我が家の長男 ショウ 3歳0ヶ月 は自閉症です。 


先日、5回目の受診がありました。
診察は2ヶ月に1回の周期です。

診察では、
ショウは基本的に遊んでいるだけなので、 
特に嫌な思い出はないはずなのですが、
駐車場に着いたら不安気な声を出し、
最終的には泣き叫び、
診察室にも入ろうとしない、
入ったら入ったで、
ママの腕を引っ張りクレーンで扉を開けろと大騒ぎ。
終いには頭をガンガン扉に打ち付ける自傷行為が見られました。。。

不思議。
ここに来ることを嫌がる理由が
見当たらないんです。

落ち着いてからは、
また楽しそうに看護師さんと遊んでいました。

その様子を見ながら診察。

今回言われたこと
①曖昧な表現を避ける
「ちょっと待って」が苦手なショウ、
例えば、お腹が空いているときにラーメンが来ました

ママが小分けにしてフーフーするまで
「ちょっと待って!熱いよ!」
と言われると、怒ります。おーっ!
なんたかんた食べようとします。
そして熱いとまた怒ります。おーっ!雷
むーーー。

崩れるキッカケとして
「ちょっと待って」が多い気がして。
先生に相談しました。

そうしたら、
「ちょっと」がどのくらいか、
わからないからですよと言われました。
ちょっとが1秒なのか3秒なのか、
1分なのか3分なのか、
わからないから怒るんですよと。

タイムタイマーで、
赤いところがなくなったら食べられます。
そういう風にしてみてくださいと。

 場所の指示も、
あそこにあるから取ってとか、
あそこ?がどこなのか、

いい加減にしろよったって、
いい加減?がわからないとか、

とにかく具体的でなければいけないそうです。


②失敗体験で終わらせないこと!
何かにチャレンジしたとき、
例えば新しいおもちゃで遊ぼうとした時、
服を自分で着ようと挑戦した時、

さりげなく手伝って、
途中経過も褒めまくって、
最終的にも褒めて、
自分で全部出来たかのような
錯覚をさせる事が大事と。

出来なかったこと、失敗したことは、
やらなくなる傾向が強い子達なのだそう。

今後小学生とかになって、
算数のテストで失敗した、
そこを責めると
「ボク算数嫌いだからやらない!」
となりがちだそうです。

難しいなあと思いました。
アドバイスも「否定された」と思ってしまう子が多いそうで、
テストのように、
途中経過を褒めてあげられず、
結果も悪かったものを、
どうやって成功体験にできるのでしょう。

点数が悪くても、
仮に2点だったら、
その2点取れたところを、
褒めまくるのだそうです。

実践できるかな。
今はまだ年少クラスにもなっていないショウ、
これから色々な局面を迎える中、
貴重なアドバイスを忘れずに
日々過ごしたいと思います。

私の友人で
正常発達の子を2人育てるママは、
ショウの診察話をとても熱心に聞いてくれます。

とても勉強になると。
これは、正常発達の子のママ達も、
実践した方がいい話ばかりだよと。

偉いなぁ、とおもいました。
でも確かに、せっかくの知識だし、
私も、次男の子育てにも
活かして行きたいと思います!

褒める子育てって、
なにかと話題だしね☆

長くなってしまいました!
イラストを載せようと一時保存すると
またアップが遅くなるので
今回はショウの可愛い飛行機写真でチューラブラブ

読んでくださって、
ありがとうございます!!