ちょこちょこまとめていきます。

現役さんからの意見ふたつ。



(1)被災者の方々に渡るのであればどれでもいいと思う
ただ、市とか小さい自治体のほうが直接行き渡るのかな…

(2)個人的には、できるだけ多くの被災者の助けになりたいと思うけど、書研の名前で義援金を送るのであれば、1がいいと思います。

2だとOBのいる自治体に届かない可能性もあるし、3だと同様に津波で大きな被害を受けた宮城県には送らなくてもいいのかということになります。

赤十字など多くの機関でも義援金を受け付けてるわけだから、書研ではOBがいる自治体に送って、他にも送りたい人は他の機関を通じて送ればいいのかなと思います。



OGより、3)をサポートする意見

募金したいと思うきっかけは、あの人がいるからあの地に届けたい、という気持ちであっても、福島の人たちも同じように苦しんでるから同じように力になれたらとわたしは思います。

iPhoneからの投稿

みなさま


おはようございます。根上です。


先日、私の近隣の代の部長さん、現役の部長さんを含め、

書道研究会OBOGで寄付を募り、被災した先輩方のいる地域へお送りしようという話がまとまりました。


現役部員のみなさんもご協力してくださるとのことです。


本日メールにてご連絡を差し上げますが、

検討内容の詳細についてを下記に添付いたします。


ご参照ください。



寄付については下記の通り複数の選択肢があります。



①方法について

1)賛同者に書研の口座(ゆうちょ銀行)に振り込みを依頼→統括して振り込み。
2)個々人に寄付を依頼。呼びかけメールには寄付先情報を添付するに留める。


②呼びかけの範囲。

1)被災した先輩を直接知っている代に限る
2)全OBOGを対象にする



③寄付先について

1)書研先輩のいる2つの市に分割(岩手県奥州市と茨城県石岡市)
2)書研先輩のいる2つの県に分割
3)書研先輩のいる2つの県プラス原発被害のあった福島県に分割



上記の選択肢について各々検討いたしました。


①について。


1)の場合、ある程度強制力が発生するので寄付金額があがる可能性があります。
後日会計報告をするコストはかかりますが、メールで対応可能。

(会計報告については、寄付をしてくださった方宛に、通帳のコピーをメールでお送りします。)
また、統括して振り込みをしても、手数料の割合は小さく人件費もかからないので、
無駄も少ないかなと思います。

有名な団体(日本赤十字社など)が運営する場ではないので、

その点懸念される方もいらっしゃるだろうとは思います。

目的、会計報告の明確化が重要であると思います。


2)の場合、自由度があるので、場所の選択や身元のしっかりした団体ををご自身で判断できると言うことと、
ご自身の親戚等々被災されて大変な方などが、申し訳なく思われることがない点がメリットです。
ただし、この点に関しては1)の方法を取ったとしても、
呼びかけの際に十分気をつけて一言添えれば大丈夫だと思います。

もちろん任意の寄付ですので。


以上を考えると、1)の、全員統括してから振り込み、がいいかなと思います。
やっぱり、『みんなでやろう!』という強制力がある方が、
行動を起こしやすいかな、と。


②について。

呼びかけの範囲は2)の全OBOGとしたいと思っています。
現役さんも一丸となって参加してくれるとのことなので。。
また、個人的にはメールを送る手間は変わらないし、上記①ー1)で書いた通り、
全員に呼び掛けることで寄付行動を促進する効果があると思うからです。



③について。

これはみなさんのご意見を伺いたいと思います。
いかがでしょうか?


岩手県奥州市:死亡者ゼロ。岩手県の中でも内陸なので、比較的被害は少ない模様。

http://www.city.oshu.iwate.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html


茨城県石岡市:物資不足などが深刻。メールもネットもつながらないような状況でしたが、

昨日やっと水道が通水、という状況。

http://www.city.ishioka.lg.jp/index.php?pid=458




集まった金額の多少にもよると思いますし、

意見募集を寄付金呼びかけと同時進行で行います。

(時間も限られているので・・・。)


ご意見よろしくお願いします!!!


(コメント欄に投稿でも構いませんし、書研宛でも構いません。)



ねがみ


東京都、神奈川以外で無事を確認できている方の


県名、市名を挙げてみました。



岩手県  奥州市

茨城県  石岡市

茨城県  つくば市

埼玉県 和光市
埼玉県 狭山市
埼玉県 草加市
千葉県 我孫子市
千葉県 浦安市
千葉県 柏市
千葉県 市川市
栃木県 那須塩原市



被害が比較的大きかったところは赤字で書いてあります。


首都圏にいらっしゃる方が多いので、ほとんど大丈夫だとは思いますが、


まだお返事のない方も多数おり、心配しております。


たまたま東北方面に行かれた方などもいらっしゃるでしょうか・・・。



お返事を待つばかりです。




一部の方より、コメントの付け方がわからないというご指摘を頂戴しました。


1)画面の右はじから、


ご自身の入学年次が該当する文字を選び、左クリックします。




2)新しい画面に切り替わりますので、


↓の方をよく見て、『Publish your comment』と書いてある所に矢印をあわせてください。


再び左クリックをします。



3)コメント入力画面が開きます。



お名前と、内容を書き込み、下の方にある数字を入力してください。



4)投稿するボタンを選択し、左クリックします。




以上です!


わからない場合はどうぞご遠慮なくメールをください!!!



ねがみ

昭和30年~昭和39年入学の方


清水さん 無事です。




高橋さまより


此方狭山に住んでおりますが 特に被害はありませんでした。
被害にあった人に いらなくなった衣服でも集め
て送ることでも考えています。そちらでそのようなことを考えておられま
したら
教えてください。

同期の一人小山さんはお元気です。

昭和40年~昭和44年入学の方








昭和45年卒 石崎さま


私と家族は無事です。昨夜は自宅に帰れずに、大学キャ

ンパス内に泊まりました。




小島さん




柳沢さん




無事です





42年入学綾部さん、阿部さん、江連さん、森田さん、それぞれ無事です。
(各人からのコメントは略します。)
40年入学の御園さん無事です。
※42年入学の須田さんジュネーブ赴任中です。



S47年卒の金子さま。




無事に過ごしています。

S45年卒の山本さん、S46年卒佐藤さんから無事の連絡をもらいました。



昭和45年~昭和49年入学の方



藤本さん


無事です



1.島田さん無事です。


連絡ありがとうございます。無事です。仙台で地震に遭遇。足止めを食っ
ています。やっとメールがつながりました。
島田(仙台市の避難所にて)。


2.「東京は大きな揺れですが、人的被害は限定されており、
  全て報道されています。(報道がなければ大丈夫)
  情報がなくて実際には厳しそうなのは、宮城県・岩手県の太平洋岸を
  中心としたエリアだと思います。
  仙台も含めて、たまたま出張していると巻き込まれた可能性はあります。
  自分も仙台・石巻・盛岡・八戸は良く行くので、重なっていたら大変だったと思います。

  今回は被害が想像を超えていてるので、現地と連絡がつかず、安否確認が出来ません。

  交通も遮断されています。当社も安否が確認できないスタッフがいますし。
  家族・親戚と連絡がつかない人が何人かいます。 栗原」

                                        
3.「御苦労さまです。
  浦安市の舞浜の近くに住んでいるため、道路は歪み、自宅前の道路は20cm程度あがり、
  車は出せず、断水の状態もまだ続いていますが、室内は問題なく、高齢の母ともども元気
  にしていますが、断水の状態は1週間ほど続くとか---。
  水や食料品の買い占めが始まり、スーパーに行っても大変な混雑です。
  東北の人々に比べれば、大したことはありませんが。早く余震も落ち着いてくれればと
  願って います。  池田」