自閉症スペクトラム、





年中さんの長男 しゅう
の成長記録です
保育所訪問がありました
給食の前のお支度中に気が逸れてしまうなど、
もちろん課題はまだまだあるのですが
お友達との関わりが増えてきたこと、
何よりしゅうの「お友達と一緒にやりたい
」
という気持ちが強くなってきたことを
療育センターの先生から褒めていただきました
療育の先生が見学に入った時は
お友達と4人でジェンガみたいなゲーム
(順番に棒を抜くゲーム?
しゅうにはジェンガはまだ難しそうだから、
同じようなルールで簡単に出来るものがあるのかな
)
をしていたそうで、
そんなん出来るんだ、と
わたしはびっくり
まぁ順番が待てなくて
「しゅう怒っちゃいそう
」
と言って、
お友達にたしなめられてたみたいですが
園生活が充実してきたことから、
今行っている療育センターの卒業も
考えていこうということになりました
コミュニケーションやお友達関係は
保育園で実践していった方が良いだろうとのこと。
年長さんになると、
しゅうの保育園では
子供主体の活動が増えます
例えば、
クラスでカレーを作ろう
となって、
予定を子供たちで話し合い、
月曜に買い物に行って
火曜日に調理するなど。。
今までのように週2で療育に行っていると、
そういった活動に参加するのも難しい
ので、
わたしとしても年長さんになったら
療育の回数を減らして行けたらいいかなとは思っていました
今利用している1日通園の療育センターを減らして、
短時間の個別療育を始めることも
検討中です。。
別事業所になってしまうので、
また慣れるまで嫌がるかもですが
今月、通所受給証の更新月で、
うちの市は障害福祉課の保健師さん?の家庭訪問が必要で、
それに療育センターの相談支援員さんも
同席してくれます。
数日後に家庭訪問があるので、
利用回数や個別療育のことについては
その時にまた相談する予定です
こうした場があることで、
しゅうの成長を客観的に見て
認めてくれる先生たちがいて、
すごく励みになります
保育所訪問などの支援を受けていなかった時は、
保育園の先生にもなかなか相談するタイミングがなく、
いつも
この方法でいいのかな
しゅうは成長してるのかな
と不安でした
自分の子供のこととなると、
冷静に判断できなくなってしまうわたしです
保育所訪問の懇談は、
わたし自身が少し冷静に、
しゅうに必要な支援について考えられる場でもあります
読んでいただき、ありがとうございました