お笑いが好きでよくようつべで漫才を見ます。完成度が高いと思うのはノンスタイルです。

でも、ただ単に面白いから漫才を見ているのではなくコミュニケーションの練習になるかなと思い見るようにしています。

ボケには話を切り出す話術があって。ツッコミは適切な相槌を打つ見本になると思います。

やっぱりトークが面白いと好かれるし、聞き上手は相談しやすいです。例えば、相槌のあとにもう一言足したり。

人とは違う発想を話したり。女性は、こういうの得意かなって感じます。えっそこ?って話題が多い気が…。

コミュ障という言葉が響く現時代に雑談力がある人間になりたいものです。
ホテルや自動車の販売店なんかを出る時ありがとうございます!と。私たちが見えなくなるまでお辞儀をし続ける姿を見ることができます。

一流のサービスマンの方ならその心意気は、どの世界でも通ずるものがあります。

それでも、サービスって奥が深くお客様全員を裁くのは中々難しい。

そんな中で僕が接客する上で一番大切に思っているのが。接客をしているお客様以外のお客様にも見られているという意識です。

先ほどのお辞儀の例も、帰ろうとする客なんかその人がずっとお辞儀してるなんて見てないこともあります。
 
それでも周りの人があっ、あの人は、ずっとお辞儀してる。って気づくでしょう。

そこでポイントを稼げばもしかしたら、この人を贔屓にしようと考えてくれるかもしれません。
侮っていた。演技って自分が思ってるよか難しい。すごい難しかった。

まぁ大丈夫だろ。って軽い気持ちで演技してもやっぱりその軽さが演技に滲み出てくるもんだ。

叫び声だったり、カップル同士のシチュエーションだったり、自分じゃないのに。まるで自分が行動してるかのように魅せる。

声だけでキャラを表現するのか。自分の全てを使って役を演じるのか。臨場感を味わう舞台で舞うのか。

声優がなんだかんだ一番難しいのかなって思った。舞台もむずいか。

演技って本当に沢山の表現力と経験が必要だなって思いました。