ブログをなかなか書けなかった間に、
コロナによる全国休校があり、
東日本大震災から
9回目の3月11日もありました。
自分なりに考えることがたくさんありますが、
コロナで世界中が混乱している
こんな時こそ
気持ちは前向きに過ごしたいと思う。
でもその中で、
震災後今もなお
元の生活に戻ることができていない方が
たくさんいること、
どんな思いでどんな生活をしているか、
知る努力をしなければと思いました。
自閉症スペクトラム、
保育園年長さんの長男しゅう
卒園式でした
証書授与の順番が
53人の卒園児の最後でした。
練習と場所が違って混乱したのか
緊張していたのか
突っ込みどころ満載で、
とてもトリを務めてる感じではなかったですが…
しゅうが苦手な待ち時間、
隣の子にちょっかいを出してしまいつつも、
52人分、
なんとか座って頑張りました。
(隣の子いつもありがとう!!ごめんね
)
思えばしゅうの5年間の園生活、
本当にいろいろなことがあった。
わたしが毎日泣いてるような時もあったし、
しゅうが保育園に行きたくない時もあった。
トラブルがあった時に、
しゅうが保育園に行くことは
迷惑なんじゃないか…と悩んだこと数知れず。
子供の自主性を大切にする
モンテッソーリの園で、
自閉っ子のしゅうには
合う部分も合わない部分もあったと思うけど…。
これはわたしの自己満足でしかないけど、
療育センターに通いながらも
この保育園を無事に卒園できたこと、
やっぱり嬉しいです。
みんながなんとなく、
普通にできることがしゅうには難しくて、
園で1日過ごすだけでも
人1倍頑張ってきたんじゃないかなぁ。
しゅうは苦手なことも多くて、
周りにいろいろ言われることもあるけど、
親バカだけどわたしは
しゅうが1番頑張った!と言ってます
家庭で言うのは自由
見通しが立たないことも苦手だけど、
時間で切り替えて行動することも
苦手なしゅう、、
新しく始まる小学校生活、
吉と出るか凶と出るか。。
どちらにせよ、
とことん付き合います
3月末まで園生活は続くけど、
とりあえずは卒園おめでとう
