ここ最近プレーモデルという言葉を耳にする事が多くなりました。


というより自分もこの言葉や概念に会ったのは現役を退いてから2年後の去年です。(遅っ笑笑)

そんなプレーモデルの必要性を感じ自チームに落とし込む中でプレーモデルの在り方や考え方をまとめて自分なりに書いていこうと思います。
※文章が外国人ばりに下手なのはご了承下さい(笑)

○まずプレーモデルとはなんなのか?
お硬くいうと、、
『チームが勝つ為にピッチで実践するプレー方法の全体像のこと』

もっと噛み砕くと

『4つの局面においての各個人の役割を明確にしたもの』のこと。
※様々な考えの1つです。

ここでいう4つの局面とは
①攻撃 ②攻撃→守備 ③守備 ④守備→攻撃
のこと。

要は各局面でどんなプレーをするのかをチーム全体で「共有する為のツール」であり、そのチームの「判断の基準」になるのがプレーモデルです。


ここでキーワードが2つ

「共有する為のツール」
「判断の基準」
この2つがめちゃくちゃ重要。



今日はこの「共有」をテーマに書いていこうと思います。

まず大前提としてサッカーとは

チームスポーツ。


、、、当たり前やん!って思う事ですが、

ただこの意識がなかなか持てないんですよね。。


サッカーはスポーツ。
スポーツには勝ち負けがあり、どのレベルのクラブもゲームの中では勝ちを求めます。
その中でチームスポーツでは

勝つ為にチームメイト全員が戦い方を「共有」する事が重要となります。

なぜならどんな良い解を持った選手がいたとしても1人では実行できません。
11人がどんなに素晴らしい技術や戦術を持っていても、それぞれが自分のやりたい事を優先し続けては勝ちには繋がらないですよね??

人間がそれぞれ違う考え方を持っているのは当たり前のこと

ただサッカーにおいてもそれぞれの考えでプレーしてしまうとバラバラなチームになってしまいます。

こうした戦い方の大枠や4つの局面での各選手の役割を「共有する為のツール」がプレーモデルです。

日本サッカーのグラスルーツである街クラブ、少年団でも多く取り入れられることを望んでます。。。