ショウマ・ストマック/仮面ライダーガヴ
ランゴが裏切った事に驚き問う。操られた人間たちを見に行く為に撤退する。街を見に行き、街の人々がいない事に気づき間に合わなかったことに気づく。幸果に電話をして無事を確認する。千鶴地区の失踪の話を聞き、ランゴの作戦である事を認識する。お菓子が必要と言ってくれた幸果に感謝する。ラキアに今ははぴぱれに戻れない事を聞き、元々酸賀が使っていた研究所に行く。自分たちが焦り過ぎた事を挙げる。眷属の報告を聞き、絆斗達にエージェントが扉から出てくる所を見た事を伝える。絆斗の質問にそこまでは見てない事を伝える。ラキアの案を聞き、ストマック社に行こうとする。しかし、雨が降ってきて、ふまマロフォームになり、上から雨のように中和剤をまく事を思いつき、絆斗とラキアに提案する。眷属が見かけた扉に行く。絆斗とラキアに後から追いかける事を伝える。無事でいるように伝える。自身だけではできなかった為、絆斗とラキアがいて良かったことを伝える。二人から想いを聞き、お互い様である事を言う。グラニュート界への扉を開き、二人を見送る。はぴぱれに戻り、寝ていた幸果を起こし、お菓子を作ってくれたことを感謝して綿菓子も作ってほしい事を伝える。しかし、優がいる事を知り、誤魔化そうとするが確信を突かれ、正直に認めて、絆斗やラキアが仮面ライダーである事、家族を奪われた事を話す。幸果や優が作ってくれたお菓子を食べ、綿菓子は中和剤をかけて作り食べる。そして変身して上空へ飛び、中和剤を振りまく。地上へ降りて、絆斗とラキアの元へ向かおうとするが、ランゴと対面する。自身が大好きなお菓子で元に戻したことを話す。
辛木田絆斗/仮面ライダーヴァレン
ランゴが裏切った事に怒る。ショウマの説得もあり、操られた人間たちを見に行く為に撤退する。街を見に行き、街の人々がいない事に気づき間に合わなかったことに気づく。元々酸賀が使っていた研究所に行く。ランゴを完全に信じていたわけではないが、あんなに早く裏切るとは思わなかった事を言う。何か打つ手はないかと思い焦る。全ての人間に中和剤をまく余裕はないと言うラキアにこのまま何もしないというのか言う。ショウマ経由でゴチゾウからエージェントが扉から出てくる所を見た事を聞く。人間をごっそりと攫いに来たことを察する。どこに行ったのか問い、分からないことを聞く。ラキアの案を聞き、ストマック社に行こうとする。ショウマが人間に中和剤をかける作戦を聞き、受け入れる。眷属が見かけた扉に行く。工場ごと壊して二度と闇菓子を作れないようにしようとする。操られた人たちをショウマに託す。ショウマがいなかったら戦うことができなかったと伝える。ストマック社に侵入し、ヒトプレスにされた人々を集める。その途中に来たエージェントと戦いながら集める。工場の一部を破壊して扉に向かうが、その途中でエージェントに撃たれ変身解除してしまい隠れる。エージェントの数に驚く。ラキアが一人で戦おうとした時に、数が多い為、止めようとするが、ラキアの想いを聞き、死ぬなよと言って扉に向かう。扉に着くが、ジープと戦う。ランゴのところに戻ったのか問う。ショウマはいいのか指摘する。戦いながら人間界に戻る。
ラキア・アマルガ/仮面ライダーヴラム
ランゴが裏切った事に怒りそうになるが、冷静に判断して撤退して街を見に行く。街の人々がいない事に気づき間に合わなかったことに気づく。今ははぴぱれに戻れない事を伝え、今は自身の住処になっている研究所に戻る。ボッカの作戦を横取りするまでがランゴの狙いだった事を話す。焦る絆斗に全ての人間に中和剤をまく余裕はないと言う。ショウマ経由でゴチゾウからエージェントが扉から出てくる所を見た事を聞く。今ならその扉からグラニュート界に行けるチャンスである事を提案する。ストマック社に行こうとする。ショウマが人間に中和剤をかける作戦を聞き、受け入れる。眷属が見かけた扉に行く。この戦いも終わりにしたい想いを語る。ショウマと出会わなかったら人間を攫ってコメルを泣かしていたかもしれない事を伝える。扉に入る直前に顔を合わせて向かう。ストマック社に侵入し、ヒトプレスにされた人々を集める。その途中に来たエージェントと戦いながら集める。工場の一部を破壊して扉に向かうが、その途中でエージェントに撃たれ変身解除してしまい隠れる。エージェントの数に驚く。絆斗に自身に任せるように伝える。人間の絆斗に人間のヒトプレスを任す。絆斗より強いと言ってエージェントの前に現れる。グラニュート始末はグラニュートの自身が倒す決意のもと変身する。絆斗死ぬなよと任された後、エージェントと戦う。
甘根幸果
ショウマを心配する。ショウマから電話がかかってくる。自身たちは大丈夫である事を伝えるが、千鶴地区から人々が失踪した事を伝える。お菓子が必要である事を言い、戻ってくるように伝える。お菓子を机に出すが足りなかった為、お菓子を作る。こんな時にお菓子と聞く優にショウマはお菓子を食べると元気になる事を伝える。優が手伝う事を聞き受け入れお願いする。完成するが寝てしまう。帰ってきたショウマに起こしてもらい、感謝され、綿菓子も作ってほしい事を聞く。綿菓子の内容を聞き、どういう事か疑問に思う。しかし優がいた為、聞かれてしまい、誤魔化そうとする。しかし、確信をつかれ、ゴチゾウも戻って来た事に焦る。ショウマが真実を話した事を受け入れ、絆斗が書いたブログを見せて絆斗が書いた事を明かす。自身は綿菓子を作る事を伝え、ショウマはお菓子を食べるように言う。綿菓子を作っていく。変身するショウマから少し優を離れさせる。変身して向かうショウマを見送る。
ランゴ・ストマック
ボッカを倒した事を喜び、ボッカの計画を自身のものにする。変身しようとするショウマ達に相手をしてもいいが、その間にどれだけの人間がヒトブレスになるか言う。ストマック社に戻り、ボッカを倒した事を話し、社長の座を取り戻す。リゼルを何の後ろ盾もないただの小娘と罵倒する。信じきれていないリゼルを飛ばす。ジープに自身に認められたい事を指摘して戻ってくるように言う。闇菓子を増産し、大統領の座も狙う。自身のエージェントに人間の回収を指示する。自身のエージェントから絆斗とラキアが侵入してきた事を聞く。ニエルブがショウマが自由に出入りできるようにしていたことに気付く。向かおうとするが、ショウマも侵入してきた事を聞いていない事に気付き問う。人間界にいる事を知り向かう。ショウマの前に現れてどの手で元に戻したのか聞く。ボッカを倒す時は役に立ったが、闇菓子になると邪魔な存在である事を突き付ける。
ジープ・ジャルダック/仮面ライダービターガヴ
ボッカが倒された事を知る。ランゴによって気絶させられたリゼルに駆け寄る。ランゴに戻ってくるように言われるが、考えさせてほしい事を伝え、リゼルを抱えて後にする。ボッカが倒されて涙するリゼルを遠くから見て共感している。人間界に繋がっている扉に戻って来た絆斗に攻撃する。ショウマの所にランゴが行ったことを伝え、絆斗の相手は自身である事を言う。ランゴの所に戻ったのかと絆斗に指摘されるがうるさいと反発する。
リゼル・ジャルダック
ボッカが倒された事を知る。信じきれずランゴにボッカがどこにいるのか問い詰めるが、飛ばされて気絶してしまう。ジープに運ばれる。ボッカがいた大統領の部屋に行きいなかった為、号泣する。
井上優
ショウマ達の身を心配する。幸果経由でショウマ達が大丈夫である事を知り、安心する。お菓子を準備をしている幸果になぜお菓子なのか聞く。元気になる事を聞き、自身も手伝う事を伝える。みちるが元気の源である事を言っていた事を明かす。作り終えるが幸果が寝てしまった為、毛布をかける。ショウマの話を聞き、どう助けるのか聞く。隠し事をしている事を指摘する。その理由としてグラニュートに詳しい絆斗に、危険を顧みないショウマとラキアを挙げる。ショウマに報告をするために戻って来たゴチゾウに驚く。ショウマと幸果から真実を聞き、受け入れる。綿菓子を作るのに協力する。ゴチゾウ誕生を見る。ショウマの変身を見る。人々の浄化の為に向かうショウマを見送る。
