湘南鎌倉産婦人科ライフ

湘南鎌倉産婦人科ライフ

湘南鎌倉総合病院の産婦人科公式ブログです。

福田です。昨年末以降、産婦人科医師が減ったため、診療縮小ぎみです。1月から土曜日の婦人科外来は休止しております。来年度も専攻医が途中、研修で不在になる時期あるため、実質、さらに減少の予定です。経過観察や薬の内服のみで症状落ち着いている方は近くのクリニックで診てもらうようになっていきますのでご協力お願いします。医師だけでなく外来受付も来年度減らさせるようなので完全予約制など外来受診の方法も今後、変わる可能性あります。ということで産婦人科診療、現在、厳しい状況であることご理解のほどよろしくお願いいたします。産婦人科医師が増えたら受け入れる患者さんを増やしていこうと思います。

 

福田です。日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)の硬膜外鎮痛急変対応コースが当院で今月行われたので受講してきました。当院でも高橋先生や麻酔科の菊池先生を中心に細々ではありますが無痛分娩をしています。他の仕事がありなかなか無痛分娩に関わることができないのですが、何かあったときの対応は必要なため、受講してきました。硬膜外麻酔時に起こりうる合併症として局所麻酔中毒や意図せぬクモ膜下麻酔への対応は場合によっては生命の危険も伴うため、知っておく必要があります。とても勉強になりましたので万が一に備え、シミュレーションしていきたいです。

 

福田です。当院では福利厚生で40歳以上の職員は病院のドックを無償で受けることができます。今週、ドックを1年半ぶりに受けてきました。大腸内視鏡検査もしましたが、相変わらず検査前の下剤は辛いです。本当は前日は消化のいいものを食べないといけないのですが、一度、消化のよくないもの食べてしまったせいか下剤のニフレックで足らず浣腸も必要となってしまいました。その分、終了時間も遅くなってしまいました。今度するときは前日の食事を気をつけます。ドック後、食事でるのですが、700キロカロリー未満でタンパク質が35g含まれる食事で美味しくいただきました。ドックの検査の流れはスタッフが慣れており、前回同様スムーズでしたので、当院でのドックお勧めします。食事の写真を添付します。