講習会が終了しました
他の会社、お客様の講習会は2時間なのですが
今回は1時間にしてください。との事でした
講習会参加の方は40名でした。
時間が短いので資料もPowerPointで9ページ
いつもは説明の合間に補足や脱線など盛りだくさんなのですが
ほとんど入れずに早口でなんとか1時間ちょうどで終わりました。
内容は
(友人から芦田愛菜さん出演の番組でキノコの事をしていました。と教えてもらいました)
今回、講習されている方は薬局の先生方でしたので細かいところは飛ばして
キノコβグルカンは細菌の構造に似ているので
免疫が警戒レベルを上げる、所謂免疫が上がる
βグルカンは人間が糖に戻すことができないが
腸内細菌は糖に戻して取り込むことができる
をベースに
- 小腸とは
- 小腸における腸内細菌の働き
- 善玉菌が多いときの小腸での免疫
- 商品に含まれているビタミン前駆体の役割
そして
- がん細胞の生き残り術
- ダメージを受けたがん細胞のだすタンパク質
を人間社会に例えてお話しました
例として
キノコβグルカンは細菌に似ている
=黒ずくめ、覆面、帽子、大きなバッグを持って人が銀行に入るとどうなるか
銀行員は非常ボタンを押す準備をして緊張が一気に高まるのと同じ事が
体内で起こります。 というように説明しています。
当方の講習会は他の方の講習会でよくある「資料を読んでいく」スタイルではなく
資料は説明の補助として使うだけなので時間が長くなる傾向があります。
今後は今回のように短時間で行う講習会も準備する必要を感じました。
また今回のように商品についての講習会も面白いと思いましたので
今後は様々な商品の働きなどについての講習会も考えています。







