※当時のブログを加筆修正

バックドロップを受けた三沢が固まった…



やや捻りがあるバックドロップで、三沢の首がマットに突き刺さった

これまで三沢が受けてきた技を考えれば、何度か見てきたシーン

しかし、その直後からは違った…



いつもなら投げられた後は、仰向けになりリング上に倒れるはず

それが体を横にしたまま“コ”の字に近い体勢となり動かない



あの三沢にしては珍しいなと瞬時に感じた


すぐにレフェリーが三沢の顔を見ながら、何かを問いかけた…


三沢は首をコクリと頷いた…


レフェリーがすぐに本部席に向かいゴングを要請した





このやりとりを見て勝手に判断したのは、レフェリーの

『試合、止めるか?』の問いかけに対して、三沢が頷いたのだと思った

そこで、すぐにレフェリーが試合をストップしたのだろうと…



だとすれば、意識はあるはず

三沢なら絶対に大丈夫だと思った

しかし***






後日のマスコミ記事によると、あの時


レフェリーが三沢に『動けるか』と聞いたが、三沢は『動けない』と答えた


とあった…



とするとアレは頷いたように見えただけで、実は意識が落ちた瞬間に頭部がコクリとなったのだろうか…


頷いたのであって欲しかった...