Alienware M15x (Core i7 Q740) review: Alienware M15x (Core i7 Q740) - CNET

15年ほどまえに買った高スペックノートPCの

AlienwareM15X

  • CPU: Intel Core i7-740QM (1.73GHz, ターボブースト最大2.93GHz)
  • メモリ: 一般的に8GB (DDR3)
  • GPU: NVIDIA GeForceグラフィックス(モデルにより異なる)
  • 特徴: 15.6インチ大画面
と当時では高性能
でも15年前
windows10のサポートが終わるとの事で
古いパソコンにLinuxを入れましたという動画がyoutubeで沢山上がっています
 
こちらもeo光5G+Netflixに切り替えたのを切っ掛けに
古いけどとりあえず高スペック(だった)AlienwareM15XにLinuxを入れてみよう
(古いパソコンが快適に動くとのこと)
 
でもLinuxは初めてなので動画を参考にして
LinuxMint22.3'Zena'(Cinnamon Edition)
Q4OS
Zorin18
の3つをrufusを使ってUSBメモリーで作成
 
Zorin:インストールしましたが早々にフリーズ
Q4OS :初めが順調でしたがchromeを使うと画面が点滅してダメ
(画面の点滅は何とかなるかもですが面倒
ということで
LinuxMintをインストール
どのLinuxもインストールは簡単です
軽い、正常に動く、chromeも大丈夫、firefoxも大丈夫
でLinuxMintに決定
 
youtubeが見られる、windowsパソコンとファイルの共用が出来る
LibreOfficeを入れればOfficeファイルも起動出来る
AlienwareM15XはUSBは2.0のみ、無線Lan規格: IEEE 802.11a/b/g/n に対応
なのに有線Lanはギガビットイーサネット(10/100/1000 Mbps)を搭載
 
ハードディスクからSSDに交換しているせいもあって
起動、シャットダウンも早い
 
windowsからLinuxに乗り換える人が多くなっているのがうなずけます
 
古いパソコンをお持ちの方はLinuxで蘇る事があるので試して見てはいかがでしょうか
パソコンのキャラクター(困った顔・ノートパソコン)パソコンのキャラクター(笑顔・ノートパソコン)
 
 

昨日、知り合いの方が

「明日から入院」と言うので

 

以前、問題があった「心臓?」

「違うんです」

「あっ、糖尿病とか」

と言うと

「そうです、透析になると言われて明日から入院します」

との事

 

前から「糖尿病は怖いから気をつけないとダメですよ」

とは言っていたのですが

ダイエットしているようでもないし

病院に行くのは嫌い

全く努力していないのは何となく分かっていたのですが・・

 

詳しく聞くとおじいちゃんも70代で透析に、お父さんも透析していたと

 

いや、なら大変なのは知っているから気をつけるでしょ、普通

 

「もう疲労感がすごくて、足もパンパンになっていて」

足を触らせて貰ったら

板が入っているのかと思うくらいパンパン

 

腹膜透析はせずに通常の透析になるそうです。

 

助言を聞かない糖尿病患者がまた1人、

失明、手足切断、そして腎臓病

糖尿病は危ない病気

何度も言いますが 

 

油断せずに病気と向き合いましょう

 

 

 

 

今年は柿が豊作

取り切れない柿がいっぱい残っている所も多いです。

柿の食べ過ぎで少々胃腸が疲れてます。

それでも柿はまだいっぱい残ってます。

北の方では柿を取らないとクマがでるとの事で

「柿を取ってください」と市から通達が来ているそうです。

 

柿についで文旦の収穫

かぼす、ゆずも沢山なっているので

友人に教えられたゆずポン酢、かぼすボンズを作る予定

特にみなさんに大好評のかぼすポン酢が楽しみです。

うちのかぼすは甘みがあって果汁が多く、大変美味しいそうです。

 

ポン酢は

かぼすまたは柚子の果汁

本みりん

醤油

を同量混ぜて沸騰させないように気をつけて煮るとの事です。

 

 

 

 

 

 

今月は「骨」でした

ただのカルシウムの固まりかと思えば全く違う構造でしたね

新陳代謝も高く、体を支える重要な物なので大切にしなければ!ですね

12月は皆さん、色々とお忙しい事と存じますので勉強会はお休みです。

 

ですが

製薬会社から

「1月か2月に製品の説明」講習会を頼まれました。

現在資料作成中

キノコの抽出液について

 

キノコの成分βグルカンについての講習をする予定です

 

  • βグルカンと善玉菌の関係
  • 善玉菌の分泌物である短鎖脂肪酸の興味深い働き
  • 小腸内での免疫機構
  • 癌細胞の生き残り術
  • 癌細胞が死ぬ前に出すタンパク質の驚くべき働き

腸と言えば大腸を思う人が多いのですが

今回は小腸に焦点を合わせた話になります。

 

1~1.5時間という事で

いつもおこなっている勉強会より短い時間内に

まとめるのが大変

ですが、いつものように「へー、そうなんだ」と思っていただくように

頑張りたいです

 

 

 

 

バドミントン仲間の女性が干し柿を作りたいと

うちの柿を取りに来ていました。

そして柿を取った後に雑談会ニコニコ

 

この日は勉強会当日

そのうちに勉強会前にうちで昼食をとると友人がやってきました。

カップ麺(スーパーカップ?)、巻き寿司持参 ラーメン寿司

 

友人は糖尿病(HbA1c7.5)、バドミントン仲間の女性も予備軍

女性は食生活に気をつけている

 

友人が食事を始めた時に女性が「えっ、こんなに食べるの?」

「糖尿病でしょ、炭水化物ばっかりじゃない?」

 

私「そうそう、いくら言っても止めないからもう諦めている」

「これでもこちらのサプリ飲んで9以上から7.5まで下がっているのよ」

 

女性「そんなー、いくらなんでも食べ過ぎでしょう!」

友人「・・・・・(もぐもぐもぐもぐ)ラーメン

女性「ダメだって、ラーメンの汁は飲んではダメよ」

友人「・・・・・(もぐもぐもぐもぐ)おにぎり

 

そして私と女性が目を離してお話、と言っても少しの間

 

友人を見るとすでにお汁も巻き寿司も完食

いつも通りの早業

 

女性「えぇぇぇ!もう食べ終わったの?!」

 

糖尿病患者がやってはいけない事を全てやる友人

早食い、炭水化物ばかり、噛まずに飲み込む

 

「そう、前に煮麺を食べた時に3束入り煮麺を

私が1束の煮麺を半分しか食べていないのにお汁も飲んで完食してたよ」

 

女性、絶句ガーン

 

「友人のお母さんはHbA1c9以上でも93歳まで生きたから

高をくくっているんだと思うよ」

 

その間も「人が何を食べようと放って置いてくれ!」と言う目をしながら

出していたお菓子も食べる

 

私「ね、絶対に言うこと聞かないでしょ」

女性「本当だ、何を言っても聞かない、びっくり」

 

以上が

「足の指を全部切断をした糖尿病患者」の話をした直後の出来事

です。

 

友人の言い分としては

「食べないと力がでない、若い時と同じ仕事をしても同じように出来ない」

 

あのー、若い時の体力が維持出来るなら引退する運動選手はいないはず

筋線維は年齢と共に数が減っていくんだよ

 

と言っても「トレーニングすれば維持できる」と譲らない

 

あぁ、そうですか、頑張ってください としか言えない

 

糖尿病の怖さは症状が出るまでは何も感じない所ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、友人が訪ねてきました。

そこで友人の友人

私も15年ほど前に糖尿病で相談を受けた方の話が出て

糖尿病が進んで足指の切断をしているとの事

 

7本切断して本日、残りの3本も切断する。ということです。

これで足の指は全て失います

但し問題は足の指では止まらない事です

人間の体は五体揃っているのが前提で作られていますから

足の切断は心臓などの循環器系への負担が大きくなります。

高血糖で血管に損傷がある状態での負担増なので

足の切断は寿命にも大きく影響します。

 

15年前に「糖尿病はジワジワと進行する怖い病気と

かなりの時間を掛けてお話したのですが・・・

 

糖尿病末期悲惨

失明、腎臓病、手足の切断など

 

当時は「はいはい、大丈夫」という感じで流されました。

 

それ以前にも

「透析と言われたけど何か良い方法はないか」と

10年ぶりに来られた方が訪ねてこられました

 

糖尿病での一番の問題点

患者の自覚が足りない(特に男性)

言うことを全く聞かない

挙げ句の果てに「脅しても無駄」と言う人まで

 

症状が出ていない状態から10年ほど経って突然、医師から透析、失明寸前、手足切断

と言われてから「本当だったんだ」と後悔する

 

当方での勉強会では

病気のメカニズムを話します

メカニズムが分かれば何をすれば良いのか?

症状はどうして出るのか?

何に気をつけて行けば良いのか?

など、根本的な事を知る事がいかに大事かをお話します。

 

安易に情報に流されず、しっかりとした知識を身につける事が大切です

糖尿病或いは糖尿病予備群と言われている方はしっかりと病気に向き合ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体内にウイルス、ばい菌(ウイルスとばい菌は全く異なる物です)が侵入してくると

体は外敵に対抗するために抗体を作ります。

 

外敵と判断すると真っ先に自然免疫が攻撃します。

講習会で説明しましたので省略

 

自然免疫が戦っている間に外敵(抗原)の情報を獲得免疫細胞が

分析、対抗手段の構築と抗原にあった攻撃方法を作り出します。

 

これを「獲得免疫」といい自然免疫よりも強力な防御システムとなります。

 

ただしこれには4日~7日かかります。

インフルエンザが4日目あたりから楽になってくるのは獲得免疫が働き出したおかげです。

 

ワクチンは無害なウイルスやウイルスの一部を使って

先に獲得免疫を構築しておこう!というものです。

 

ワクチンを打っておけば「感染しない」と勘違いしている人がいますが

感染をしないのではなく「感染しても重篤化しない」のです

また治療薬でもありません。

 

体の免疫システムは非常に精巧でウイルスのスパイクタンパク質を覚えています。

そのためにタンパク質の構造が違うと効果がない場合があります。

(A型インフルエンザウイルスでは144種の亜型があります)

 

前ブログで書いた「変異株の発生が早いときのワクチンの効果は?」

に繋がります。

 

また抗体を作るB細胞の数にも限りがあります。

一つのB細胞は一つの抗体を作ります。

mRNAワクチンを何度も打って

コロナウイルスのために免疫を浪費していないか?

 

体に入れてしまえば終わり、取り出すことは出来ない

 

mRNAワクチンは「安く、早く作れる」

今後のワクチンは抗原の種類にかかわらずmRNAワクチンになる可能性があります。

打つ、打たないは個人の責任

これからは個人がしっかりと勉強して正確な情報を集める事が大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知人の息子さんの大学入試で小論文があるとのこと

小論文の感想を。との事ですので読んでみると「SNSの特徴とデマ」について書いていました。

 

その中で「コロナウイルス感染についての情報拡散とフェイクニュース」が書いて有り

当時、マスクの不足やコロナウイルスによる死亡などTVの報道で日本中が大騒ぎになっていたことを

思い出しました。

 

中でも「ワクチンを打たないのは非国民」「ワクチンは絶対に打ちたくない」と

所謂、ワクチン接種派と反ワクチン派でネットの書き込みが荒れていました。

 

当方の講習会でもmRNAワクチンについての質問が沢山ありました。

 

私はワクチンを打ちませんでしたが、理由をいくつか挙げていました。

 

理由としては

mRNAワクチン摂取が始まったときにはすでに次の変異株が流行していました。

インフルエンザワクチンは毎年打つ事を政府は推奨していますが

これはインフルエンザが今シーズンに流行しているものと次シーズンで流行する物が

型が異なるために今シーズン、ワクチンで出来た抗体が効かない

という理由です。

コロナウイルスは感染者が世界中に広がっている=感染者が多い

そのために変異株の発生が多く、すぐにmRNAワクチンの対応株が型遅れになる

 

従来のワクチンとは異なりmRNAワクチンは

ウイルスの遺伝情報の一部を元にヒト細胞内で作らせる

このヒト細胞内で作らせるというのはまだ実践例が少なく

mRNAは体内から消えるのか?

副反応はでないのか?

の疑問

 

インフルエンザではタミフル、ゾフルーザなどの良い薬が出来ているのに

同じRNA型ウイルスであるコロナウイルスに薬は作らないのか?

アビガンは幅広いRNA型ウイルスに使用できるのにどうして使用しないのか?

石田純一さんはいち早くアビガンで回復したと言われている

 

前述のように変異が早いウイルスなのでワクチンよりも薬の開発が先ではないか?

 

TVで大騒ぎするほど周りで亡くなった方は多く無い

 

その他にも色々な理由があるので「打ちません」という決断です。

 

更に昨年のレプリコンはmRNA(自己増幅型mRNA)を自己増殖する情報も組みこんでいるとか

さすがに打っている人は少ないようですが

 

このような話をする場合には必要な情報を知る事が大切です。

一般の方ではまず「mRNA」が何かが分からない

私がワクチンの前に必ず「mRNA」を付けるのにはワケがあります。

 

体の事、免疫のこと、ウイルスの事を知ってデマに惑わされないようにすることが大切と

今回の小論文で思い返しました。

 

それにしてもmRNAワクチン接種後

脳梗塞、心筋梗塞、特に脳梗塞が増えているように感じます。

またターボ癌と言われる癌の進行も早まっているようにも感じます。

因果関係がはっきりしていないので断言は出来ません

 

先日、医師が「大きな声で言えませんが、血管の疾患が増えていると感じます」

と言われていました。

 

当店では血管、特に血栓対策としてHLPを使っています

受講者を含めて回りはmRNAワクチンを打っていない人ばかりなので

結果は良く分からないです。

 

 

 

 

 

 

猛暑が当たり前になりました。

 

救急車の出動も多くなったようでサイレンが聞こえます。

 

これだけ暑くなると発汗量も多くなり

水分と共に塩分などのミネラル不足も問題となります。

 

塩分不足は気が付きにくく、場合によっては大きな問題を起こします。

 

特に多いのが「女性の頭痛・疲労

朝、起きにくい

職場や学校に行きたいけど体が重い

などを訴える女性が多いです。

 

たかが「塩分」と思っても症状はかなり重く

症状としては

疲労感、頭痛、立ちくらみ、吐き気、食欲不振、筋肉の痙攣など

最悪の場合には意識障害もでます。

(食欲不振は消化液の分泌不足によって起こります)

 

特に高齢の方と同居している人は「塩分控えめ」の食事が多いために

知らず知らずに塩分不足を起こしています。

 

塩分は病気の原因のように言われて、何かと悪役になっていますが

体にとっては重要な成分です。

 

血圧が正常あるいは低い場合は塩分をとると良いです。

海水塩であれば塩以外のミネラルもとれるのでお勧めです。

 

また高血圧でも海水塩の方が良いと言われます。

汗をかいていないと思っていても気温が高いと汗は出ています。

 

夏、汗もかいていない(つもり)なのに体がべとつくのは発汗した後

即座に乾くので塩分を残して水分が蒸発するためです。

 

体が重い、しんどい と感じたら塩分(海水塩推奨)を取ることをお勧めします。

塩あめのイラスト

 

しんどい とは

関西を中心に使われる言葉で

体や心に負担を感じ、辛い、疲れた、面倒臭いなどの意味で使われる形容詞

と書いてあります。

というのも沖縄の人に「しんどい」と言ったときに

「誰か死んだの?」と聞かれた事があります。

 

先日、お客さまの友人で糖尿病の人が「しんどい」を連発して言う

会う度に「しんどい」と言うのですがどうしてでしょうか?

と相談されました。

 

医師に相談したところ

「糖尿病があるから、そのせいでしょう」と言われた

 

「そうですね、糖尿病の程度によってはそういう事もありますね

ところで、その方の年齢は?」

と聞きました所 「89歳」!

 

「いつから言われています」  「数ヶ月前かららしいです」

 

この場合、一番考えられるのは「心臓」「循環器系」です

過去にも「しんどい」を連発していた人が心不全で急死したという事が

数件ありました。

 

  • 心臓が弱ってきて末梢への血流が滞りがちになる
  • 血液循環が悪くなるために各臓器の働きが弱ってきている
  • 狭心症のように胸痛を起こすわけでもない
  • 大動脈などが動脈硬化で柔軟性を失っている

 

という場合に「しんどい」「疲れた」「だるい」が出る事があります。

 

高齢者だけでなく極度のストレスがかかっている場合も循環器系機能が低下する場合もあります。

事例として

ある企業で働いている息子が年末に帰ってこないので見に言ったら玄関でカバンを持ったまま倒れて死んでいた

(過酷な労働条件だったそうです)

 

この話を教えてくれた私の親戚も同企業で働いていて心配になって相談してきました。

脈拍が120以下にならない、寝汗を掻く、コーヒーを日に何杯も飲む

と言っていたので「辞めた方が良い」と助言して辞めました。

辞めた途端に脈拍が落ち着き、寝汗もかかなくなったと。

 

コーヒーを1日に3杯以上飲んでいたり、カフェイン入りドリンクを良く飲む人も要注意です。

 

心臓は動脈硬化などの血管系の疾患の他

このように心筋の疲労によるポンプ機能の低下にも注意が必要です。

以下の症状があるときには心臓を疑い、休養が必要な場合にはしっかりと休みましょう

 

ポンプ機能の低下による症状

  • 頻脈
  • 疲労
  • 不眠
  • 寝汗
  • 冷や汗
  • 手足の冷え

など