今日の内容は、「いつも全力で頑張りすぎている人達」向けに心の安定と癒しを少しでも与えられたら良いなと思い、提案します。

 

 

                         とある晴天と湖晴れ

 

 

 

 

 

 

 

<参考書籍>

 

 

 

私はこの本を目ではなく、Amazon のオーディブルで耳で聞きました。

 

普段、本を手に取ることが難しく、隙間時間、通勤時間などに聞いています。

 

自分が思ったよりもインプットできます。

 

オススメです。

 

 

その他、オーディブルの他にもオーディオブックやVoicyなど耳からのインプットに最近コミットしています。

 

 

それでは本題

 

 どんな最悪の1日でも良いことは必ずある。

しかもそれは自分が認識していない数の良いことがあるはず。

 

私が今朝体験したことで言うと、前の日飲みすぎて、ふと朝4時くらいに目が覚め、頭痛を伴った状態で起きてしまった。そして、気分が悪いままそのまま寝付けもせず、目が覚めてしまったので仕方なく、ソファーに寝そべりながら、テレビを見ていた。

 

一見、良いことなど何一つなさそうだが、気分はしばらくすると回復していくし、朝4時に起きたことでいつもより2時間も自分の時間を確保できていた。

 

2時間あれば、撮りためていたテレビ番組を見ても良いし、買ったものの全く手をつけていなかった或いは、手をつけて2〜3ページ読んでいつも同じところで眠くなり、その2〜3ページを5回ほど読み直している本を読んでも良い。

 

2時間もあれば夢の150ページまでいけるのではないだろうか。

 

さらに、朝4時に起きたのならこの時期であれば、朝日を見に行っても良い。

 

普段しないことをしてみるのも非現実を味わうことがで、自分がワンランク上のステージに登った気がするのではないだろうか。

 

 

朝2時間でできることを想像すればキリがないが、結局何が言いたいかというと、

 

 

 

「良くないことの中においても、良いことだと感じることが大切。」

 

 

ということ。

 

 

そうすることで心が洗練されたようなポジティブな気持ちになる。

 

 

 

 

さらに具体的に自分がその後体験したことを良いことリスト化すると、

 

・朝、豆からコーヒーを入れ、香りと味に癒された。

・朝、水○ダウを見て笑った。

・朝、自分で味噌汁を作り、おかずを作り、朝食をゆっくり食べることができた

・朝食では、焼きたらこを食べて美味しかった。

・妻と可愛い息子と「おはよう」を言い合えた。

・朝、息子に朝食を作ってあげられた。

・朝、息子を保育園に送っていって「バイバイ」することができた

・朝、保育園にいく際息子が落ちている紅葉の枯葉を拾ってプレゼントしてくれた。

・午前、前々から予定が合わず行くに行けなかった携帯ショップに行って機種変更の見積もりをもらうことができた。

・その時、「自分はまだそれほど機種変更したいわけではないのかもしれない」と言う気持ちに気づくことができた。

・帰るともう昼だったので、昼食を作り食べることができた。

・何かやらなければならないとずっと思っていたが、今、この文章を書くことができた。

 

 

といった風に「自分が良いこと」と思ったことはなんでも「良いこと」なのだ。

 

なぜなら、その思考の中にいるのは自分だけだから。

 

 

他人に自分の評価をされることはないのだ。

 

 

でもこの「良いことリスト」を信頼できる他人と共有できることは良いことかもしれない。

 

 

なぜなら、「自分でも気づいていない良いこと」を他人から教えてもらうことができるかもしれないからだ。

 

そして、良いことに目を向けることでもやもやしていたネガティブな思考はどこかに飛んでいってしますうはずだ。

 

何を悩んでいたんだろう?

何を悔やんでいたんだろう?

 

 

そんなネガティブ思考は消え、

 

 

今日も良いことがたくさんあったな。

今日はこれからどんな良いことが起こるのかな。

 

 

というように、自ら良いこと探しをすることになるかもしれない。

 

 

毎日、必死で全力で頑張っている皆さん、

 

時に立ち止まり、良いこと探しをしてみてください。

 

素晴らしい参考図書を再度下記に載せておきます。

 

 

 

 

 

ではまた。