自閉症スペクトラム、
小1(自閉症情緒学級在籍)長男しゅうの
成長記録を中心に書いてますセキセイインコ青




児童発達支援センターの
就学先を決めるまでのわたしの経験を
お話ししたことについて書いてます



最後に
これはあくまでもうちの場合だし、
就学先をどこにするかは
合ってるとか間違ってるとかでは
ないと思うことを伝えた上で、

わたしの意見も
簡単にお話ししました。


タイトルと内容が
ちょっとずれちゃいますがもやもや



黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま

わたしは発達障がいがあるからといって
必ずしも支援学級が良い!
とは全然思っていなくて。


特にうちの県は田舎で学校が少なく、
中学以降の進路の選択肢が
非常に少ないというのもあって、

通常学級で学ぶことが出来るのなら
進学先の幅も広がるし
1番良いと思っています。


ただ、
しゅうのように過敏などで
刺激が多いことで疲れてしまう、
集中できないという特性がある場合は

少人数で勉強できることの
メリットは大きいと思ってます。


集中できなくても
授業の内容はよくわからなくても
それは家庭でフォローすれば良いのかなとも
思いますが、

自分だったら
わからない授業にずっといるの
辛いだろうなーと思います。



あと、
これもしゅうの場合ですが、
もともと周りと自分を比べて
自信をなくしやすい特性がある上に、

(『ぼくだけ』〇〇ができない、
 他のみんなはできるのに、と
 よく言っていますショボーン

集団行動から外れてしまうことがあるので
非難もされやすい。


しゅうは上差しのように思っているけど、
しゅうなりに出来ていることも
得意なこともあるわけで。


小さいことでも「今出来ていること」を
ちょこちょこと認めてもらうことが、

しゅうみたいな子には
すごく大切なのではないかと思っています。

(一般論で言うと得意と苦手の差が
 特に大きくて、
 しかも早い段階でそれを自覚する子、
 ということなのかなーー滝汗
 
 


うちは支援学級で
小学校生活をスタートして
良かったなぁと思っているけど、

その学校の支援学級の環境によって
また違ってくると思うし、

学校というものは
先生の入れ替わりが激しいわけで
本当に難しいところです。。


わたしだって、
しゅうの学校が
普通学級と全然交流がないとかだったら
考えてしまいます。。


ただ、就学前に
実際にその学校に足を運んで
自分の目で見てみると、

見えてくるものがあるんじゃないかなぁと
思いました。





黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

こんなに長くないけど、
こんな感じの内容をお話ししたのですが。。

今年はコロナの影響で
支援学校のオープンスクールが
中止になっていたり、
「実際に見る」機会も減っているようで…。

なんだか話したことが
申し訳なくも感じましたショボーン



また、
うちは「就学」は終わったけど、

この先の進学についても
また動いていかないといけないということを
思い出しました滝汗


1・2年生は「学校に慣れる」ことが
目標でいいと思っているけど、

この先の学校について調べたり、
相談先を増やしておくことは
少しずつやっていかないとアセアセ



長くなりましたが、
児発でお話しした内容はこれで終わりです!

自分としても
これまでを振り返る機会になったし、
自分の考えを改めてまとめる機会になって
良かったです。

どなたかの参考になっていたら嬉しいです照れ





流れ星読んでいただき、ありがとうございました流れ星