1ヶ月くらい前、また素敵な出会いが会って、
その方から一冊の本を奨められました。
その方は子育て支援などの活動をされている、私の親より上の世代の方です。
奨めてもらった本がすごくおもしろくて、
また子育てについていろいろ考えさせられたのでご紹介します。
登場するのは隆くんとそのお父さん。
隆くんが3才から10才になるまで、1年に1回、
お父さんによるインタビューが行われました。
本にはそのインタビューの内容がまとめられています。
始めのうちは、
子どもの独特の感性や、
それに対するお父さんの突っ込みに、
笑わせてもらえます。
父:隆が一番好きな食べ物は何?
隆:おでん!
父:(それは今日の夕飯じゃないか…)
本書より
後半からは、少しずつ“おとな”になっていく、
隆くんの言動や行動に、
こうやって成長していくんだなぁと、
しみじみ実感。
このお父さんの目線、
お父さんの目をつけるポイントが新鮮で、
面白くも考えるきっかけをもらいました。
その中でも僕の心ど真ん中に響いた言葉ありました。
それは、
3才の隆くんとのインタビューを終えた後の、
お父さんの言葉。
『隆はあるものを獲得する分、あるものを失うだろう』
子どもはどんどん成長していきます。
親として、子どもの成長を見ることはとても嬉しいことです。
嬉しいから、成長ばかりに目がいってしまいがちです。
立っちできた!
パパって呼んだ!
お箸が上手に使えるようになった!
でもその半面で、失っていくものも沢山ある。
こっちにはあまり目がいきません。
ハイハイしなくなった。
カタコトのおしゃべりがなくなった。
顔をケチャップだらけにしなくなった。
そのことにハッと気付かされました。
そして失っていったものは決して残らない。
(自分を振り返ってみても、残っていないと思う)
だからこそ、
今を大事にしていかなきゃいけないなぁ。
子どもとの時間を大切にしよう。
出来るだけ記録を残していこう。
そういう風に思いました。
その方から一冊の本を奨められました。
その方は子育て支援などの活動をされている、私の親より上の世代の方です。
奨めてもらった本がすごくおもしろくて、
また子育てについていろいろ考えさせられたのでご紹介します。
![]() | 子どものことを子どもにきく (新潮OH!文庫) (2000/10) 杉山 亮 商品詳細を見る(amazon) |
登場するのは隆くんとそのお父さん。
隆くんが3才から10才になるまで、1年に1回、
お父さんによるインタビューが行われました。
本にはそのインタビューの内容がまとめられています。
始めのうちは、
子どもの独特の感性や、
それに対するお父さんの突っ込みに、
笑わせてもらえます。
父:隆が一番好きな食べ物は何?
隆:おでん!
父:(それは今日の夕飯じゃないか…)
本書より
後半からは、少しずつ“おとな”になっていく、
隆くんの言動や行動に、
こうやって成長していくんだなぁと、
しみじみ実感。
このお父さんの目線、
お父さんの目をつけるポイントが新鮮で、
面白くも考えるきっかけをもらいました。
その中でも僕の心ど真ん中に響いた言葉ありました。
それは、
3才の隆くんとのインタビューを終えた後の、
お父さんの言葉。
『隆はあるものを獲得する分、あるものを失うだろう』
子どもはどんどん成長していきます。
親として、子どもの成長を見ることはとても嬉しいことです。
嬉しいから、成長ばかりに目がいってしまいがちです。
立っちできた!
パパって呼んだ!
お箸が上手に使えるようになった!
でもその半面で、失っていくものも沢山ある。
こっちにはあまり目がいきません。
ハイハイしなくなった。
カタコトのおしゃべりがなくなった。
顔をケチャップだらけにしなくなった。
そのことにハッと気付かされました。
そして失っていったものは決して残らない。
(自分を振り返ってみても、残っていないと思う)
だからこそ、
今を大事にしていかなきゃいけないなぁ。
子どもとの時間を大切にしよう。
出来るだけ記録を残していこう。
そういう風に思いました。

