<スタイリストデビュー>

アシスタント時代に指名を頂いたお客様のネイルケアー、フェイシャルマッサージ、ワックス脱毛などのケアーメニューでデビューして少しずつデザインメニューを担当させてもらえるようになりましたが当時はカットやパーマ、カラーの練習は人頭で行うためモデルさんを探すのが大変でした。



いつも失敗したときのためにスカーフを沢山用意してモデルさんにあげていました。


赤坂のサロンを卒業して横浜に帰り関内のサロンに就職して“ヨコハマファッション”を勉強しまた、客層が全く違うので戸惑うことも多かったです。



当時の思い出は高校の同級生の平尾君(デイヴ平尾)が“ゴールデンカップス”で活躍されていてとても羨ましかったです。