キャ~ラメル拾たら箱だけ~♪
函館は、キャラメルの箱はもとより、煙草の吸い殻やゴミなどの落ちていないきれいな街でした。
函館駅前から市電に乗ります。
乗り場はどこだろう?車で走ったときに線路があったのはあっちかな?と市電の匂いのしそうな方向を目指します。
すると目の前に8000形が現れて停留所へと入って行くのが見えたので、急いでそちらを目指します。
間に合いました。三井住友海上の広告を掲げた8007号に乗り込みます。
ICカードでの乗車は、乗車時と下車時の2回タッチすると予習済![]()
満員ですが、何人か降りられた後に前方へ移動します。
自分がレンタカーを運転中には、線路を跨ぐのは慣れていないので少し緊張しました。ところが、信号のない交差点で、走っている市電の前の線路を横切って右折する車が多いのには驚きでしかありません![]()
前からやって来たのは不動産企画ウィルの広告車輌です。シックでいい感じ。
この位置まで到達出来たら、運転席前方の動画撮影は必須です![]()
下車時にPiTaPaカードをタッチすると警告音が鳴り、運転士さんから「250円不足です」と言われてドキッ![]()
ポストペイには対応しておらず、事前にチャージの必要がありました。予習が不十分でした![]()
小銭入れは背中に背負ったバッグの中にあり、慌てふためいてしまって、最終的には妻に払ってもらいました。
支払いに時間がかかり、運転士さんや乗客の皆さんにご迷惑をおかけしました。この場をかりてごめんなさい![]()
ポストペイのPiTaPaに慣れてしまっていますが、関西以外の地域ではほとんどがチャージ式のプリペイ方式なのです
そういえば沖縄のゆいレールでも改札を入れずに切符を買ったっけ![]()
関西ではいち早くICカードを導入したJR西日本がプリペイ式のICOCAだったのに対して、後発の阪急電鉄や京阪電鉄がポストペイ式のPiTaPaを導入しました。当時はクレジットカードと併用の物しかなかったように記憶しています。ポストペイなのでクレジットカードと同様に銀行口座を指定して審査を受けなければなりませんが、残高を気にする必要もなく非常に便利です。
私はJR西日本のICOCA導入直後にICOCA定期券を作り、後に大阪市営地下鉄に乗るためにPiTaPaカードを作りました。当初は2枚持ちでしたが通勤手段をJRから阪急に変更後はPiTaPaにチャージして利用していました。やがてJR西日本や近畿日本鉄道などでもポストペイが可能になり、チャージの習慣がなくなったという次第です。
蛇足ですが、阪急や大阪メトロでは指定した区間の乗車回数によって割引があり、回数券的な利用や定期券の代用になります。これはホントに便利でお得です![]()
末広町電停からブラブラとお散歩です。
自動車教習所で習う安全地帯のマークですが、路面電車でも走っていなければ目にすることはまずありません![]()
チャーミーグリーンを使うと手をつなぎたくなる~![]()
の八幡坂にやって来ました。
坂の途中にはパトカーが1台停まっており、風景が台無しです。
坂を横切っている道を通るすべての車が停まってくれるのは、日常的に歩行者進路妨害違反で切符を切るのを狙っているのでしょう。犠牲になるのは地元民ではなくレンタカーの旅行者ということになりそうです![]()
坂の上にはたくさんの人が集まって、映え写真を狙っています。
人は多いし、長い坂を上りきるのもしんどいので、途中で引き返します。
坂と海との間に市電を入れた素敵な写真を撮れればよかったのですが、突然現れた市電を慌てて写した1枚のみです。
海岸側へと歩くと赤い靴の少女像があります。
赤い靴履いてた女の子~![]()
童謡「赤い靴」のモデルのきみちゃんだそうです。
異人さんに連れられて行っちゃた
今では青い目になっちゃて
子どもの頃よく聴いた歌ですが、現代の幼い子どもたちに歌だけを聴かせるのは、残念ながら難しいですね。
同志社大学の創設者である新島襄の像です。海外見分をするために函館から不法出国したんだとか。
北海道第一歩の地。北海道開拓のために函館から上陸した人々の偉業を称える記念碑だということです。
金森赤レンガ倉庫でお土産を探します。
一時雨が強くなり、ここでしばらく雨宿りを兼ねて小さなカフェで休憩。
小雨になったものの風が強くて傘をさせずに歩きましたが、運よくすぐに雨は止みました。
たくさん歩いて、摩周丸の見えるところまで戻ってきました。あと少しでホテルに到着です。























