昨日の日中に書きました。
体調を崩し、投稿が翌日(今日)に
なりました![]()
あっという間にゴールデンウィーク
終了となりました。
「でもまた二日行けばお休みだ!!」
と今朝も息子は元気に小学校に通って
いきました、感謝。
昨日起きた痛ましい部活動遠征中の
高速道路での事故。
私たちも連休を利用して磐越道を使い
福島に出かけたので & 現在
高校に勤務している身として他人事
とは思えずニュースを見ながら
心を痛めています。
(勤務先の高校も今どの部活動も
試合ラッシュで生徒さん達は遠征に。
保護者や関係者は今回の事故をうけて
不安で仕方ないと思います)
さて、
前回ブログで連休前に支援級の先生より
『イヤーマフ』の使用の提案を受けたと
少し書かせてもらいました。
今月末に運動会が控えており、
どうやら応援練習などの集団行動が
増す中で、息子の耳を塞ぐ癖が多発
しているようなのです。
年中時に悩みに悩んだ末、購入した
イヤーマフ。
いざ幼稚園に持っていくと
『周囲の好奇の目の対象になる懸念』
『前例がないこと』
そして
『息子の成長に身を任せて、イヤーマフなしで
いろいろな環境・行事に慣れていくことを
尊重させたい』という園側の思いも聞かせて
いただき、園での使用は認められず
でした。
最初は私も悩みに悩んでようやく購入し、
園に持たせたので、理解してもらえない
ようでショックを受けたのとこれから
行事はずっと出れないのかなという
不安、悲しみがありました。
ですが、蓋を開けてみれば先生の
おっしゃったとおり息子は年を重ね、
経験を積むたびに耳を塞がなくても
年長までには全ての行事に耳を塞ぐことなく
参加できるようになっており、先生に
感謝して卒園できた現状だったもので、
今度は入学してすぐに支援級の先生からの
今回の提案に戸惑ってしまっている自分が
正直いました。
(まったく都合の良い親ですみません)
ですが、よくよく考えてみたら幼稚園と
人数の規模が全く違うこと、入学して
2か月も経たないうちの慣れない環境での
運動会練習、息子のストレスや
不安もピークと思いました。
息子にも連休中にどうしたいか
尋ねたところ「ぼく、イヤーマフを
小学校にもっていきたい」との一言。
尊重することにしました。
先生にも今までの経緯や、イヤーマフの
使用で親として
心配していること等お便りを添えて
今日持たせました。
運動会の練習、そして本番では
どのように息子が参加できるかは
未知ですが、年少⇒年中⇒年長と
園での運動会は信じられないほどの
飛躍を見せてくれたので、まず1年生は
楽しく参加できるといいな、と
考えています。
読んでいただき
ありがとうございました![]()
