クスコからボゴタまでの諸々
あれ?おれあと二日で旅終わりやん。
まだブログクスコやん。
ってことではしょっていきます。すいません。
マチュピチュから帰ってきてクスコで、
靴を作った。
クスコの街並見下ろした。
噴水きれかった。
日本人デザイナーの人の家にお邪魔した。焼肉食べた。
その家がオシャンティーすぎてちびった。
あとは、南米一人ぼっちが多かったけど、
めずらしく日本人に囲まれて飯作って、酒飲んで。
その7人くらいで泥棒市(フリマみたいなん)にいって、
おれ一人はぐれて、
もみくちゃなってるとこでおばはんの足をずっとふんでたっぽく、
通り過ぎざまに何か言われたが、
スペイン語わからん。
ちょっと時間たって、なんか首筋ぬれてるなおもたら、
つばかけられてた。
ばばあのつばばりくさい。
水道で洗って、歩いてたら、
テントから砂降ってきた。
これなんぞ。
でも、優しいペルー人のおっさんが大丈夫か?って近づいてきて砂払ってくれた。
感動してまた歩いてたら、
ポケットの小銭入れないことに気付いた。
神龍、あのおっさんパイパンにしてくれ。
『花より男子』を全巻読んだアルゼンチンのカラファテの一人の日々。
そんな面影はクスコには存在しなかった。
しかし、時間がない。
先を急がねば。
おれにはコロンビアに行く必要があった。
ブラジルで出会ったマリオ。左から二番目。
コロンビアで再会の約束をしていた。
流れるようにペルーの首都リマに行き、
流れるようにバスに乗り、コロンビアのボゴタまで向かうはずだった。
リマについてバスターミナルで受けた一言。
「ボゴタまでバスで3日あるよ。」
じゃあもう飛んじゃう。
4万するけど飛んじゃう。
お金飛んじゃう。
でも、ボゴタまで飛んじゃう。
そんくらいマリオにあうんが楽しみやった。
ボゴタでおれを迎えてくれたのは、
マリオと友達とマリオのキュートな妹たち。
マリオはあんま英語しゃべれない。
おれの横にいるマリオの友達は英語はなせる。て聞いてた。
が、むっっっっっっっっっっっっっtっっっっっっさ聞き取りづらい。あれはもはや英語じゃない。
だから、
マリオおれに話す。
友達ええやつやからそれをおれに伝える。
余計わからんくなる。
というおかしな三角関係が生まれた。
マリオの大学に行っておどろいたんが、
校舎ペイントだらけ。
マリオはコロンビア国立大学医学部。エリート。
でも、大学側に問題あって、今学校ないねんて。
だから、毎日一緒に酒飲んだ。
おれは密かにマリオをこう呼んだ。
『スーパーニートマリオ』
ボゴタ滞在3日目からはノリも合流した。
二人で、ボゴタから少し離れたマリオの実家に招待された。
マリオにお母さんは英語喋れんの?ってきいた。
「まぁまぁね!」
俄然スペイン語おばちゃんやった。
なぞのコロンビアスポーツに挑戦したり、
なんせ飲んだり、
「田舎やから絶対ダイヤの原石がおるやろ。」
とノリと話していて、連れて行かれたストリップがオールデブやったり、
ノリはそのデブに20ドル払うはめになったり。
次の日、早朝に起き、山登りに。
何時間で着くの?ってマリオに聞くと、
「一時間くらいかな。」
結局往復7時間歩いた。
『スーパーうそつきニートマリオ』
密かにこう呼んだ。
コロンビアの日々はめちゃくちゃ充実した。
ほんまにマリオのおかげ。
「あーコロンビア来てよかった。」
夜中リマからボゴタに着いて、マリオに会った瞬間に思った。
もうほんまに目見ただけでいいやつやねん。
そんなマリオに偶然ブラジルで出会えたこと。
ほんで、日本の反対側に最高の友達ができてほんまによかった。
おしまい。
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