

1人は大学受験を終えました。

進路過程は

公立中学→公立高校→学校推薦型選抜で公立大学

です。はい、大変親孝行です。

1人は公立高校に通いながら進路模索中。ただ、今は部活のことで頭がいっぱい。定期テスト前しか勉強しません。

 

 

どこから見ても、ありふれた進路過程ですが、身近には中学受験をし、中高一貫校を経て大学に入学した子もいます。

 

私としては、中学受験はテレビの中の出来事。1年の締めくくりである大晦日にも、塾に集まって、合格はちまきを巻いて、夜遅くまで勉強する姿を見て、こんなすごい小学生がいるんだ と、まるで他人事でした。

 

そんな知識しかない私は、中学受験を経て中高一貫校に合格した子どもたちは、横並びの、似たような性格なのだと思っていました。

 

ところがところが・・・

中高一貫校経験組の子たちに聞く話が、一番刺激的でした。

 

もちろん、ガツガツと勉強を頑張る子もいます。

ただ、中には、すごーくのんびりまったりな子もいるんです。

芸術に目覚めて、美大受験にまっしぐらな子もいれば、中学でスポーツの成績が急に伸び、推薦で体育系の大学へ行く子もいます。

そして、残念なことに、学校の勉強についていくことができず不登校になってしまったり、学校の雰囲気が合わず、せっかく合格した中高一貫校を中学でやめ、普通に高校受験する子もいます。

 

私の身近な子も、高校時代、不登校寸前までいきました。

学校によって様々ですが、中高一貫校といっても、中高一貫で通う生徒がいる というだけで、高校から入学してくる子もいます。一般的に、中学受験で入るより、高校受験は、より難関だと言われています。

 

そんな受験を経験した高入生と一緒に部活動をやったとき、根性の差に打ちのめされてしまったようです。そして、結局高校で部活をやめ、一時期勉強にも身が入らず、とても苦労したようです。

 

 

そんな時に、救ってもらったのが塾だったそうです。学校に行けなくても、塾には行けていたので、勉強は遅れずにすみ、その後なんとか学校にも復帰、卒業要件を満たし卒業、現役で大学合格もつかみ取りました。

 

これは、特殊な例かもしれませんが、中学受験を頑張った子たちの中には、燃え尽き症候群のような一時的な落ち込みや、高校受験がないことで、いわゆる「中だるみ」をし、成績を落としてしまう子がいます。中だるみはなくても、のんびりまったりの性格の子は、中高一貫の授業スピードに慣れるまで、相当の時間を要してしまうかもしれません。

 

アプロット中高一貫校個別塾では、一人一人の個性に合わせて、カリキュラムを組み、完全マンツーマンで個別指導をしてくれる塾です。

 

 

しかも、学校別のコースが設けられていて、その学校の特色を熟知した上で指導してくれるようです。

学校別コースは以下です。

四天王寺コース/清風コース/明星コース/星光コース/金蘭千里コース/大阪大谷コース/開明コース/桐蔭コース/教育大附属コース/大阪女学院コース/高槻コース/帝塚山コース/西大和学園コース/上宮学園コース

 

この中で大阪女学院コースに通い、同志社大学に合格した生徒の合格体験記を紹介しますね。

 

この生徒は、高校3年からアプロットに入塾したようです。もしかしたら、私の知り合いと同じように、勉強に行き詰っていたのかもしれません。

 

"信じられないかもしれませんが、7月の時点で英語の成績はマーク模試で4割くらいでした。初回の授業の時に、進学個別塾の先生へ「どうにかしてセンター試験で8割以上を取らせてください」とお願いしました(笑)。夏休み中に毎日実施される英単語とイディオムのテストをやり遂げた結果かなりの数を覚えることが出来ました。夏休み期間中に英単語・英文法の基礎を固められたことで、本格的に長文読解に入ったときには入塾前では考えられない程すらすら読むことが出来ました。"

 

と書いてありました。実際、先生を信じて勉強を続けた結果、センター試験の英語は、85%取ることができたようです。さらに、同志社大学の入試でも、過去問対策もしっかりやってもらったことで、85%得点できたようです。

 

 

もともと、産近甲龍に受かればいいと思っていたようですが、苦手だった英語の成績が上がったことで、先生から同志社大学を勧められて、受験したようです。

それまでは産近甲龍に向けてのカリキュラムを組んでいたわけですが、目標が変わったので、そのままでは対応できません。

アプロットのいいところは、目標設定が変わったときに、一人一人に合わせて柔軟にカリキュラムを変更してくれるところだと思います。集団授業の塾ですと、そういうわけにはいきませんので、個別塾を選んだのは正解だったと思います。

 

 

"目指す目標が決まってからは教務担任の先生にカリキュラムを組みなおしてもらい、本格的に過去問演習対策を始めました。夏にやった英単語のテストやイディオム、文法の授業と夏以降に頑張った長文の勉強が基礎になり、過去問を解いていても手ごたえをつかめました。"

 

講師のコメントには、1ヶ月ごとの明確な方針と到達点を本人と共有し目標を設定したと書かれていました。夏休みには、英単語1600個、英熟語1000個 の暗記を毎日テストをすることで達成したようです。本人の努力と先生の導き方の両方がかみ合って、合格を勝ち取ったんですね。

 

同じように中学受験を乗り越えてきた中高一貫校の生徒も、本当に様々な個性があります。中には、同志社大学に合格した彼女のように、高校3年生から追い込み型の子もいるでしょう。中だるみせず、中学1年生から、コツコツと勉強を積み重ねる子もいれば、部活との両立を図る子もいます。

 

アプロットの強みは、生徒一人一人にあったカリキュラムを組める柔軟性と、完全1対1のマンツーマン指導だと思います。それに加え、第一志望合格率90%以上の「プロ講師」が指導・・・とかなり強気な特徴を掲げています。

中高一貫校に特化した塾というのも、コツコツ頑張りたい子たちにとっては、とても魅力的ですね。各学校の定期テストの傾向や、学校の特色を熟知した上で指導してもらえるなら、学校の成績は間違いなく上がるでしょうし、学校の成績が上がれば、勉強に対するモチベーションも上がると思います。

 

いろんな生徒、いろんな学校、いろんな第一志望校・・・ 

一つ一つ柔軟に対応してもらえることは、勉強面だけでなく、精神面での安定につながるのではないでしょうか。