今日は19:30~赤坂見附で
弾丸MAMAERという劇団の
『堕落美人』を観劇してきました!
バッコスを通じて仲良くなった
あきらサンの所属劇団なのです
あらすじはこんな感じ↓(HP参照)
殺人容疑で全国指名手配をかけられた、ひとりの女。
男から男へ、日本中を渡り歩き、逃亡生活5465日。
広島のとある終着駅、田舎町に佇む小さなスナックを舞台に、
執拗に追い続けた刑事が最期に見た、女の抱く光と陰とは・・・
美容整形逃亡犯・福田和子をモチーフに、
殺人の時効が15年だった頃の、罪深き女の業を描く。
弾丸MAMAERは舞台装置がすごいので
ホントにバーの中にいるみたいだった!
音響効果も上手くて、さすがだなあ、って
あとはとにかく劇の作り方がうまい。
結論から、回想っていう流れで、つかみやすかった
とにかく主役の人が上手で、泣き方とかヤバかった!
チャーミングだし、でも心に傷はあるし、
でもだからこそ、人が好き。
信じられないとか言ってたけど、
最後までママさんを信じつづけて
それでいて恨みもしないってのがすごいな、って思った。
捕まったときの微笑みとかいい顔だったし
ホントに整形して逃げてたんじゃないかって
錯覚に陥ってしまった
笑
最後に挨拶で笑って出てきたとき
なんかすごく幸せそうに見えて
思わずそこで泣いてしまった←
久しぶりに『こうなりたい!』って思う
女優さんに出会ってしまったー
あきらサンは相変わらずいい役で!笑
広島弁ちょー上手だったなあ
水ふっかけられてましたけどね!笑
あきらサンはやっぱりあーでなくちゃ!!←
ストーリー自体も前回公演の
『上等な、死因』よりうちは好き!
笑えるとこは笑えたし、泣けるとこは泣けたし、
ストーリー的にも飽きなかったし。
テーマがしっかり見えてたからよかったのかも
八日目の蝉に続いてだけど
生まれてくる子に罪はないから
いっぱい抱きしめていっぱい愛したいね!
終わってからあきらサンと話して
『9月どーすんの?』って言われたー
『やりたいけどさー』って言ったら
『一緒にやろうよ!』って言われた。
6月のワークショップ受けてみな?って。
受けたい。お芝居したい。
でも、やっぱり怖い。
前やった時全然体動かなかったし
正直あれだけの運動量こなせる自信ないし
筋力全然ないからやりたくないし正直逃げてる。
でもお芝居はしたい。
それもバッコスの皆さんと出来たら
これほど嬉しいことはない。
でも自分に技量がないの分かってるから
ホントに怖くて。
馬鹿みたいだけど迷惑かけたくないし
嫌われたくもないんだ。
悩むな…
もうちょっと考えてみます
では
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