あるかたに、無抵抗・非服従であると指摘された!

たしかにそうである気がする。

抵抗の仕方がわからない。

しかし、もっと堂々と生きなければなるまい。。。




今日は久々に、2年ぶりくらいの友人から連絡がきた。
私が海外で仕事をしていた時期(ほんの少しの期間だが)に、
友人になった女子だ。

久々の連絡に嬉しくなった。
今度一緒に飲むことに!

そしてなんと、もう会うことはないかもしれないと
思っていたトルコ人とも、彼女を通して会えることになったのだ。

こういうタイミングって、重なるものねぇ。たのしみだ。
もちろん、20代から30代に移行するときは、なんとなく大きな壁を越えた気がする。

ま、実際に三十路ライフを営んでいくうちに、そんな壁のことは忘れてしまうけれども。

しかし、30代も慣れると平気~と思っていた私に待っていたのは、大きな壁ならぬ「プチ壁」である。




32歳と33歳の間には、ちょっとした壁がある気がする。




32歳では許されていた何かが、33歳だと深刻さを増す何かに変貌している。

この「何か」の部分は、人によって様々な気がする。

「意欲低下」とか「キープ力」といった抽象的なものかもしれないし、「肌荒れ」とか「化粧のり」といった具体的なことかもしれない。


33歳と34歳の間にもあるのかといえば、無い気がする。



32歳までは、28歳~32歳までの「アラサー」域に甘んじてたけど、
33歳からいっきにage35世代(古い?)、つまりアラフォーに近づいた自覚が芽生え、
なんとなくの焦燥感と、なんとなくの余裕が葛藤するのかもしれない。






あ、あしたは院に登校するため、遠出。
歳になると、移動が辛い。移動だけで疲れちゃう。

水曜の講義準備は中途半端。
どーにかなるだろ。

今日はGW。カレンダー通りの世間様たちはみなご出勤。

私は昼からヨーカドーでストッキングやら必要(最低限)な洋服を買い込み。



明日はS氏とご対面のため、その準備にと御著書を拝読しようと八重洲ブックセンターで購入した新書を開くも、あ、これ対談集じゃんみたいな。


せっかくのご対面なのだから、ご著書をナナメ読みでもすべし!と思へど、対談集じゃなぁ・・・

しかし、これ我なかなかに読みたかったものであるし、対談集であろうとも氏が御監修されてるのだから

まあ良かろうと。


それよりなにより。

最近は富みにお金なし。


どうすればよいか。高収入バイトなぞの桃色めいた広告が挟みこまれたティッシュペーパー配布に、

自ずから手を差し出す始末。(余も末)



嗚呼、世間様の三十路LIFEなどとは程遠い三十地味(みそじみ)LIFEだ万歳。


こんなかんじで、オトコもすなるニキといふものをオンナもしてみむとてするなり。

記念すべき、アメーバブログスタートに我ひとりほくそ笑む、平日まっぴるま午後まどろむ時間。


今日のところは完。