万津莫/仮面ライダーゼッツ
富士見が爆弾魔の夢を見る事を信じられなかった。どうすればいいか悩みながら現実に目覚める。爆弾魔をのがしてしまう。美浪に悪い夢を見たと誤魔化す。爆弾魔が爆破した場所が現実世界でも同じ場所に破壊されてしまう所を見て驚き、ゼッツルームのところに向かい、ゼロに聞く。ナイトメアは夢だけではなく現実にも及ぼす事や心の扉の事を知る。富士見の深層心理を探る為、富士見の所へ向かう。警視庁に着き、快事課の場所を聞く。快事課が解体された事を知る。富士見の連絡先を聞こうとするが、断られてしまう。家に戻り、布団に入る。富士見が願う悪夢を突き止める為、眠り、富士見の夢の中に入る。夢の中の富士見に心の扉はどこにあるのか聞く。富士見の深層心理が爆弾魔を望んでいるのか聞くが、捕まってしまう。ねむに迫真の演技と言う。快事課が忙しいと聞くが、解体されたはずというが、ねむは解体されるはずがないと聞く。富士見の心の扉が快事課にある事に気付く。ねむに早く爆弾魔を止めないと富士見が危ないことを言う。自身は富士見の夢を守りたい為、協力を頼む。ねむの思いによく言ったと褒めて、快事課のトラックへ向かう。富士見の心の扉を発見して覗く。富士見の心の扉を見た事で、富士見の深層心理を知り、富士見の所へ向かう。富士見の深層心理にショックを受けつつ呼びかける。ボムナイトメアがどこなのかと思う。警視庁が爆発された時、富士見を助ける。富士見を止めようとするが、止められずにボムナイトメアの中に入れてしまう。現実世界に目が覚める。家ではなくベットごと外である事に戸惑うが、ゼロが移動させてくれた事を知る。警視庁に向かい、爆弾魔がいる所へ向かう。ボムナイトメアに富士見をどこへやったのか聞く。富士見がナイトメアに取り込まれている事を知る。富士見が上司に信じてもらえなかった絶望から生まれた悪夢を生み出したと言うボムナイトメアに否定し、富士見は苦しみながら自分の使命を貫いていた事を言う。悪夢なんてこの世からなくなればいいと言う。爆弾魔に倒す事を宣言する。現実だった為、ベルトをつけるが怯える。ベルトを外され、怪我をさせられるが、ベルトを取る。警視庁を破壊させない為、夢の世界と同じセリフを吐きながらベルトを装着し、変身して戦う。トランスフォームになる。トランスフォームの力で爆弾を止める。爆発物の処理はあいにくエージェントの嗜みであると呟いて、ボムナイトメアに必殺技を放ち撃破する。富士見に挨拶をする。富士見に悪い夢を見ていたと言って、バイクに乗る。富士見にいい夢が見れることを願う。
ねむ
ボムナイトメアによる事件を許さない事を言い、富士見らに探すように指示する。富士見に聞いている莫に心の扉が何なのか聞く。莫にやめるように言う。捕まった莫に酷いと言う。富士見は正義感がある警察官である事を言う。快事課が忙しい為、大人しくするように言う。現実世界では快事課が解体された事を知っていた莫に解体されたのではないかと聞かれるが、否定して「ブラックケース」を取り扱う大切な部署である事を言う。莫に富士見が危ないと言われるが、その手には乗らないと言って開けなかった。しかし、莫の想いを聞いて牢屋を開ける。自分にとって富士見は大切な国民の1人である想いを莫に言う。
万津美浪
心の扉が開かれた現実世界の光景に戸惑う。
富士見哲也
公安部長の東堂司に呼ばれた為、公安部長室に向かい入る。どんな用件か聞く。東堂から快事課を解体する事を聞き、何故か問う。快事課の存在意義が疑問視されていた中、税金の無駄遣いと判断された事を知る。「ブラックケース」を追求しており、ナイトメアがおり、夢に出てきたことを訴えるが休むように促されるほど信じてもらえなかった。公安部長室を後にする。悔しさのあまり壁に怒りをぶつける。その後、快事課の場所に戻り、寝る。夢の世界でねむの指示でボムナイトメアを探そうとするが、夢の莫に声をかけられるが、指名手配にしている為、捕まえようとする。心の扉がどこにあるのか聞かれるが知るわけないと言う。なぜ爆弾魔を望んでいるのか聞かれるが自身がそんな事を望むはずがないと突き放し牢屋へ入れる。実は、誰も「ブラックケース」を信じてもらえず絶望していた為、その深層心理から無意識に警察署の破壊を望んでしまっていた。警察署の入り口の所に立っており、莫に声をかけられるも聞いていなかった。ボムナイトメアの爆発から守られるも、ボムナイトメアへ向かい取り込まれる。現実世界でもボムナイトメアに変貌してしまう。ボムナイトメアが撃破された為、もとに戻る。莫から悪い夢にうなされていたと聞き、寝ていたと思う。来たなすかに挨拶をして、どういう状況か聞きつつ唖然としていた。
南雲なすか
警察署が爆発している事に驚き戸惑う。起きた富士見に大丈夫か聞く。富士見が「おはよう」と言った為、寝ていたのか戸惑う。状況に戸惑っている富士見に自身もわからないと言う。
ゼロ
紅茶を入れて飲む。莫に挨拶をする。莫に紅茶風の燃料である事を説明をする。夢で起きたことが現実世界でも起きたことを質問する莫に、それがナイトメアの恐ろしさであり、夢を現実のものにすることを伝える。莫が夢の世界に入り、ナイトメアを倒し悪夢を止める事が必要である事を話す。心の扉を探し、そこにある深層心理がある事を伝える。ナイトメアが全ての扉を開ければ夢主は2度と起きる事はないと伝える。もう猶予がない為、ナイトメアを止めるように言う。それができるのはゼッツだけである事を話す。心の扉が開いた為、緊急事態と判断し、ベットごと莫をナイトメアがいる所の近くに移動させる。その事を伝える。早くナイトメアを止めないと世界が滅びる事を明かし、バイクへ変形する。
ノクス
人間の深層心理は夢を見ている本人でさえも分からない事を呟きながら何処かへ行く。心の扉が開かれた為、世界に悪夢を見させようとする。現実世界をぶち壊す事を楽しみにする。次に悪夢を叶えるのは誰かを気にする。
