詩、
「して為す」
どうするかで
どうなるかを伺う
全体像からは決めない
流れの中で誤魔化さない
して為す。
DO、だ。
したなら、後悔しない。
正解だと思えば
嘘でも本気で言って
今だ、と思えば
組んだ肩でも外す
どうするかで
変わると信じ
僕は
して為す
そう決めた
by Shogo Suzuki
詩、
「して為す」
どうするかで
どうなるかを伺う
全体像からは決めない
流れの中で誤魔化さない
して為す。
DO、だ。
したなら、後悔しない。
正解だと思えば
嘘でも本気で言って
今だ、と思えば
組んだ肩でも外す
どうするかで
変わると信じ
僕は
して為す
そう決めた
by Shogo Suzuki
いい方が最悪の相手に朝から出会うと、気分がほんとに悪い。こういうやつって、なんなんでしょうね。
それにしても、熊が今年もそこらじゅうですね。なんか、ここ、熊とか出そう~、っていうときは、100パー出ないという変な確信があったりしますが、そこにほんとにいるのが今ですよね。山も川もため池も海も、ぜんぶ怖い。都市に居よう。都市、もっとこわいか?
旅立ちの朝。心なしか、余裕で出かける中3ボーイ。修学旅行。いってらっしゃい!楽しんできてね~。
え!
・内田篤人氏 なでしこコーチに就任 2026年5月18日
京王線沿いに丸亀製麺って少ないんですよねー。千歳烏山にできるとは!嬉しすぎます!
ジョブチューンで満票合格だったので食べてみたら、ほんと、今までにない美味しさでした!
・からあげクン サクッと「衣替え」 - 日本経済新聞
お~、ぴあがいよいよ本丸へ?ソフト面をがっちり固めて、ハードへ進出って、多くの企業の逆振りですからね。今後、参考にしたい企業も多いはず。
・ぴあ、八重洲に劇場 多様な施設運営 - 日本経済新聞
インフラがどんどん整ってきたら、インド、いよいよ本格的に世界トップクラスに躍り出そうですね。
・インド・デリー近郊に新国際空港 - 日本経済新聞
なんか道頓堀にみたいに、西成の「スタイル」が外国人によせて余計に大げさになりそうだなぁ。
・大阪・西成にマリオットホテル - 日本経済新聞
ずっと思ってました。夜中にして始発に間に合わせるより、午前10時から午後3時ぐらいの時間に順次やればいいのになぁ、と。朝と夕方だけでしょ、大量に乗るの。営業マンが電車移動しまくるスタイルも、少なくなっただろうし。
・JR東、鉄道メンテ 夜から昼に - 日本経済新聞
もう、オーケーなしではやっていけなくなるんでしょうね、近くにあれば。オオゼキやサミットとは違うんだろうなぁ、よくわかんないけど。
・(リテール地殻変動)大阪も特売なしでオーケー? - 日本経済新聞
日本からスペインに入るために、オランダとかフランスとかではなくて、シンガポール経由で行ってしまえるわけね。選択肢の一つかも。ストップオーバーでシンガポールにも1泊できるし。
・シンガポール航空、欧州路線を再編、マドリード線を新規就航、ロンドンなど増便へ
電子マネー、お願いします
by トット
なんか、品もなければ民度も低いなぁ
・"中国・北京に現れた「ラーメン一蘭の丸パクリ店」に本社が大激怒…法的措置も検討か" - 現代ビジネス #SmartNews
泣けると行ったら、この映画。
いや~、感動の出来。
映画「栄光のバックホーム」
CinemaSに追加しました。
https://shogopaper.com/onelastthrow.htm
涙、枯れるわ、月曜日。
サバ缶も、銀河の一票も、どんなけ泣けるドラマなの。
旨いペペロンチーノを求めた「ペペロンチーノ・クエスト」に神田のISSEIを追加。
https://shogopaper.com/pepequest.htm
猛暑日!?
・"17日は都心など今年初の真夏日予想 来週は関東で猛暑日か 熱中症警戒レベルの暑さ" - http://tenki.jp #SmartNews https://l.smartnews.com/m-7JcfGIvK/NbHyUI
Suicaの機能をどんどん上げても、外国人にとっては使いにくいんですよねー。
・"Suicaが「タッチ不要」のウォークスルーへ、JR東日本がUWB活用の次世代改札機を公開" - ケータイ Watch #SmartNews
熊の時期?
塩貝、後藤の次世代もしっかり代表入り。
塩貝健人、きたー!
三笘、無念です。本当に、無念です。
長友!すごいなぁ。つよぽん!おめでとう!
・北中米W杯の日本代表メンバー26人が決定! 長友、冨安、遠藤らが招集! 三笘、守田は落選…(SOCCER DIGEST Web)
グルメで男性をもっと惹きつけてくれたらなぁ。
・訪韓日本人旅行者数、2025年は365万人で過去最多、2026年の目標は23%増の450万人へ、韓国観光公社が描く戦略とは?
韓国は、HISの客層ですよね。
・HISと韓国観光公社、日本人観光客の訪韓拡大に向けて提携、3年間で170万人送客へ
本当にするの?なんか、競争がなくなって、サービス落ちそう。
・大韓航空とアシアナ航空、合併完了は12月17日に決定、「統合大韓航空」として発足
かつて、欧米のみならず、日本のバックパッカーにも聖地だったタイの刺激が、いまはウェルネスですか。タイって人気ありますよね。私も大好きです。
・タイ国政府観光庁総裁に聞いてきた、高付加価値化を進める観光戦略、ウェルネス観光など富裕層誘客を強化
ホーチミンでも、麺、麺、麺。なんだか、イオンに北陸のらーめんが出店してた。はま寿司も来るみたい。空港近くのベトナム人が来る日本定食屋ではきつねうどんと餃子を。ランチはもっぱらミーサオ。
#vietnam #hochiminh #noodles #ホーチミン #麺
東南アジアあるある
逆にエアコン効きすぎで寒い
ヴィラでの展開は増えそうですね。コンセプト的には三重にあるVISONに近いのかな?
・愛媛県今治市、しまなみ海道「サンライズ糸山」を高級施設に刷新、ヴィラ新設で滞在型観光を強化
これは便利。
・TikTok、動画視聴後すぐに宿泊・タビナカ予約できる機能を正式開始、日本ではポイント付与も
BRUTUSの今回、ラーメン特集
予約購入しちゃった
楽しみ
各ホテルの特典、メンバーカードみたいなものがバラバラで、航空会社みたいにアライアンスにならないかと思っていたら、そう言う動きがあるようですね。そりゃそうですよね。
もう、ええって
・"麻生太郎が新グループを結成 「林芳正は入れるな」と指示も" - 週刊文春 電子版 #SmartNews
まぁ、なるべくして?
・"ニデック、品質不正疑い モーター部品で設計変更か" - 共同通信 #SmartNews
ねずみとの接触とは?どういう状況?
・ハンタウイルス感染拡大 成田空港で注意呼びかけ(ABEMA TIMES)
この時期にこのニュース
・ポリエチレン生産終了へ 需要低迷で30年度めど 旭化成(時事通信)
信じられないことが次々出てくる、なんですか、これ。徹底的にやってもらいたいです。
・<独自>【磐越道バス事故】荒い運転「死ぬかも」 同乗生徒動画撮影、家族に連絡(福島民報)
https://www.shogopaper.com/
サッカーW杯のメンバーが発表されましたね。森保監督が発表する様子を各選手がテレビで見守る。さながら、ドラフト会議のような緊張感が毎回たまらず、名前を呼ばれてホッとしたり、喜んだり涙ぐんだりする選手たちに、何とも言えない憧れを抱きます。
いよいよ、はじまりの図ですよね。期待したいです。
サムライブルーにとって欠かせない戦力で、前回大会でも大活躍した三笘選手の直前の怪我。今回、南野選手もそうですが、怪我で招集外となった選手達の分まで、選ばれし26人には暴れ回ってもらいたいです。特に、次世代の後藤、塩貝の2人には、思い切りいってもらいたいです。
三笘の名前が呼ばれず、長友は涙ぐんでいました。5大会連続出場という、アジア人の中では史上初の快挙をはたしたレジェンド。彼には、この時期に無念の怪我離脱の選手の気持ちが、痛い程わかるんでしょうね。
メッシやロナウドが6大会連続の出場となるだろう今回、日本の長友が、鉄人なさがらの活躍をしたら、本当、勢いにのるでしょうね。コーチとしての招集だの、精神的支柱だのと悔しい言われ方をしてますが、長友よ!黙らせてやれ!とバモス東京、強く思います。
北米3カ国での開催となる今回のサッカーW杯。時差の関係で早朝から午前中にかけての試合だけに、また寝不足族が続出しそうですね。まずは6月15日月曜の朝5時。W杯第一戦のオランダ戦は、早起きして見る人も多いでしょう。7時半頃に終わってくれるので、会社にも影響なさそうです。
チュニジアとスウェーデン戦は、会社にいきながらだとライブでは見られない時間なので、半日休暇でテレビの前にかぶりつくと言う人も多いのかも知れませんね。いやぁ、史上最強との呼び声の高い今回のサムライブルー。
同じく史上最強と言われた侍ジャパンの、あの悔しい敗戦の分まで、お願い!勝ち進んでください。応援してます。
さて、先週私は、行くたびに車が多くなるホーチミンにいました。特に、ベトナムの財閥系、インドのタタのようなビングループのビンファストという電気自動車(電気バイクも)がものすごくたくさん走っていました。
それを支えるため、結構な郊外までビンファストの電気チャージャーがあちこちに設置されて、インフラの整っていないこの国にしては珍しく、徹底的に素早い電気自動車へのシフト。
まぁ、こういうところが、社会主義というか中国的というか、偉い人が決めたら、一気にグアーっと「そちら」へ進むんですよね。
ベトナム版のS.RIDEのようなGrabというアプリで呼んだタクシーは、十中八九、ビンファストでした。そんなビンファストを始め、まだまだ人気のアウディやメルセデス、BMWといった高級車が、元気のない日本車よりも目立って多いホーチミンの街。
大量のバイクの間を縫って走っていました。
ここのところ、年一回のペースでホーチミンへ行くのですが、数年前と比べるだけでも、目に見えて車の量は増えてきたし、上半身裸の人は減ったし、綺麗な店が増えて、歩道からゴミが減りました。若い人が多く、元気のあるベトナムという国の勢いが、気持ち良いです。
反面、トップの気分次第で、いろんな法律がころころと変わったり追加されたりで振り回されることもあって、まぁ、観光するにも、ビジネスするにも、なかなか一筋縄ではいかないことも多いですが、それもまた、外国ということですよね。
観光ならバンコク、ビジネスならシンガポールという現在の姿から、ハノイやホーチミンが台頭してくるまで、もしかすると、そんなに時間を要しないかも知れません。
ベトナム在住の、それも10年以上住んでいる日本人と話すと、彼らにも目に見えてホーチミンの変貌は大きく、見えないところでもどんどんと変わっていると感じるそうです。面白いもので、政治的中心のハノイはもっと、ベトナムというイメージから変わっているらしく。
露天でバインミーやフォーなんかを売る屋台も、ハノイにはもうないそうです。そういう法律が出来たと聞きました。ホーチミンには、まだ露天売りはありますが、それももう、かつてのような元気はないのかも知れませんね。
1998年に行ったニューヨークも、ちょうど歩道でホットドックを売るベンダーが、ぎりぎりちょっとだけ残っている状態でしたが、ホーチミンの屋台も、ちょうどそのタイミングなのかもしれません。食品衛生上の観点から、なくなっていくんでしょうね。
きれになるところはなって、活気というか熱みたいなものがうまく残れば、世界的にみても観光国として上位にいるタイのようになるポテンシャルはあるかも知れませんね。ホーチミンとハノイという2大都市に加えて、ダナンというリゾート、ホイアンという観光都市がありますからね。
ホーチミンではようやく短い地下鉄が開通したようです。現在の空港も、大混雑でカオスとなっているので、もっとずっと郊外に(ホーチミン中心地から3時間ぐらいかかるところ)新しい空港を作ろうとしているそうです。
その新空港から、しっかりと幹線道路が整備できれば、空港に着いてすぐに感じるベトナム・カオスも、ぐっとイメージがよくなるかもしれませんね。まぁ、本当なら今年ぐらいにできるはずだった新空港は、当然のごとく、遅れに遅れて、いつできるかも定かではないようですが。
これから20年ほどは、ベトナムも勢いがあるでしょうね。その後は、今の中国のように少子化になって、高齢化して、若者は結婚せずに、文化的に成熟していく。欧米がたどり、日本がまさしくいる位置に、ベトナムも来るのでしょうけど。
それまで、目が離せない国です。個人的にも、これからも濃密に関わっていきたい場所です。羽田便が深夜便なので、夜、空港へ向かっていると警察のバイクが何台も来て、けたたましいサイレンで大混雑の車やらバイクを端に追いやって真ん中に道をつくりました。
そこを猛スピードで、悠悠と高級車が通り抜けていく。偉い人の、お通りだったようです。まぁ、そういう国でもありますよね。
ただ、毎回思いますが、なんとかホーチミンから羽田への直行便の昼便を飛ばして欲しいです。深夜23時に出て、朝の7時に羽田に着かれると、もう帰国の日は廃人なんですよね。昨日も私、帰国早々、大急ぎで息子の運動会を見に行き、夕方から今朝まで溶けるほど眠り転けていました。
ハノイとかダナンからならベトナム航空が昼便を飛ばしているので、VNさん、ホーチミンもANAから分離して是非、昼便のご検討を。
今日も暑くなりそうです。修学旅行を控えた息子は、大きなバックにいろいろとパッキングしながら準備をしています。そんな姿を見ながら、修学旅行、行く前の今が、ほんと楽しいんだよな、と。微笑ましです。
SHoGo PaPeR
https://www.shogopaper.com
金沢にあるミシュランのスパニッシュ、Respiracion(レスピラシオン)が展開するスペインバルがこちら。こちらも予約は必須だ。コース料理での提供が多いが、バルであることから私たちはアラカルトで頂いた。半オープンキッチンでは3名ほどのシェフがフル回転。バルとは思えない料理のクオリティだった。
金沢駅からバスですぐの香林坊というところで下車。そこから歩いてすぐの木倉町の通りにある。外観からとてもおしゃれ。それも、力の抜けた良い感じのセンスフルな店内。案内されたカウンターで、メニューを眺めるだけで非常にわくわくさせてくれる空間で心地良い。
レポートの続きはこちらから
https://www.shogopaper.com/cormermarymontana.htm
40分
宮島、すごっ!
・クチコミで選ぶ世界のタビナカ体験ランキング2026、「広島・宮島」ツアーが世界2位、アジア1位に
この時期のホーチミン、雨季が始まって、より蒸し蒸し
え!?なんか斬新。目で食べてたとこ、あるからなぁ。でも、とりま、買っちゃいそうですけど。
・カルビーが袋を白黒に ナフサ不足 2026年5月11日
潜伏期間ということですかね?
・下船したフランス人乗客1人がハンタウイルス陽性、仏保健相(AFP=時事)
北海道、青森、岐阜に大分ですか。美食って、全国にすべからずありますよね、ほんと。
・美食都市アワード 2026、北海道余市町など4市町を選出、食文化を軸としたまちづくり、観光・体験の促進を評価
人生、いろいろですね。まずは、サムライブルーとして、痛い。そして、ご本人も、さぞ無念でしょうね。
・三笘薫 W杯出場は絶望の可能性 2026年5月11日
怪我はしょうがないとはいえ、これは本当にサムライブルーにとっても痛すぎる
・日本代表に激震 三笘薫の負傷についてブライトン監督「良くは見えない」…W杯代表発表5日前に起きた悲劇、スタジアムも騒然(スポーツ報知)
ん?どういう状況?
・離陸中の旅客機、滑走路で歩行者に衝突したと報告 米デンバー空港(http://CNN.co.jp) https://news.yahoo.co.jp/articles/5b4869f0d028897c2b32a2dd6bf1d80e9a3d6010
atelierのページに、金沢21世紀美術館で開催中の「中村佑介展」をアップしました。 https://shogopaper.com/yusukenakamuraexhibition2026.htm
日本で食べる世界の料理。世界飯のページに金沢にあるスペインバル「comer mar y montana -コメール マル イ モンターニャ-」をアップしました。 さすが石川、海鮮が美味! https://shogopaper.com/cormermarymontana.htm
え!?来年まで待なの?
・"『九条の大罪』シーズン2はいつ?続編のあらすじや新キャラを紹介!「暴力の連鎖」編からか" - ciatr[シアター] #SmartNews
サンマルクって本社、岡山だったんだ。これからは岡山の方が伸びるのでは?
・"「チョコクロ」が人気の『サンマルク』が本社機能を岡山→京都へ移転「日本を代表するようなグローバル外食企業に」 外国人観光客が多い京都で認知度高めるねらい" - MBSニュース #SmartNews
何があったのかを語らず、謝罪だけのニュース。なんのこっちゃ?
・日体大男子バレー謝罪 不適切行為 2026年5月8日
この種のニュース、本当に怖いです。明日は我が身ですよね。
・【速報】横浜駅近くで道路陥没 周辺は交通規制中 工事現場の土留めが原因か(テレビ朝日系(ANN))
全線が廃線になった鉄道会社、本社の映像からも、古く、時間がとまったかのような感じ。いまだに日本エアシステムのロゴがはってあり、JALのロゴも古いまま。田舎だと、そんなところに丸投げで頼むしかないんでしょうね。
レンタカーを借りる時には、運転する人全員の免許証を提出するのは常識。レンタカーの保険は、今回の死亡事故の場合適応されず。蒲原鉄道はこのまま逃げる気だろうが、あの営業担当の人物がいる以上、無理でしょうね。口先だけで適当なことばっかりいってたんでしょうから。
蒲原鉄道の営業担当者、金子賢二という人物。会見でへらへらした印象が不快です。実に、無責任です。レンタカーを借りる時に自分の免許証を見せて、運転していたのは別人。その人物が逮捕。レンタカー会社は運転手が別人だということは知らない。
新潟県の私立高校、ソフトテニス部の遠征で、痛ましい死亡事故を起こした蒲原鉄道という会社。そこの営業担当者の会見を見て、寒気しました。その場しのぎのいい加減さ。人が一人死んでいるということすら、自覚できていない無責任感。本当、まだいるんですね、あんな人。
これは、便利に感じる人、多いのでは。
・ナビタイム、渋滞時の「高速 vs. 一般道」を可視化する新機能、実績から最適な抜け道を提案
なんか、何年かに一回はある京都の高い建物論争。京都市からちょっと外れた向日市で高いビルができたり、今度は駅前のタワマンですか。古都って、大変ですね。
えー、どんな臭いだったんだろ、新幹線が止まるぐらいの異臭って
・【続報】東北新幹線 乗客が所持の液体が漏れ車内で「異臭」 2人が体調不良を申告も後続列車で目的地へ やまびこ216号が宇都宮〜東京駅間で区間運休 乗客約350人が後続列車に乗り換え(ATV青森テレビ)
かなり楽になるんですかね?例えば、京都からのはるかと関空からのANA / JALが一緒のサイトで予約完結ということ?eチケットや特急券も同じところで管理出来たらいいかな。
・JR西日本、ANA・JALと予約システム連携へ、鉄道と航空の広域移動、関係人口・二地域居住を促進
曜日感覚が完全に崩壊してます。今日は、木曜日です。
ハンタウイルスを保有するタイプのげっ歯類とは?
・ハンタウイルス「国内で感染拡大の可能性低い」と厚労省公表…ウイルス保有するタイプのげっ歯類生息せず(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
あら、そうなの。それは、うれしい。西口のあのあたり、あまり行かないから知らなかった!
・"「仙台行かなくていいじゃん…」新宿の自販機で買える “ずんだシェイク” が激ウマ! 100%老舗「喜久水庵」の味が450円" - ロケットニュース24 #SmartNews
東京と同じで、京都と大阪も毎年ミシュランが追加されて、なんだか、価値が下がってる?そんなことない?個人的には、ミシュランと百名店のダブルで見るようにしてます。
終わるといつも思うけど、短かったし、早かった。ま、今回は木金行けば、また休みだけど。
藤井大丸、最後の日かぁ。中学の時は、藤井大丸行ってたっけ。なんか、場所も行きやすかったんですよね。リニューアルして戻ってくるらしいので、しばらくは工事中なんですね。
もっと特徴のある開発、ないもんかなぁ。
・"【日本橋再開発】街区名称は「東京ミッドタウン日本橋」! 284mタワーにヒルトン最上級ホテル「ウォルドーフ・アストリア」2027年秋開業へ" - 旅とおでかけ 鉄道チャンネル #SmartNews
泊まって頂く鮨かぁ。
・"富山県初の「高級鮨オーベルジュ」が射水市に開業へ 宿泊施設一体型のレストラン 食事にとどまらない体験を提供" - 富山テレビ #SmartNews
逃げられない場所でのウイルスはね、やっぱり怖いんでよね。クルーズ、日数が長いですからね。
・"大西洋航行のクルーズ船で3人死亡、ハンタウイルス感染か 乗客に日本人も" - スマニューAI #SmartNews
SHoGo PaPeR更新中。
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錦織圭選手が引退を発表しました。これまで本当にお疲れ様でした。世界で戦える男子のテニスプレーヤーとして、間違いなく日本人史上最高のプレーヤーだったと思います。
12年前の全米オープン。2014年9月、私たち家族はちょうどドバイに居て、マリオット・マーキース・ドバイの朝食会場に置かれたUS TODAYの一面に、でかでかと錦織のニュースが載っていて、準優勝したことを知りました。
ロンドン(全英)、パリ(全仏)、ニューヨーク(全米)、メルボルン(全豪)。テニスのグランドスラムで、日本人が準優勝するなんて快挙、小学生の頃、ベッカーやレンドル、アンドレアガシにナブラチロワ、グラフなどを見ていた私にとっては衝撃的なニュースでした。
錦織選手自身、24歳から26歳(2014年から2016年)の全盛期には、これらのグランドスラムで普通に勝ち進み、負けると波乱と言われるまでの選手になり、世界ランキングは4位まで上りつめました。
全盛期を超えてからは怪我に苦しみ、私たちがご本人を見た2019年の全米オープンの会場では、優勝が狙えるという選手の時期は超えていたかも知れません。が、まだまだ錦織圭というプレーヤーに期待するだけの価値はあったし、やはりスーパースターでした。
引退した今年までの10年。苦しみながらのプレーの連続だったと思います。今は、エアケイと言われた飛び跳ねるスーパープレーの数々を動画で見ながら、改めて素晴らしい選手であったことを思いつつ。
36歳での引退。同じ1989年生まれには体操のレジェンド内村航平さんやサッカーの香川真司さん、野球の中田翔さんなどがおられます。松坂世代と言われた時代から10年後の、この世代も世界で活躍する選手の多い年でしたね。本当にお疲れ様でした。
さて、このゴールデンウィークにも凄惨な事故や、戦争、ウイルスに残忍な事件などがありましたね。
クルーズ船という閉鎖空間での感染ウイルス。思い出すのは、新型コロナ感染者が出たクルーズ船と、横浜沖の停泊時期。あの時、たまたまクルーズ船に居合わせた人たちを、人ではなくウイルスとして見るような側面があってゾッとしたのを覚えています。
今回のハンタウイルスも似たような状況になりましたね。電車やバス、飛行機など閉鎖空間での移動は、こういう危険がつきもので、中でも、この閉鎖期間が非常に長いクルーズ船は、本当に、こういう集団感染ウイルスに対して無力です。だから回避したくなる人も多いと思います。
ハンタウイルスは、ねずみなどのげっ歯類が原因で、不衛生なところでねずみから人へと感染するウイルスらしく、新型でも未知でもないウイルスです。が、特効薬もないウイルスだそうです。今回は、3人が死亡、8人の感染疑いがあるといいます。
乗客乗員およそ150人を乗せ、大西洋に残されたクルーズ船「MVホンディウス号」。これは南極クルーズの拠点となるアルゼンチンのウシュアイアを出航して、南極経由の後、大西洋を横断してスペイン領のカナリア諸島までのクルーズ。
この2ヵ月弱ほどのクルーズで、集団感染が発生して、未だ目的地のカナリア諸島に着いていない状況。感染者はすでに病院に運ばれており、残っている乗客乗員の方は無症状だといいます。ハンタウイルスは人から人への感染力も弱く、このままカナリア諸島へ入港するのか否か。それも注目されています。
たまたま居合わせた集団感染ウイルスと、閉鎖空間。この空間にいるのは、人です。なのに、その「人」を「ウイルス」としか見ない感覚が、またまた恐ろしいです。2020年の4月頃、ちょうど新型コロナが東京に多く、東京に住んでいるだけで、地方の都市からは来るな、と言われたコトを思い出したりします。
また、新潟市の北越高校男子ソフトテニス部の生徒20人を乗せたマイクロバスが磐越道で事故を起こし、17歳の少年の命を奪った事故。このニュースは、私自身、息子がこのGWに同じように試合で遠征に行っていたことを思うと、なんともやるせない気持ちでいっぱいになります。
20人が乗った車の事故で、死亡した少年、1人。ご両親の事実を受け入れられないというお気持ちが痛いほど分かります。同時に、この事故で怪我をした生徒、精神的に大きな負荷のかかった生徒。この事故が引き起こした惨劇は、これらのきめ細やかなケアを必要としています。
これは、事故なのか。事件だとも思える側面があります。ドライバーは緩やかなカーブをほぼ直進するように車線を脱し、ガードレールにブレーキも踏まず突っ込んでいます。居眠りか、気を失ったか。二種免許も持たず、白ナンバーで、送迎を請け負ったむちゃくちゃな状態です。
ただただ、こんなずさんで、いい加減な送迎が、尊い1人の命を奪い、多くの少年のこれからに傷害を残したかと思うと怒りに近い感情が湧きます。
地方の私立高校のマイナー競技の部活にどれだけの予算があるのか。遠征に出かけるとき、例えば、野球部の強豪校であれば、大型バスで、運転手も2人交代体勢で遠征に出るのでしょう。しかし、今回は、「できるだけ安く」と学校側から依頼があったようです。
依頼を受けたのは、地方都市にはありがちなのか?四半世紀以上前に全線が廃線になった鉄道会社。そこは本社の建物も古く、未だに日本エアシステム(JAS)のロゴが目立つ場所に貼られ、JALのロゴも古いままです。そんな蒲原鉄道という会社です。この会社に催行責任はあるのか。
学校側と蒲原鉄道で言い分が異なり、特に、蒲原鉄道の営業担当という人物の記者会見を見て、寒けがするほど適当さを感じました。人が一人死んでいるという事態を軽んじているような態度。ああいう人物が、口先だけのテキトウなやりとりで、軽薄にいいかげんなことをする。
安くしたいならレンタカーを借りる。レンタカー会社にはこの営業担当者の免許証で借りる。が、運転するのは知人の知人という(つまりは誰もいいから、運転してくれる人)人物に運転を依頼する。
この時点で、こんな遠征、危険信号だらけなのに、これまでも同じように(何度も)テキトウに軽薄にやってきたけど、事故など起こしていないから、という神話でやってしまったんでしょうね。
それを危険だと知らせるための犠牲。一人の少年の命を持って、知らされるしかない現状が、本当に辛いです。
同じような部活が、全国には多いとも聞きます。人の命に関わることは、やり過ぎるぐらいきっちりとするべきだし、報酬は金額ではなく休息と環境で補うべきです。ちょっと無理を聞いてくれたら報酬額を高くする、のではなく、ちょっと無理がある行程なら、一人を二人にするという環境面を厚くする。
そういう当たり前を、ちゃんと当たり前にすることに大事さが、まだまだ浸透していないことに愕然とします。翻って私の身の回りには、そういう「ちゃんと当たり前を」という状態から逸脱したモノもあるかもしれないと、今からでも是正しないといけない。
そう思います。
SHoGo PaPeR
https://www.shogopaper.com
詩、
「或る年の春」
或る年の 晴れた春の日
去る人と来る人が交差して
門をくぐると長い坂道だった
舞い散る桜の歌を口ずさみ
坂の途中で見上げた記憶
或る年の春
空とフェンスとアスパラガスが
やわらかく踊っていたっけ
それは、入学も卒業もない
普通の春。
あえて記念撮影した
「あの」春の日。
確か すごく晴れた午後だった
笑い転げて擦りむいた後だった
ラーメンを食べようと集合して
ぼんやり遠くを眺めていたんだ
あの年の春のページを捲ると
他に何もないこの「薄さ」が
人生も残り多いことを暗示し
同時に単調すぎると明示する
積み重なる 或る年の春の中で
いくつ「あの」春が来るのだろうか
by Shogo Suzuki
フランスの画家、ジョルジュ・ルオー(1871-1958)と
関係の深いパナソニック汐留美術館による展覧会。
今回は、
「ルオーが晩年、自身最後のアトリエで実際に使用していた画材道具や机などを用いて、
アトリエの一部再現」したアトリエの記憶と題した企画展だ。
同館収蔵作品の中で、初めて出品される「モデル、アトリエの思い出」は、
実際に見ると一際目立ってルオーらしさが印象深い作品だった。
館内は狭く、そんなに大規模に展開はされていない。
その分、一つひとつをゆっくりと見て回っても、時間を気にすることはない。
始まりは、ルオーが国立美術学校時代、
ギュスターヴ・モローのアトリエで学んだ初期の作品から。
最初に「オルフェウスの苦しみ または 地上で涙にくれるオルフェウス(習作)」をみて、
その太陽または月の色の重ね方に、ひかれる。
「人物のいる風景」では、どんよりした世界観の中にレンブラント的な光を表現している。
夜の色を茶色で現した「夜の風景 または よきサマリヤ人」は、
この時代の暗い色彩から次の明るさに移ろう途上か。
次はフォーヴ時代。
画家仲間と共同のアトリエで作品を生み出したこの時代は、
学生時代から5年ほどしか経っていないのに、ガラッと作風が変わる。
印象的なのは、色彩が明るくなったこと。
「二人の娼婦〈表〉」と「婦人像〈裏〉」の展示の仕方が絶妙だった。
個人的には、「手品師 又はピエロ」という作品が好きだ。
伸びのある筆さばき、明るい色調、そして黒の太線。
色味も構図も素晴らしい。
暗い中の赤、そして筆さばき、「法廷」はとても魅力的な作品だった。
構図も色調も好みだったのは「流浪者の休息」。
なんとも人間離れした格好と色が印象的な「アクロバット(軽業師 Ⅶ)」。
陶磁器も展示されている。ティーセットと壺。
どちらもルオーのタッチが活きた面白い作品だった。
ルオーを語る上で、非常に重要な存在。
それがアンブロワーズ・ヴォラールだ。
その邸宅での政策が非常に素晴らしい。
色も形も顔も面白い名作「女曲馬師(人形の顔)」、
少ない線で、豊かな表情をみせる「踊り子と白い犬」、
色合いと直線具合が見事な「道化師」、目を引く色と形の「裁判官たち」、
こんなキリストは初めてだと思える(アップの仕方も絶妙)「キリスト」など、
この展示の部屋は、非常に豊かなルオー色だった。
「日本の武士(武者絵)」というのも、ルオーの太い黒線が表現すると、素晴らしかった。
『ミセレーレ』(エトワール・フィラント社、1948年)と
『ユビュおやじの再生』(アンブロワーズ・ヴォラール出版、1932年)の
2つの版画作品の中からも展示がある。
「でも愛することができたなら、なんと楽しいことだろう(『ミセレーレ』13)」は
とてもやさしい表情をしている。
「困り者植民者(『ユビュおやじの再生』2)」や
「候補者さんブドゥバダブー(『ユビュおやじの再生』3)」はとても漫画チックで愛嬌がある。
構図の妙と、目と髭(逆向き)が印象的な「政治屋(『ユビュおやじの再生』4)」と
「結婚(『ユビュおやじの再生』17)」が個人的には好きだった。
ルオー、最期のアトリエ。
1940年から50年代の作品は、完成した感がある。
中でも「クマエの巫女」はお気に入りだ。
とにかくルオーの(黒の)太線。これを「飾りの花」では存分に見せてくれる。
麻布で裏打ちした紙の油彩が、ルオーの作風にマッチして素晴らしい。
ぼんやりしているのに気持ちがはっきりと伝わる「避難する人たち(エクソドゥス)」や、
皿の凹の部分に「古きヴェルサイユ〈表〉」、
凸の部分に「花〈裏〉」を描いた2作品も見事だった。
裏打ちされた凸凹が悦妙な「秋の夜景」などを見つつ、
今回の展示会の花、「モデル、アトリエの思い出」を眺める。
まだ学生だったルオーが、モデルをおいて書いていたアトリエでの思い出を、
この盤面付け加えた。彼は、作品を何度も描きなおしている。
アンリ・リュップの肖像画では、動画で描き替えぶりを詳しく説明している。
色を塗り重ね、なんども描きなおし、完成したものを寝室に飾り、
ある晩、それを持ち出して全く違うものにする。
アンリ・リュップの肖像は、それを思い出に変えてしまったと説明してた。
最後は、再現されたアトリエと、いくつかの作品。
中でも「マドレーヌ」は目を引く。
作品の裏側も見せてくれる面白い展示方法で、なかなか興味深かった。
一番印象にのこっているのは、大きな絵の具のチューブと、
そのチューブに抜け重なった色の層。
そんなアトリエを抜けて、小さな「アトリエ作品」という部屋に
10枚の作品が展示されており、大きくても40㎝、だいたい20㎝ほどの作品が
統一感をもって並べられていると、ルオーの空間に心地よさを覚えた。
こどもの日ですか。家族で早朝テニスへ行って、シャワー浴びて、この時間が一番、心地良い。
うわー、こんなことあるんですね。風で窓が割れるのは想像してなかったなぁ。
・上信越道・新井PAで24台の窓割れる被害「自分ちの車も窓がない!」2人けが 強風による影響か?県内4地点では5月の観測史上最大を記録 新潟・妙高市(BSN新潟放送)
アジカンのジャケットよりも、個人的には森見登美彦さんの夜は短し歩けよ乙女で印象深いイラストレーターという印象の中村佑介さんの展覧会。想像以上に大充実で面白かったです。学生時代の作品がグッときましたね。
#japan #art #金沢21世紀美術館 #中村佑介
なんか、高くなる前から補助されてたから、税金を使ってることすらわからなかったです。
・"ガソリン補助金は将来へのつけ回し、安易な財政出動に頼るな 小峰隆夫大正大客員教授" - 産経ニュース #SmartNews
え!?会社の近くにくじらの専門店がある!食べてみようかな、今度。
・"クジラ肉に豊富な「バレニン」、パーキンソン病の進行抑制か 神経細胞内の修復機能を促進" - 産経ニュース #SmartNews
鯉のぼりが、風で飛んでいきそう。強風です。
アップルミュージックのランキングでマイケルの歌が入りまくってる理由はコレか。
・"映画『Michael/マイケル』、公開初日で約62億円突破し首位…批評家評価は低迷" - ケイのミューズ #SmartNews
梅田の北側って、人、集まるんですかね?
・"【GWイベント】大阪駅前で5000人規模“無料”映画上映…5000人規模 上映作品が発表<詳細>" - オリコンニュース #SmartNews
北大路!?高いんですか?
・"【2026年版】地価が高い「京都府の住宅地」ランキングTOP301地点 4位は祇園四条、2位が今出川、では1位になったのは?" - 東洋経済オンライン #SmartNews
いゃ、ラーメンはもう、韓国でも中国でも台湾でも香港でも、東南アジアでも、どこでも通用しますよ。ピザとかハンバーガーのレベルじゃないですか?
・日本式ラーメン 韓国で朝から列 2026年5月4日
ねぎしより早かったのか
・"【京都初上陸】GWに行きたい超話題店!「極厚牛たん」が噛むほど旨くて大行列! #Z世代Pick" - 学生の窓口 #SmartNews
汐留で開催中の、
「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」展
レポートをアップしました。
https://shogopaper.com/georgesrouaultatelier.htm
おしゃれで美味しい、大人気のスペインバル、金沢で行ってきました。金沢駅からバスでちょっと行ったところの木倉町というお店が集まったところにあります。どれも美味です。予約の取れない本店より、こちらの系列のバルが狙い目とか。
#spanishfood #spainbal #金沢 #スペインバル #comermarymontana
うわ〜
甲子園のデーゲーム
気持ちよさそう!観戦したい!!取れないでしょうけどね、チケット
へぇ~、ワイシャツって、TシャツとかVネックみたいな感じで、Yの文字の形状(首元からネクタイが伸びる形)からきていると思ってました!ホワイトシャツの略語だったんですね。
ここは、ちゃんぽん皿うどんも絶品。本場、長崎の味です!(と、長崎出身の人が言ってます。)
#tokyo #noodles #皿うどん #長崎グルメ #九州藩
京都から中国人が消えてくれると、欧米の方も泊まりやすくなりますもんね。
・京都市内の宿泊市場、2026年3月は米国が3割増でトップに、中国・中東は大幅減、インバウンド構造に変化
いつまでもそんなこと言っていると、回復はしれてそうですけど。
・ハワイ州観光局が旅行会社向け商談会を現地開催、「日本人の海外旅行にとって、ハワイは“一丁目一番地”」、アウトバウンド回復の流れへ
食品トレー不足で販売休止かぁ。こういうの増えそうですね。
・ぎょうざの満洲、一部販売休止:日本経済新聞
加工で盛りまくる画像の中で、見たままの自然の近さはどこまで必要か。ただ、この技術は素晴らしいですね。使いどころがたくさんありそうです。
・夜景を人の目で「見たまま」印刷 - 日本経済新聞
おいしいから売れて、売れるからよりおいしくなって、また売れる。冷食、ほんとおいしいですよね。今、一人暮らししてたら、ほんと冷食用冷凍庫がマストだっただろうな。
・冷食消費量最高、300万トン超 - 日本経済新聞
京王ライナーを使う人に聞いたら、平日とか満席らしいですね。プラス410円でも、座っていきたい需要は多いんですね。オフピーク、それが半額以下の200円か。魅力を感じる人も多そうですね。
・京王電鉄、オフピークの座席指定料金値引き - 日本経済新聞
こういう機能を売りにした場合の価格って、ユニクロに遠く及ばないから、どうせ汗かくし、ユニクロでいいっか、ってなるんですよね。
・コナカが抗菌防臭スラックス - 日本経済新聞
何ができるんですかね。これだけど中心だとコストがかかりすぎて、割に合わないと尻込みするところが多そう。新宿のアルタも跡地が宙ぶらりんな感じだし。中国企業とかがどーんと攻めてくるのだけは嫌だな。
・働く街・渋谷に沈んだ西武 - 日本経済新聞
明日から5連休~。って、今年は京都へ帰省して岡崎公園に行こうとしてましたが、止めして、結果的に、雨予報だからよかった、かな。どこ行っても、雨なんだろうなぁ。
今年のゴールデンウィークは天候がねぇ。心配ですが。
・"昼は餃子食べ比べ、夜は映画!全国の人気店が集結「京都餃子大作戦」" - PrettyOnline #SmartNews
お疲れ様でした!間違いなく、スーパープレーヤーでした。世界と戦える姿に勇気をもらいました。ありがとうございました!
・"錦織圭、今季限りでの引退を発表「『やり切った』と胸を張って言える自分がいます」【発表全文】/テニス" - サンケイスポーツ #SmartNews
ちょっと、この雨量、革靴の中が大変なことになっちゃいました。不快~
ゴッホでもピカソでもない黒の太線が印象的なルオー作品を、これだけまとめて見られるのはありがたい。絵画の裏面も見せてくれるのも貴重な展覧会。面白かったです。
#tokyo #art #georgesrouault #ジョルジュルオー展 #汐留
なるほど、+46,500円で4時間横になれるわけですね。快適度の問題もありますけど、4時間かぁ。クルーの仮眠みたいなもんですね。
・ニュージーランド航空、機内に3段ベッド導入、長距離路線のエコノミークラスに、4時間利用で追加料金4.7万円
でしょうね
・ユナイテッド航空CEO、アメリカン航空との合併提案で交渉決裂、成長投資型の統合構想が白紙に
うわうわ、何ですか、この事件。松陰神社で、、、
・【速報】「彼氏が何者かに連れ去られた」 東京・世田谷区で男性が複数人に車で連れ去られたか 警視庁が捜査(TBS NEWS DIG Powered by JNN)
おー、楽しみ
・"「波うららかに、めおと日和」続編が秋に放送、芳根京子×本田響矢の“夫婦”カムバック" - 映画ナタリー #SmartNews
JRE BANKの関西版?
・JR西日本 銀行サービス参入方針 2026年4月28日
しっかり休んで、からだ第一で!また、元気になったら、いっぱい食べてください!!
・"バナナマン日村勇紀 当面の間の休養発表「今年に入ってから体調崩すことが」「医師より休養必要との判断」" - スポニチアネックス #SmartNews
足踊る大地(鈴木正吾著)
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【2回 / 全10回】
そうやって、移り住んだデンバー。結局、ビザの関係で、家族そろって全員が一緒に行くことは出来なかった。デンバーで、初めて、父が働くレストランで、見たあの白い皿。何もない皿の上で、いろんな料理が、踊り出すようだった。多国籍という言葉から想像する料理は、何でもありだったし、逆に、何も無いに等しかった。単純に言うと、想像できなかった。それはあの頃の僕の中の、アメリカというものと似ていた。
お肉か、魚か。野菜があって、ライスがあって。いや、アメリカだから、パンか。そんなことを、皿を凝視しながら考えた。なぜか、とてもカラフルだった。渦を巻いた丸いキャンディー。くるくると吸い込まれていくような、それからの日々。出てくるのは、僕が食べたいと思って注文したものではない。この皿の上で、展開されるものをどれだけ愉しめるか。すべての鍵は、そこにあるのだ。
あの時、それだけがはっきりしていた。母と僕は、向かい合わせに座り、父が、他のお客さんの対応をする合間に、僕たちのテーブルにやって来た。「久しぶりに飲むか?」という父に、母は、あまり見せたことのない表情と声音で、「じゃ、泡にしようかしら」と言った。にっこり笑って、父は「かしこまりました」と応えた。
二人の間に流れる、空気と時間。そこには、僕がいない。デンバーという、東京から九千キロ以上離れた、異国の地で感じた独りだった。「プランは、どうする?」と、父は聞いて、僕は応えることができなかった。何が欲しいのか、何がしたいのか。それだけは、はっきり言えと幼い頃から耳にタコだった。だからか、自分のしたことぐらいは、はっきり言える男になったと思っていた。だけど、気が付くと、分からないことを素直に分からないと言うことができない男になっていたようにも、この時、強く思った。「コーラでいいか?」と父が言って、僕は頷いた。頷いたというより、うつむいた僕は、真下の皿を眺めていた。
大きくて、何も無くて、ただ白い、皿。その上に出されるだろう料理を想像して、それを食べ終わってからのことを出来るだけ考えないようにしていた。まずは、何が出されるのだろう。うつむいたままの僕。母にはスパークリングワイン、僕にはコークが運ばれてきた。母は、僕に向かって大人の声で「乾杯」と言った。グラスとグラスが、小さく、上品にシャロンと音を立てた。僕はコーラを飲まず、そのまま横に置いて、また白い皿を眺める。カラフルなキャンディー以降、何も浮かんでこなかった。出たトコ勝負だと、腹をくくり始めた頃、突如、父が、皿を取っていった。
「え?」と思わず声を出した僕に、「さっきから、おまえ、どうしたんだ?」と父が聞いた。母は、「緊張しているんでしょう、こういうところ、初めてだから」と、また、いつも見せない顔で微笑んだ。それが、無性に腹が立った。
白い皿が引かれてから出てきた料理は、どれも旨かった。生まれて初めて食べるものばかりだった。例えば、茄子は食べたことがもちろんあったが、あんな風に食べたことはなかった。お肉も、それまで食べてきたものと同じだとは思えなかった。白い皿を見ながら、不安だったこと、多少残っていた怒りのような無力感。そういうもの全て、「料理」が吹き飛ばしてくれた。かき消してくれた。僕は、小学生の頃よりも、中学時代よりも、これまでで、一番充実して、楽しい日々を結果的にはデンバーで過ごすことになった。
大学進学については、両親の説得に骨が折れた。僕は、一人で東京へ戻り、大学へ行きたい。日本の大学に通いたい。デンバー暮らしが水にあった母は、地元の大学を勧めた。周りの日本人やシンガポール人にいろいろ聞いて、アメリカの大学を出た後、日本やアメリカで働くのに困ることはないと、確信しているようだった。
父は、レストランの経営が思うように行かず、シェフと二人で、今後の対策に追われていた。共同経営者(アメリカに来て初めて知った)として、あちこち走り回っていた。僕としても、デンバーの暮らしは悪くなかった。多くはないが友達も出来たし、クラスメイトの中で、「任される」ことも多かった。だけど、一つの教室で、多種多様な人達が生活するうちに、日に日に増してきた日本人であるということ。なのに、日本の事をあまりにも知らないという事実。このままでは、いけないという思い。それを言葉にして、両親に説明するのは難しかった。なぜなら、それは言葉のままの意味ではなく、日本のことを知りたい(知らなければならない)という中に、やはり、日本に戻りたいという明確な気持が混じっていたからだ。戻りたいということを両親に言うのは、気が引けた。デンバーにやって来たことが、僕にとって成功か、失敗か。両親には、それが常について回っているように見えたからだ。決して口には出さなかったが、はっきりそう感じていた。そんな両親には、「失敗じゃなかった」と言ってあげたかった。
最終的に、今の東京の大学に通う事になったのは、仮想現実でのコミュニケーション学を学ぶには、どの大学よりも進んでいたから、というぴったりな理由づけが出来たからだ。ハイスクール時代、クラスメイトの間で流行っていたゲーム。そこから派生したバーチャルなコミュニケーションツール。それが、一つの学問になり、将来的に大きな可能性があるという予測。正直、それがどうしても勉強したい訳では無かったが、それが一番いい理由だと思った。
目の前の景色の中に溶け込んだ仮想現実が、現実のように「感じさせてくれる」第六感。その感覚が、目や口、鼻、耳、舌よりも敏感に反応するところ。頭でもなく、心でもない。そのちょうど真ん中の、一番、説明しにくいところを刺激してくる。時には気持ちいいし、不快でたまらないこともある。簡単な数個のボタンで、コントロールできるコンピューターゲームではない。身体全体を使って、進みたい方向へ舵をきらないといけない世界。その中での、コミュニケーション。
チリリ。タッチ・リクエスト、ナウ。
誰もいない一人きりの空き地。誰かが、僕にコンタクトを取ってきた。ハイスクール時代にトリップしていた僕は、慌てて、ヘッドセットをかけ、リクエストに応える。
ハロ。
相手は、男だった。その背後に、女もいた。とてもザラザラした印象の二人だった。カップルかな、と思った瞬間、「そうですよ」と男が応えた。ゴーグルから透けて見える「空き地」が、みるみる空港のような場所に変わる。風が生ぬるい。頭の中のコトバが、相手に伝わり始める。この世界のスタートだ。
二人は、「探し物をしている」と言った。「何ですかそれは、見つけにくいものですか」という、相手が示した定型文の中から選んで問う。探しているのは、鍵だという。次へ進むための鍵。それは大変だね、と僕は、キョロキョロと辺りを見てみるが、そこには何もない。「まだまだ探す気ですか?」と、また定型文を放つ。まだ、探す気だと、二人は言う。まだ見つかっていないとも言う。そこで僕は気づいた。
てっきり、持っていたものを落としたのだと思っていたが、ゼロから探している最中なのだ。「夢の中へでも、行く気ですか?」と僕がフリーテキストで尋ねると、二人は微笑んだ。「やっぱり、ご存じなのですね」と言った。この二人は、僕がスペース(と呼ばれる空間)に浮かべておいた一つの詩に、何かのきっかけがあるような気がして、コンタクトを取ってきたのだという。
〈飛びたいワタシ〉
ワタシは、飛べない/けど/飛びたい/強く、思うこともしないで/飛べない、と思うばかり/できない自分を/上塗りしていた/だから、/飛べないんだ/飛べないワタシが今日もひとり/飛びたいワタシを隅に追いやる/笑われたくない/恥もかきたくない/守るほどでもないけど/捨てるには惜しい現状/それを変えてまで/必死になるには/歳をとりすぎた/そして今日も/飛べないワタシのままだ/大空を見上げると/何もない空が広がっている/地面(ここ)にあるものさえ/大空(そこ)にはないのかも知れない/飛べないワタシが頷く/だから(ここ)でいいんだ、と/飛べない今日がまた/必死で飛びたい明日を追いやった
「結婚しようとか、そういうのではないんです」
男の方が、煮え切らないため息を漏らす。女は、隣で黙った。溢れる言葉を飲み込んで、半ば諦めるような女の沈黙。男は、自分たちの事をたくさんしゃべった。お互いにまだ、リアル(本物)を見せ合っていないという彼ら。キスもしたし、抱き合ってもいるが、それらは全て、バーチャルの世界でのこと。本物に極力近づいた、偽物の体験に過ぎない。それ以上、先に進む(結婚)のが、怖いのだろうか。飛びたい自分が、飛べなくて、飛ばなくてもいいと思うように。
僕には、正直、よく分からないでいた。この詩を書いたとき、僕はデンバーのニュークラスで、クラスルームの隅っこで、上手く伝わらない英語に四苦八苦していた。そうして書いた詩が、これだ。現状でいることへの不満と執着を書いたものだった。
「今に、不満があるのですか?」
僕は、僕なりの言葉で二人に問いかけてみた。「私は、ね」と、女が言った。その言葉を追いかけるように、男も「なくはない」と言った。会話は、それきり途絶えた。
昔、井上陽水は「それより僕と踊りませんか?」と歌った。僕は頭の中で、そんなことを考えていた。オートチューンが、僕の頭の中を拾い、井上陽水の歌う『夢の中へ』が、デジタル音ではなく、アナログの、とてもざわついた音で流れてきた。女は、それを聞きながら、リービングした(立ち去った)。僕は、空港のようなところで、その男と二人。金属質の色と空気、同系色化した人群。加速するムービングウォーク、キャリーカー、笑いながら通り過ぎる旅人たちの声と音。その混沌の二人。僕は、ゲートを出て、ゆっくりと滑走路に向かう、飛行機を眺めていた。
「リアルカメラで、つないでもいいですか?」
突然、男が言った。一瞬、僕にはその意味が分からなかった。ちょっと考え、「それは、ちょっと(嫌だな)」と、僕は渋り、「そりゃそうですよね」と男が言った。リアルを見せ合う。女とではなく、僕と。それは、どういう意味だろう。僕は興味を持った。大学に入ってから本格的に始めた「この世界」で、何人もの人と出会い、何人もの人と話してきた。だけど、リアルカメラでつなぎたいと、リクエストされたのは初めてだった。
お互いに、見せたいところだけを見せて、それありきでコミュニケーションを取ってきた。言わば、リアルを隠すことは、パンツをはくようなもの。一種の礼儀だと、僕は思っていたのだ。それをつまびらかにしても良いかというリクエスト。もしかすると、十九歳の僕が、まだ知らない現実世界の関わり(関係)と同じように、「この世界」にも、そういうものが存在するのだろうか。考えてみると、現実世界でも、男と女が出会って、恋をすれば、簡単にパンツを脱いでいた。
特に、ハイスクール時代。クラスメイトたちの恋は、とてもオープンだった。みんなが、若さの中で特権的に恋をしていた。そして、恋をすることに対する、崇拝とでも言える何かにとらわれていた。僕も、恋をした。台湾から来た女性を好きになった。彼女と僕は、クラスリーダーだった。恥ずかしい程、何も知らない僕。彼女は、だいたい、いつもリードした。そして、それについていくだけで、恋をしていたように思っていた。彼女が、台湾に戻ると言った十七歳の春。僕らは、さようならをした。あの時、かたくなに守ろうとしていたモノ。僕が、脱げなかったパンツ。この時、男が、つなごうとしているリアルが、例えば、そういう類のものであるなら、僕はまた、無知から来る“ノン”を繰り返し、そこから先に行けないのではないか。
「つないだことは、ないですが」と、僕がつぶやくと、男は慌てて、「いいです、いいです、変なことを言ってすいませんでした」と、今度は彼の方が拒否してきた。ここで、「そうですか」と引き下がって良いのか、それとも、一歩を踏み出してみるべきなのか。そもそも、リアルカメラ・スイッチというのは確かにあるが、そこに入るためのログパスもあやふやだった。「まぁ、練習のつもりで」。僕は、逃げ腰になってきた男をがっちり捕まえるように「つないでみましょうか」と言った。自分から言った以上、引く事も出来なかったのか、男は「そうです、か」とつぶやいて、つないできた。