お久しぶりです。ブログ担当の川畑教頭です。
遅くなりましたが緒方先生のお話の続きをお話します(告知してたら飛び飛びに……すみません)。
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次のステップへ。いよいよ、緒方先生に描いていただく“究極の○○少女”を決めてもらいます。そこで、こちらで考えうる○○少女表を見ていただきます。
川畑教頭「もちろん、こちらからチョイスしなければいけないと言うわけではないのですが」
緒方先生「(小考して)……そうですね」
別のスタッフ「いきなり、電波少女とか突飛なのを出してもまずいですし、オーソドックスなラインの素材にした方がいいですよね」
緒方先生「ちょっと、参考になるかわかりませんが、昔プライベートで描いたイラストを見てもらっていいですか?」
と、お手持ちのスマートフォンで、画像を見せていただきました。諸事情で、イラスト自体はお見せできないのですが、そこに描かれていたのは、号泣する黒髪ロングの少女。その、なんだ、すごく可愛いです。
川畑教頭「いいですね!!」
緒方先生「こんなイメージかなぁと」
川畑教頭「いや、いいです。実は私、緒方先生には黒髪少女を描いて欲しかったんです!」
緒方先生「(若干ひきながら)そ、そうなんですか?」
作家さんの前で個人的な願望と趣味を露呈してしまうという地獄のような失態を犯してしまいましたが(それでも緒方先生の描きたい女の子と一致してよかった!)、1回の打ち合せでキャラクターの大まかの枠組みが決定しました。
普通このような打ち合わせですと、1回目は顔見せと概要説明くらいになってしまいますので、それから考えるとかなりスピーディーな展開です。
川畑教頭「それでは、簡単なキャラクターデザインをいただいてよろしいですか?」
緒方先生「ラフな感じで大丈夫ですか?」
別のスタッフ「もちろん。キャラクターの雰囲気がわかるラフデザインを描いていただければ幸いです!」
……といった感じで実にスムーズに話しが進みました。
こうしてできたのが『究極黒髪少女』の明日香ちゃん!(ホントに凄くスムーズに)
まごうことなき黒髪少女です!
緒方先生の描いた黒髪少女“明日香ちゃん”。いよいよ、第三話まで更新してますので
よろしくお願いいたします!
