自閉症スペクトラムで年中さんの長男、
内容としては、一度は聞いたことがあることだと思います。
1歳の次男の子育てしています

発達障がい当事者の方のブログを読みました
その方は、ADHD・アスペルガーの診断を受けていて、
不登校や離婚を経験され、
今は理解あるご主人と再婚されてるそう。
当事者ではないわたし(多分)にもわかりやすく、
悲観的にならずおもしろい投稿がたくさんされているのですが
印象的だった投稿

お母さん方、自分の子供がみんなと同じように出来ないと、胃に穴が空くほど悩まれると思います。
でも、子供は「親の期待に応えられない自分」に罪悪感を持ってしまいます。
お母さんは、我が子への愛から、焦りを持ってしまう。不安にならないなんて無理ですよね。
でも、どうか、「周りと同じことができない我が子に母親が焦りを感じている」ことを、お子さんに悟られないようにしてください。
そして、小さい事でも褒めてね。
内容としては、一度は聞いたことがあることだと思います。
(出来ているかは別として
)
でも、
母親の気持ちも理解してもらった上で、
当事者の方から聴くと、
心にずーーんと来ました。
どんなにそう努めていても、
焦りや不安、伝わってしまうこともあると思います
完全には、無理
でも。。
お母さんが好きだからこその、
期待に応えられない自分への罪悪感。
お母さんの焦りや不安も、
自分への思ってのものだと、なんとなくわかっている。
子供たちも、
こんな気持ちを持っていることを、
心にしっかり留めて過ごしていきたいです。
そして

このブロガーさんは、
大人になり今のご主人と出会ってから、
自己流でコミュニケーションスキルを高めていったみたいです
どうされると→どんな気持ちになる→自分が嬉しいと思ったことを他の人にする。
こんな時、自分だったらこうされたい→相手の立場に立って共感。
療育は早ければ早い方がいいと言うし、
それはもちろんそうなのだけど、
何歳になっても、大人になっても、
その人その人が必要だと思った時に、
発達する
「普通」の子は意識せずにそれが学べるけど、
発達障がいの子は、意識的に学ばないとならないのかもしれないけど…
長男のペースで、
長男に合った方法で、
学んで行ければきっと大丈夫


親も、
浮いたり沈んだりしながら、
なるべく浮いて行こう笑