Shogun Rua

Shogun Rua

スマコムでもmixiでもtwitterでも書く気起きないこと

Amebaでブログを始めよう!
細かいネタとかは小出しにしてTwitterとかに出してきたんで全体的に感じたこととか

まず結果はXシングルでbest24(順位にして17位)でした。
数字の目標は立てていかなかったものの、実力的に多くの人が僕に対して妥当だと感じるラインがbest16~32くらいだと思ってたので結果的には落ち着くところに落ち着いた感じだと思います。
ただ個人的には3日目のFINALに残れるbest8以上は行きたいと思ってたので数字だけ見てもまずよくやったという感じでは全くないです。

次に負けた相手、Nick RiddleとLeon戦について
Nick Riddle戦はまず8時間くらい待たされた挙句直前に対戦相手がShakyから変わるっていう結構色々戸惑うことが多かったのと、単純に彼の地域にアメリカトップスネークのMVDがいてスネーク対策がよく出来てるらしいっていうのが敗因 確かに日本でやってきたちょこさんとはまた別の立ち回りだとは感じたけどそれを試合中に分析して修正することはできませんでした いきなり裏へ

その後にAtomskとTO Joeを倒してLeon戦
直近のマネーマッチで0-2で負けてて、どちらの試合も最終的には接戦だったけど内容的には圧倒されていたのでかなり厳しい試合になるだろうなとは思ってました。
1戦目は割と圧倒されての負けで2戦目は圧倒しての勝ち、3戦目は終始五分で最終ストックの序盤に流れを取りかけたけど結局ギリギリ負けっていう感じ こちらは特に言い訳する要素もなく普通にやって普通に負けた
ちなみにFINALに残るにはこの後Mr.RとTyrantに勝たなきゃダメだったんで結局どっちにしても今の実力じゃきつい気がしたからここで落ちたのもとりあえず納得

ここでアメリカでスマブラ大会に出場して思ったことを箇条書きで、これから行く人の参考になれば
・待ち時間は異様に長い 俺もそれは知ってたけどいざ自分がその立場になると7,8時間平気で待たされるのは精神的にしんどい
・話し相手が確保できない 騒音響く会場内では日本語で話すのもめんどいのにつたない英語で会話するなんて無理な話で、これが地味にしんどかった 俺だけかもしれないけどずっと一人だと程よい緊張感を保つのが難しくて、かなり緊張するか家にいるみたいに落ち着いちゃうかのどっちかの時間が交互に来て精神的にかなり疲れました ちなみにこれも想定はできてたけどそれに対する解決策は行ってみないと分からないし今も分かってません 二つ確実なのは英語を喋れるようになるということと日本勢を強引に一緒に連れていくということです

俺が気になったのはこんくらいかな
よく言われる食生活に慣れるというのと海外のギャラリーの声が気になるっていうのは今回感じませんでした、前者はピザとサブウェイうまいうまい言いながら食えてたのと後者は元から集中したら周りの声は全く気にならないのと会場全体を包むUSAコールが起こるほど上まで行ってなかったからです

そしてマネーマッチの主な結果(金額は覚えてないけど大体10ドル前後です)
vsDEHF ○☓☓ スネークファルコ
vsESAM ☓○☓ スネークピカチュウ
vsAlly ○☓○☓☓ スネークメタ ○☓○☓☓ メタスネーク
vsTyrant ○☓☓○☓ スネークメタ
vsLeon ☓☓ スネークマルス
vsMVD ☓○☓○☓? メタスネーク
vsSeibrik ○○○ スネークメタ ☓○☓☓ スネークデデデ

上位勢はこんな感じだったと思います、他の中堅~下位勢にはフリーも含めてほとんど負けてなかったかな?
見ると五分れそうな雰囲気を出しながら最後確実に負けてるっていう感じになってて
その原因ははっきり分からないけど個人的に思うのは勝負弱いということでは必ずしもないかなということ(Ally戦のスネークメタだけは最後焦った動きをしたのを覚えてるけど)
それで済ますのもどうかと思うけど流れが悪かったのかなーと思ってる 

自分のスマブラの実力が通用してたかしてないかと言うと
これははっきり言ってしてたと言っていいと思ってるんだけど、何かが決定的に足りなかったのもとても分かる
その何かっていうのがはっきり見えそうでまだ見えてないから、それを探してまた来年のAPEXやEVOでもう少し強くなって遠征できたらいいと思っています。

最後に今回の大会で強く思ったことを。
DXの日本勢でaMSaさんという方も来てたのですが
この人がとても精神的に強く、エキシビジョンマッチでもガンガン観客を盛り上げて自分のやりたいことをしっかりやり通していて
初日の夜にこの人の試合を見てて、「競技は違うけど自分とaMSaさんとの間にはっきりと実力以外の面で差がついているな」ということが分かって、上述の足りない何かっていうところにも通じると思うんだけど
対戦中に余計なことを考えない、進行に遅れが出ても焦ったりイライラしたりしない、大舞台でもしっかり落ち着いて自分のやるべきことをやる こういったことが僕よりもできてる気がしました
僕ができなかったことを彼はやって、アメリカ人を盛り上げてたのを見て羨ましいと感じたし、次は自分がああなれるように頑張ろうと思いました。ちなみに人間的にメンタルが弱いからそうなれないとは全く思っていなくて、直すところを直せば自分にもできると思います。

ということでざっくりとこれが今回のAPEX感想です
本当はこれの4倍くらい頭の中で思ってることはあるけどまとまりがつかないからこの辺で
結構色々な人が応援してくれたし配信で見てくれてたと思います、ありがとうございました。


受けてきました 今ネカフェにいて暇なのとちょっと数学でアレなことして悔しいっていうかイライラするっていうかよくわかんないくらいむかついててやり場のない感じなんで今年の京大理系数学レポ書きますw

あんま興味ある人いないと思うけど中にはちゃんと見てくれる人もいるだろうから一応問題 http://www2.sundai.ac.jp/yobi/sv/sundai/scontents_P/news_PD/1337349209378.html


試験開始

ざっと6問眺める、1問目と4問目が平易に見えて2問目と5問目がぱっと見難しそう、3問目はどこかで見たことあるような形で6問目は得意な確率。事前の演習では確率から景気良く1完していく方針だったけど6問目ということで若干びびって普通に1問目から。


・・・見たら普通に平行四辺形の辺上の複数の点(点の位置は明らかになってる)を組み合わせてごちゃごちゃやってるだけの問題 なんか初等幾何でもいけそうだなーとか思いながら素直にベクトルで置く方針 1問目ということで緊張しててイージーミス繰り返しながら修正しつつ20分くらいで完答


2問目 一般のNだけど定石通り色々具体的に入れてみて法則性を考える

・・・結局最後は0になるんだなとかいう具体的に数値代入した意味が全くないような結論しか得られない

2^N-3って奇数に限定されるじゃんwって結構経ってから気づいて一般のNで考えたらa(n)の一般項が求められたから証明する不等式の左辺の最大がM=Nの時であることを示した上で証明 30分くらいで完答

1時間足らずで2完できてテンション上がる(50分)


3問目 整式を整式で割る時の余りに注目する時割る方の整式=0になる解探して代入すればいいんだなとかいう短絡的な解法でごりごり進めるも後半が証明できない 20分くらいで撤退 (70分)


4問目 ぱっとみ雑魚かと思ったけどよく見るとxの整式とcosxの混合になってるからイメージと違って面食らう ただ微分したら結局三角関数だけの形に帰着できるんだなーとか思いながら何を血迷ったか第二次導関数求めてy=f'(x)をxy平面上に書き表してf(x)の値を評価していこうとかいう謎の方針に辿り着きその後手詰まり 大体の目星はついてるから(震え声)って頭の中で唱えて5問目へ 20分 (90分)


5問目 めんどくせえ 6問目へ (95分)


6問目 (1)そうかこれは一見4通りしかない簡単な場合把握と見せかけてxの値による場合わけが必要だな!とか謎の思い上がりで戸惑うもそんなもの必要なかった

(2)・・・漸化式で解けないのは分かってるけどn=2の先の動きがちょっと怪しい・・・後回し(110分)


この時見ての通り出来がよろしくなかったので高得点を諦める

再度4問目へ


4問目 いやy=f'(x)の増減考えればお終いじゃんってことで10分くらいで完答


残り30分、この時点で3完1半、かなり焦る時間帯と出来具合だけどまだ解けてない5問目と6問目のうち6問目に集中して4完狙えれば十分ってことで6問目に一点集中 後々考えると当初の目標に捉われずにここで今できる最大のことをやればいいって切り替えられたのは唯一のファインプレー


6問目 2n回とかいう明らかににおいまくりの設定素直に活かして2回ずつの操作を1単位としてみた時の反復試行の確率だった ここで若干論理に不備がある気がするけど一応答え出して完答(135分)


5問目 残り15分でなんとか近づけるところまで近づこうということでグラフ書いたら正三角形の条件が強すぎて色々と数値が求まる。面積計算はきついかなーと思ったけどそもそも積分計算自体単純だったから大急ぎで10分で完答(145分) 残り5分で色々見直しして試験終了


試験終了後の手ごたえ 最高で5完1半(3問目の後半部分)、なんとか4完2半は取れててほしい

そんな感じ



さっき解等見たら急いで解いた5問目でしょぼいミス(これは急いでたから想定内)、糞サービス問題の1で計算ミス^^^^^^ 結果3完3半でした


あとは完答した問題でどれだけ減点を抑えられてるか、計算ミスした問題でどこまで部分点が与えられてるか(部分点が比較的少ないとは聞いた)次第だけど正直今回の問題のクオリティでこの出来はひどいです^^


英語も易化してて差がつかないセットになったから今回の経済理系は完全なる数学勝負になってるはずで、数学で稼ごうとした自分にとってそこまでのお膳立てがあってこの体たらくはちょっとないんじゃないかなーっていうのが今の萎えポイントw


合格不合格に関してはなんともいえない感じ、合格者平均が4完半以上いくほどレベルが高い争いになるとはこの難易度でもさすがに思えないし決してアドバンテージではないけど悪すぎもしないのかなーっていう印象

国語で合格者平均-20くらいに抑えられてたらなんとかなるかもしれない でも全部終わった後の手ごたえとはかなり違って落ちてる可能性も十分考えられるとは思う^^;


なんにせよ終わりましたのでこれから計算ミスの未練を定期的に呟きながらスマブラ再開していきます^^







スマ勢の人が興味あるのは(って言うほど興味あるわけじゃないと思うけど)APEXなんで行かないのってことだと思うんでまずそこから


結論先言うともう一回受験することにしました、当然その時期はセンター前なんでAPEXとか行ってる場合じゃないからそこで不参加決めた感じ

受験する理由は色々な人に聞かれたけど結局自分の中では気分でしかなくて、今から受験勉強して合格まで持っていくための方法論を、塾講師として教える側の視点を得た上で考え直していくことがまず面白そうだったのと仮に受かるとこまで行かなくても単純にもう少し数学的な知識を深めていきたいっていうのと受かったら受かったで大学行くのもいいんじゃないのっていう気持ちが芽生え始めてきたのと

挙げたらキリがないくらい理由はあるんだけど結局はこの半年そうやって過ごした方が面白そうだしプラスになりそうっていう本当にざっくりとした感じw

受ける大学とか宣言する必要もないけど京都の方の大学受けるんで受かったら関西勢になりますw
落ちたらいつも通り関東でくすぶってますw

前期試験に関してはさすがに今の時期から始めることも考えると満遍なく実力上げていくのは不可能だし数学だけに特化して数学だけ突き抜けてそこで受かるしか方法は多分ないからひたすら毎日数学鍛えていく毎日になるのかな ただこのタイミングでまさかの理転なんでその数学も3Cに関してはほぼ今から始めるっていう結構絶望的な状態ではあるwだから普通の受験生と同じように毎日をこなしてるだけじゃ受からないことも分かってるし、効率性とか要領という名の穴の開きまくった密度の低い勉強じゃなくて本当の意味で効率的な方法論を追求していく必要もあると思う


そこでもし何か受験数学に対して何か新しい世界が見えたら今度はもう一回教える側に戻った時にもプラスになるだろうしそこは凄く楽しみ それを理由に塾講のバイトをとりあえず今日付けで止めたんだけどこの一年で教える側として学んだことはまた追って日記で書いていきます