ほんと、これ、好き。
・マルタイの佐賀工場、棒ラーメン生産能力倍増 - 日本経済新聞



BTSって、別格なんですね
・韓国、BTS特需に沸く 3年5カ月ぶり復帰ライブ - 日本経済新聞



そんなにすごいのかぁ。近所にないから行ったことないなぁ。府中にあるのか。
・(リテール地殻変動)信州にロピア・インパクト - 日本経済新聞



航空各社が検討している国内線での燃油サーチャージ導入。開始時期が来年の4月からとかいうことなので、これは、今の中東情勢による緊急処置ではなく、これからずーっと燃油をとるよ、ということですよね?



アメリカで飲んでた味です。ものすごく甘い。
・"「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」が好スタート 発売1週間で2000万本突破 令和以降に発売したサントリー炭酸飲料史上最速" - 食品新聞社 


これは、余計に高値がつくのでは?ほんと、こういうの、やめませんか?
・4倍超の価格で転売も 「寅の寺」が阪神必勝の御朱印授与中止(毎日新聞)



もはや、マンガも本なんでしょうかね。動画に慣れてるから、読まない?
・10代のマンガ離れ進行か 識者分析 2026年4月6日



今年のGWは、国内旅行先で東京が一番・・・。脱出しよーっと。



これだけ気温が高いと、花粉がすごいです。目が、とにかくしょぼしょぼ~~~



こういう情報で、パニック買いをするんでしょ?パニック買いする人は。
・誤情報で「パニック買い」 注意 2026年4月5日



これぞという絶景のページ、Scenic Spotに、日本三景のひとつ松島をアップしました。今回は松島四大観の一つ、壮観と称される大高森からの絶景をアップしました。

https://t.co/IpEHOLglLK

 

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国内線まで、と思いつつ、このサーチャージって、やっぱりおかしいですよね。単純に値上げ、なんで。
・スカイマーク「国内線」サーチャージ導入へ(共同通信)



まじでアメリカの国民の皆さん、オタクの大統領、何とかしてくださいよ



勝手に始めて、終わろう、って、確かに、は?でしょうね



2回目?ですか。休みが必要な時はしっかり休んで下さい。お大事に。
・ハマ・オカモトが活動休止 2026年4月3日



ネトフリの九条の大罪が面白過ぎます。全10話を一気に見たいけど、もったいないから4話で止めた。



役として、かなりハマり役ですよね。
・町田啓太(35)、首や腕のタトゥーが見えるワイルドな姿に反響「いつもとのギャップが」(ABEMA TIMES)



広告の仕方が成功してますよね。あとはリピートするかどうか。バニラコーラというのも、最初だけ好調でしたからね。
・サントリー「ギルティ炭酸 NOPE」大ヒット! 発売1週間で出荷本数2000万本を突破 SNSでの反響も後押しに(オリコン)



もちろん、深夜特急なんて名作、めちゃくちゃ電子ででてるし、オーディオブックにもなってる。でも、ここは3冊の単行本か、6冊の文庫本か。あえて、単行本を持ち出して、新幹線で読むかな。



えー!大沢たかおさんの深夜特急、見たい!有料。だから、まずは沢木耕太郎の深夜特急を、読み直そう。電子で出てるのかな。



対面かウェブ会議で本人が遺言の全文を法務局の職員に読み上げる方式、って、これ、ハードル高くないですか。
・手書き義務づけの「遺言」がスマホで作成可能に 民法改正案が閣議決定 押印も廃止へ(FNNプライムオンライン(フジテレビ系))



なになになになに、めちゃくちゃ寒い



勝ち負けは、味方の打線による所が大きいので、それよりも内容ですよね。由伸、流石のピッチングでした。
・ドジャース打線が沈黙し完敗 日本人トリオ先発もガーディアンズに負け越し 大谷翔平無安打で開幕6戦長打なし、山本由伸初黒星(スポーツ報知)



また町田と?どう言う日程だ、、、



最近都営で小川町まで移動しているんですが、久々に朝、中央線で神田まで来ました。これ、新入社員の時期も相まってカオス、しかも今日は雨。たのむ!グリーン車分の2両にも、人を乗せてくれ!!と思ったりして。その2両分が、ぎゅーっと他の車両を圧迫しますからね。もう、ダメだな、やっぱJR.



しとしとと雨で、アスファルトには桜の花びらがひっついてます。



うぉー、これは、見たい!
・森保Jの軌跡を描いた映画 6/5公開 2026年4月2日



ホームランキングのイメージの強い大谷翔平、今年はサイ・ヤング賞目指して投手に軸足を。それもまた、すごいことです。



ほんと、ブラジルにも、イングランドにも歴史上初めて勝ってしまう、今のサムライブルー。本物ですよね。



まぁ、そうなっていくでしょうね
・ANA・JALサーチャージ引き上げへ 2026年4月1日



そして、今日は大谷翔平が先発!




これだけの怪我人がいても、サムライブルーの層の厚さ。



サッカー日本代表、サムライブルーがイングランドに勝利!エイプリルフールの早朝5:36。



ついにガラケーのサービスが終わったらしいです。よーく考えたら15、6年でしたよね主役だった時代。ピッチから携帯(ガラケー)に変わり出したのが1996年ぐらいからで、2011年ぐらいまで。2012年ぐらいからスマホが台頭してきてちょうど14、5年ですか、今。そろそろ次の主役が出てきますかね。



航空会社の、ピーチが明日からロゴを刷新。とってもaiboっぽいと思うのは私だけですかね。



村上様、開幕4試合連続本塁打はならずとも、4試合連続安打を記録。DHですかぁ~。ファースト、ちょっと危ういだけに、DHでもいいですが、まだまだ守れるからもったいないですよね。




あー、散るな、この雨で




わ!2クール連続!楽しみすぎる
・"「VIVANT」続編は7月から2クール連続で放送、堺雅人「ようやくこの日が来た」" - 映画ナタリー #SmartNews



え!?買っちゃう。
・15年ぶりに雑誌「ぴあ」復活 なぜ 2026年3月31日



すごいなぁ。この活躍が嬉しい!
・岡本和真が2戦連発 日米通算250号 2026年3月31日



本気でふるさと納税、やってみる~



夏は、もう国内旅行ですね。シルバーウィーク、せっかく並びがいいのになぁ。
・原油価格の上昇、航空運賃は今夏さらに高騰する可能性も、一部のLCCは複数路線を廃止、生き残れない航空会社もあり得る事態に|トラベルボイス(観光産業ニュース)



表面をさらっと撫でるだけという感じですかね
・失敗したくない若年世代は、旅行をどう組み立てているのか? 不安の時代と観光産業が考えるべきこと【コラム】|トラベルボイス(観光産業ニュース)



さぁー、今年の朗希はどうかな!

 

 

 




 

 

 

新しい小説、「足踊る大地」をアップしていきます。

全部で10回。

まずは最初の第1回をアップします。

 

 

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足踊る大地(鈴木正吾著)
Copyright (C) Shogo Suzuki. All Rights Reserved.


【1回 / 全10回】



 僕は、プラン。田中プラン。男。あと三カ月で二十歳になる。やっと成る、とか、もう成ってしまう、なんて、周りの同級生が言うほど大きな節目だとは思っていないし、ましてや、焦るなんてことは微塵もない。なんというか、ピンと来ていないのだ。

 僕は、プランという名前だけど、計画することが苦手だ。そして計画されるのは大嫌いだ。なのに、ひとがこの名前から受ける印象は大きいようで、「もう、名前からして、きっちりしてそう」と言われることが多かった。そんな風に言われる度、プラン=きっちりしているという、在るべき姿のようなものにとらわれ、蓄積して、凝り固まっていった。きっちりしてそうだから、書記係。きっちりしてそうだから、班長。小学生の頃は、修学旅行のしおり制作を土日返上で完成させ、中学では、学園祭の実行委員長までやった。

 もちろん、名前だけでそうなった訳ではない。しかし、すべての役が、名前をきっかけとした他薦だったことは確かだ。座れと言われた席に座り、出来そうな気がすると思われたことを繰り返してきた。そのうち、慣れて、巧くなった。それが、スタイルになった。まるで、罰ゲームのような、プランという名が呼び起こした、これは悲劇だった。

 僕は、プラン。計画することが得意で、計画されたことをきっちりとこなしていくタイプだ(というこども時代を送ってきた)。

 だからこそ、大学に入った僕は、十八歳にして、そういうモノから完全に距離を置くことにした。何かのリーダー、決め事、仕切ること。幹事やゼミ長、その他もろもろ。活動の中心にいることからサヨウナラしたのだ。つい、口が出てしまいそうになるのを。沈黙を破って手を挙げてしまいそうになるのを。足が動いてやってしまいたくなるのを。グッと我慢して、時の流れに勝つ。「適任者はプランだと思います」という雰囲気を創り出していた、それまでの知り合いもこの大学にはいない。勝負の相手は、自分自身だけなのだ。

 まだ、みんなから「田中」と呼ばれていた新入生歓迎会。二、三人と言葉を交わし、いつもの反応を示した者から、「プラン」と呼び始めたクラスの新歓コンパ。何となく手にしたチラシの中から、適当に参加したサークルの飲み会。それらは全部、他の誰かが仕切っていた。僕がずっと居た席には、他の誰かが座っていた。だから僕は、隅っこに座って参加するだけ。二時間制の時間を配分したり、飲む前に集金したり、場所に迷って連絡してくる者をナビしたりすることのない、飲み会。ただ、目の前にある唐揚げをつまみ、ドリンクを飲む。隣の者の話に相槌を打ち、誰かがおかわりするタイミングで「俺も」と注文する。飲むだけ、食べるだけ、ただ話すだけ。これまでの僕が、気楽で思い切り楽しめる、と羨んでいた環境が、そこにはあった。なのに、つまらなかった。まったく、面白くなかった。隅っこで、目立たないように心がけると、目立たない者とばかり話すようになる。その目立たない者達の中で、少し目立つようになっても、クラスの中では目立たない。だから、クラス全体を仕切ることも、何かの係をすることもない。僕は、そんな大学生活を送っている。そして、一つひとつの区切りというか節目がぼやけて、ふにゃふにゃになっていった。


 大学には行っているが、授業にはほとんど出ていない。授業も受けないのに、大学に行っているのは、なくなりきらない僕の中の「きっちり」の残党だ。朝、しっかり起きて、その日の時間割がばっちり浮かぶ。そしたら、時間通りに、家を出てしまう。広いキャンパスを歩きながら、授業に出るか否かの葛藤の末、また、あそこに行ってしまうのだ。

 あそこ。次の用途が決まっているのに、なかなか工事が始まらず、ぽっかりと待っているような場所。三十坪にも満たない空き地。やたらと大きなゴミ箱と、青いプラスチックの簡易な椅子が置いてある。ただ、それだけ。この大学の中で、この空き地の存在を知る者が、どれだけいるだろう。僕は、自分だけの秘密基地だと思っている。

 そこに座って、目の前をぼんやり眺める。周りには平屋の建物しかなく、空が大きく開けている。誰も来ない一人きりの時間。何も無いことが、何でも在ることにしてしまうような錯覚を起こし、この百メート四方に満たない場所が、広大な大地のようにも思えてくる。それは、ちょうどあの時の白い皿と同じようだった。


 あの時の白い皿。僕は、ハイスクール時代、父の仕事の関係でコロラド州デンバーで暮らした。デンバーに引っ越した日、僕は初めて、父の働くレストランへ足を踏み入れた。東京では、父の働くレストランへ行ったことは一度もなかった。先にアメリカに渡っていた父から、遅れること半年。やっと家族全員が、デンバーの地にそろったことを祝ってのディナーだった。無機質なのに、なぜか温かみのある、父曰く「細部までこだわり抜いた、最上のシンプル」なテーブルの上に、何も乗っていない、真っ白い大きな皿。それを眺めた時の、あの感覚。

「多国籍料理ということに、なるかと思います」
 小学生だった頃、父親参観の日に、クラスメイトのお父さんに話していた、父のレストラン。タコクセキリョウリ。意味は分からなかったが、レストランで働いている、ということ以外に、初めて知り得た父の情報だった。シェフなの?と、聞かれる度に否定して、レストランで働いているなんて、毎日美味しいモノが食べられるんでしょうね、と言われる度に、苦笑いでかわしていた。「お父さんは、料理を作るんじゃ無くて、運ぶの」。母から説明を受けた時は、なんだかショックだった。絵本やテレビで見ていたレストランからは、かけ離れたイメージだったからだ。料理を作るんじゃ無くて、という言葉が、料理が作れないから、というのにすり替わった、運ぶ、というのが、ご飯ができたから運んで頂戴、と母が頼むそれに重なった。レストランで働くシェフとは違う、とても下の存在。父が、疲れたと言って帰ってくる度に、下のくせにと思っていた中学時代のある日、突然、アメリカに移住すると告げられた。当時、推薦枠ですでに進学する高校も決まっていた僕は、あとは残りの中学生活、やり残したことをしなければ、と計画を詰め込んでいた冬休み前だった。

 一日、一週間、一ヶ月、一年間。目の前のことから、ちょっと先、ずっと先と、ターム別にしっかり計画していた事が、ガタガタと、音をたてて崩れるようだった。

 移住? 引越? それも、アメリカ? コ・ロ・ラ・ド? デ・ン・バー? 何処、それ。何、それ。嫌、嫌、嫌、とにかく嫌。父の説明を黙って聞いて、ちょっと納得したかのように頷いている母を見ていると、なんだよ、それ、と思った。決まっていた高校にしろと言ったのも、無事に決まったときに、泣いて喜んだのも、母じゃないか。それなのに、その高校に行けなくした父の決断に、頷くのかよ、と思った。「プランも、そのうち、分かってくれる」という訳の分からない父の言葉。その言葉にすがったような母。

 移住に向けて、しなければならないことは、山ほどあった。向こうの学校が始まる九月。それが、ターゲットとなり、色んな事が、どんどん進んでいった。見て見ぬ振りで、僕は必死で「ひとり、東京に居残れる術」を探していた。父方も母方も実家は遠く、親戚も東京近郊には一人も居ない。間借りすることが出来ないのであれば、ハウスシェアを考えるしかなかった。ハウスシェア。主に独りになった老人が、使わなくなった子供部屋を外国人などに貸し、独居対策にもするという一石二鳥の制度(というふれこみ)。通う予定だった高校がある世田谷エリアには、ハウスシェアが多かった。

 何軒かに連絡をとっても、中学生の僕だけで話はまとまらず、決まって、お父さんかお母さんに代わってくれる? と言われた。お父さんかお母さんに、代われない中学生の男子は、どうすることも出来ないと思い知らされた。それと同時に、両親に対する怒りが、ますます増していった。

 父に、ハウスシェアの事を話したとき。父はまず、意外にも興味深げに驚いていた。ハウスシェアという制度は知っていたが、そこに僕が行き着き、自分でコンタクトまで取っていたことに、感心しているようでもあった。そして次に、独りきりで日本に残ってまで、高校へ行きたいのかと訊ねてきた。その普通科の高校で、何がしたいのか。僕は、もごもごと言いあぐねていた。いつもの父なら「こういうことか?」 と、言葉にできない気持ちを察して、選択肢を与えてくれるのに、この時ばかりは、黙っていた。黙って、僕の言葉を待っていた。僕は、言葉を探していた。必死で、この窮地を脱する、言わば正解の言葉を。

 だけど、なかなか見つからなかった。どうしても、嫌だ。高校生活を経て、大学に進み、就職して、という自分の未来。そこに、アメリカ移住の入り込む余地はないのだ。

「日本に残りたいのは、日本の高校でしたいことがあるというより、アメリカに行きたくないから」
 この何とも情けない、応えを小声でつぶやいた後、
「アメリカに行く前から、決めることなのか? そもそも、日本の高校にもまだ、行ってないじゃないか。どちらもまだ、白紙の状態なのに、どうして、どっちかが嫌って、決めつけるんだ?」 
 何とも父なら言いそうなことをこの時も言った。

 一度、見に行けば? と言ったのは母だった。僕が調べて、連絡をとった世田谷のハウスシェア。プラン一人ではダメって言うならついていってあげるから。その母の提案に、父も賛同した。そして、父と母と三人で、ハウスシェアの見学に行った。

 駅からけっこう離れた古い家だった。土壁で、玄関が広く、古い匂いがした。お風呂とトイレは一階にあり、どちらにも大きな手すりがあった。そこのおばあさんが言うには、まだおじいさんが生きていた時に、将来のために改築したそうだ。確かに、水回りだけが、他と比べて新しかった。二階に部屋が三つ。今、空いているのは、真ん中の部屋だった。両端は、中国とベトナムからきた留学生が住んでいると案内された。高校生を預かったことがないので、おばあさんは不安がっていた。見せてもらった部屋は、僕の想像(つまりは、スマホで見たこの部屋の広告写真)とは全く違った。六畳と書かれていた部屋の広さも、狭く感じた。大きくて古いタンス、部屋の大半を占めるベッド、それだけが新しい簡易な机が置いてあり、他に余裕のあるスペースはなかった。気になっていた食事は、リビングでみんなそろって食べるそうだ。話を聞いているうちに、独りきりで生活するという感覚の薄さに、母は安心したようだ。僕が、どうしてもというなら、ここでお世話になっても良いかもしれないと言いだした。父も、それに同調したようだった。

 僕だけが、絶対に、嫌だった。こんな所。両隣は、言葉も通じない外国人。高校から帰ってきたら、この部屋で休んで、夕方になったら下に降りて、みんなで夕食? 冗談じゃ、ない、と思った。「こんなところに置いて行かれてたまるか」とも思った。同時に、ちょっと先の将来の、とても具体的なことに触れ、つまり、高校生になったら、父も母も居らず、ここで、一人(ひとりきりになることもできないほどの中途半端な一人)暮らしていくのかと思うと、急激に寂しくなった。思春期を迎え、それも定着して来たこの時期に、僕は、父と母と離れることが寂しくなったのだ。

 ハウスシェアではない方法も少しは探した。しかし、あの見学の日以来、僕なしでの移住も視野に入れ始めた両親の動きに、少なからず焦り始めていた。結局、僕は、移住を受け入れた。次々に迫ってくるデッドライン。もし、一緒に行くなら、今週中には決めないと、向こうのスクールの手続きに間に合わない。何よりも、ビザの問題が大きかったようだ。行くの、行かないの? と突きつけられる日々。僕の中では、僕が抵抗すれば、母だけでも残るという選択肢や、父が他のレストランで働いて、このまま東京にいる、という結果も望まなかった訳ではない。だけど、結論は変わらなかった。それどころか、僕が行くのか、行かないのかという問いが、行きたいのかどうかというニュアンスに変わっていった。行きたいなら、早く言わないと、間に合わないよ、と。

 

3月最後の土日が、都内では桜の満開でした。それが、4月に入ってからの桜雨で散ってしまいましたね。わが家の近くの桜は例年早く、もう4月に入れば葉桜でした。

風が強く、花びらが舞い散り、雨でその花びらがアスファルトにへばり付く。ねずみ色とペールピンクのコントラストを見ながら、傘をさして駅まで歩きつつ、この時期にこんな雨が降るのも、久しぶりだな、と思ったりして。

ベランダや玄関のアルコープに、花びらが舞い落ちる季節は、個人的には始まりの合図のような感覚で、色んなものの始まりに気分が高揚します。

新宿駅では朝のラッシュ時、多くの新入社員が真新しいスーツ姿で右往左往してなんともフレッシュです。コロナもすっかり終えて、また、この不慣れなニューカマーの時期が蘇りましたね。

この時期、いろんなリズムが乱されて余計に混乱するんですよね。そのうち、どう動けば良いか身体が覚えてすんなりとラッシュ時も往来出来るのですが。まぁ今しかみれない風物詩みたいなものですね。

私も30年ほど前、大阪の梅田駅で右往左往して、いろいろぶつかったりしながら、20年前、東京へやってきてお作法的なルールも知らずにヘトヘトになってましたっけ。

今から考えると懐かしいです。今となっては、目の前のフレッシュマンを見ていると、自分の息子の近い将来を見ているようにも思えます。歳をとったもんです。今年の誕生日がきたら、50歳になります。

今年入社するのは、2003年生まれの人達で、このホームページ「SHoGo PaPeR」を始めた年です。そう考えると、よくもまぁ、これだけ続けてこられたもんだと、感慨深くもあります。

2003年、テツandトモの「なんでだろう~」が流行語になり、SMAPの「世界に一つだけの花」や森山直太朗の「さくら(独唱)」がヒットした年です。これらの曲は、今でも名曲として残ってますよね。

ちなみに、私が生まれた1976年、いちばん売れた曲は「およげ!たいやきくん」で、売上げ枚数453万枚は日本で一番売れた曲です。他にも荒井由実の「あの日に帰りたい」やイルカの「なごり雪」がリリースされ、50年経っても歌い継がれる名曲です。

世界に一つだけの花も、さくら(独唱)も50年後、歌い継がれる名曲になるんでしょうね。そして、今年入社した新人も50年後、色々と感慨深く(続けてこられたものごとを)思ったりするんでしょうね。

新人であるとか、新天地であるという分かりやすい変化の無い中でも、ここはしっかりと、始まりなんだと意識して、スタートダッシュを決めたいものです。

さて、どんな影響が出てくるんでしょうかね。

アメリカとイスラエルがイランを攻撃してから1ヵ月以上が経ちました。攻撃を開始してから、ずっと大混乱しています。中東の石油、ホルムズ海峡封鎖。世界共通のサプライチェーンの繋がりがぷっつり切れたままです。

もうすでに、色んなものの原材料が不足しています。プラスチック製品は、おそらく原料がなくなって製造出来なくなるでしょうね。こっちにないなら、あっちから仕入れる、ということが出来ない「どこにもない」状態です。

これは、数ヶ月後、本当に混乱と迷惑と最悪の事態が襲ってきますよ。ナフサひとつとっても、膨大な製品に影響がありますからね。冷凍食品も、美容院も、100均の店もIKEAもニトリも無印も、商品がなくなってサービスを停止するかも知れません。

原料としての石油よりも、もっと直接的にダメージを与えるのが燃料としての石油です。ガソリン高騰はもちろん(補助金で対応するのも限界がありますからね)、航空機やタンカーなどの燃料。飛行機は国内線にまで燃油サーチャージを取り入れ、クルーズ船も動かなくなるかもしれません。

生活必需品に影響が出る以上、余暇(レジャー)の部分は、コロナの時のように真っ先に完全スルーされるんでしょうね。そして、石油の代わりに電気がたくさん使われるようになると、節電の呼びかけも大きくなり。

もはや、不要不急のものは避けてくださいという、あの時代の再現ですかね。今年の梅雨時期ぐらいからが、本当に心配です。

風が吹いたら桶屋が儲かる理論で、今回の石油ショックがどんなところに「影響」を与えるのか。正直、まだ誰にも分かりませんよね。

先回りして、いろんなものを買い占めたりする人もいるんでしょうね。それは混乱に拍車をかけるだけなんですけどね。じわじわと進んで、ある日突然、ラップがまったく手に入らないという状況になったりして。

企業間のやりとりでは、受注ストップをかけたりしながら混乱を最小限に抑えようとしているようですが、それも机上の計算通りには絶対に行きませんからね。もはや、いまは世界中が、色んなモノ、隅々の細部まで繋がっているので、日本だけは石油を確保、なんてことをしたとしても、全くの無意味なんですよね。

改めて、プーチンがウクライナを侵略して、あれだけの混乱と大虐殺をしたのに、全く同じ事をトランプがやってしまったということに、怒りを覚えずにはいられません。

自分の思い通りに停戦できると思っている所もまた、トランプがトランプたる所以(バカさ)といいますか。

是正したいところは、力ずくで「しかる」かのように対処しようとすると、こんなコトになるのです。国と国ですからね。そんなことも、分からないんですかね。

いつまでも外野で高みの見物ではいられません。明日食うものに困る時期が、日本にも来るかも知れません。アメリカ国民に対して、トランプをなんとかしなよ、と思うのと同時に、私達も高市さんの動向に、もっと注意を払うべきですよね。

そんな中、ゴールデンウィーク前に中国へ、ゴールデンウィーク後にベトナムへ行くのですが、やめておいた方がいいですかね。

出国前にフライトキャンセルになればいいのですが、中国からの帰国の飛行機が燃料不足でフライトキャンセルなんてことになれば、ほんと最悪ですからね。

考え直そうかな。でも、この先が、まったく見えないんですよね。う~ん、どうしたもんだか。


SHoGo PaPeR
https://www.shogopaper.com

 

 

 

詩、

「ここ、みどり」



海のずっと、ずっと底
暗黒と無音の透明な世界

空のずっと、すっと上
漆黒と欠片の無限の宇宙

海のある空。
目の前の海。

な~んにも…ない
だ~れも…いない

僕は生きてる
ここに座って海を眺めている


風を感じる
気持ちがよくて目を閉じた



ゴミが舞う音(ガサガサ)
倒れる缶の音(カランコロン)



目を閉じて浮かぶ光景
頬打つ風が揺らす木々
……草花
少女が駆ければ ユメの世界

ここ、みどり。


海も空も
表面はどちらも青い

この大地
僕らが生き、そして死にゆく地球は

こんなにも…みどり。

ひかりで育った花も咲く

なんで泣くの?
どうして争うの?
何もかも奪うの?


ここ、みどり。
こんなにもみどり。


見えないわけじゃないのに
聞こえないわけじゃないのに
どうして?
どうしてだろう……、僕ら。




 

日本でこのレベルのピッツァが食べられるの!?と驚くほどおいしい。

 

本場の味が堪能できる超名店です。

 

仙台にあるピッツェリア

 

「IL PIZZAIOLO」

 

レポートをアップしました。

 

こちらからどうぞ

 

https://www.shogopaper.com/pizzaiolo.htm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日から4月かぁ。はやいなぁ。雨、嫌だなぁ



ドラマがどんどん終わって、また始まりの時期ですね。



さぁー、今年もどこまで行きますかね。
・大谷WS初HR球 1822万円で落札 2026年3月30日



村上様が、今後、研究されてからどう対応できるかですね。ただ、MLB1年目の日本人の記録は大谷翔平の22本塁打。これ、超えるかもしれませんね。シーズン中にケガなどありませんように!



村上すごー
怪我なく一年振る活躍できることを願ってます!
岡本もすごい!



今年の醍醐寺。大河ドラマ効果でいつもより多くなるのかな?伏見のせま~い道が大混雑になるんでしょうねぇ。



なるほど。お客さんが選んだ名店を知りたいような気もするけど。シェフが主語の名店ねぇ。
・香港の一流シェフが厳選した名店グルメガイドを発行、日本語版冊子も完成、政府観光局が全世界向けプロモーション開始(PR)|トラベルボイス(観光産業ニュース)



この、16歳っていラインですよね。
・"インドネシアで16歳未満のSNS利用規制 各国で広がるSNS規制の動き" - スマニューAI #SmartNews



仙台、松島の旅フォトを、アップしました。
・旅の写真集 by SHoGo PaPeR 
https://shogopaper.com/travelphoto_top.htm




\勢い的には智弁学園でしょうけど、大阪桐蔭は今回、ジリジリと勝ち切ってますからね、分からないですね。
・選抜 決勝は智弁学園vs.大阪桐蔭 2026年3月29日



ま、おちつけ湯浅



うざっ、ぼびーって、なんやねん



石油を使っていろんなものを作って、それを原料にしてる製品が多い中で、コストばかり見て原料を輸入に頼ってるツケが、日本のいろんな製品に影響を及ぼしそうです。ほんと、何てことしてくれたんだ、トランプ。



仙台、松島の旅フォトをアップしました。

https://shogopaper.com/sendaimatsushima2026.htm




仙台え、というより日本で(といってもいいほど)一番美味しいピッツァ。「イル・ピッツァイオーロ」のレポートをアップしました。

https://shogopaper.com/pizzaiolo.htm

 

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私が働き始めたころは、10大都市は札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、京都、神戸、広島、福岡(昭文社からでたポケットサイズの地図を持っていた)だったけど、今は、東京、横浜、京都、名古屋、札幌、福岡、神戸、川崎、京都、さいたま、という人口の多いトップ10を言うらしい。




MLBの開幕で、何とも嬉しい気分



完全に個人的な見解で、合ってるとか間違っているとかは一切関係なく、ただただ思うことを書くと。ドジャースタジアムのあんな目立つところにユニクロはやめてほしい・・・。バルサのユニの楽天市場みたいな残念感。



VARとかチャレンジとかは、VTRをもとに「人」が判定してますが、このロボット審判は完全にロボットですからね。こうなったら、主審はなしにして、全部ロボットですれば?とか思ってみたり。
・由伸 ロボット審判「僕は好き」
#Yahooニュース



逆に、奈良の智弁。神村にもしっかり勝って、今日のこの大逆転劇でしょ。これは、このまま優勝まで、一気に勢いづくかもですね。



今日の、大逆転負けには、ショックです。流れというか、雰囲気が、どんどんプレーにも影響してくる、甲子園の魔物をみたような感じでしたね。夏がある!まだ夏がある。甲子園に帰ってきてください!




まだ息子が幼稚園だったころ、だから10年ほど前、夏の甲子園に行った私たち家族は、席がいっさい取れず、毎試合交代するアルプススタンドに若干の空きがあるということで、そうとう並んで、ようやく入ったアルプスが、たまたま花咲徳栄で。一生懸命応援しました。その時から自然と応援していて。だから




楽天かぁ。使わないなぁ。Amazonに紐づけならよかったのに。
・配信者、ファンの熱量で報酬アップ ユーチューブから楽天市場に送客 - 日本経済新聞



個人商店で総合病院化。まぁ、デパートも、専門店の寄せ集めになってますからね。流れは一緒なんですかね。
・医療モール ワンチームに - 日本経済新聞



このまま行くのかな!?
・智弁学園ミラクル 8点差逆転勝利 2026年3月27日



若者が日本に来るようになっているというところに、訪日の勢いを感じますね。
・欧州市場の訪日トレンドを聞いてきた、ドイツ人旅行者の消費額が世界1位に、JNTOフランクフルト臼井所長が語る市場変化|トラベルボイス(観光産業ニュース)



え!?ブリストルで!!
・パリ“最高級ホテル”の地下厨房で火災 2人軽傷(テレビ朝日系(ANN))



廃屋撤去・再生による地方温泉地などのまちづくり支援事業は、上手くいけばうれしい。
・観光庁・観光産業課が描く5大政策を聞いてきた、宿泊業を核に「地域の資産」を引き出す ―観光庁・課長インタビューシリーズ|トラベルボイス(観光産業ニュース)



もう中さんって、43歳なんですね!
若く見えます。
結婚、おめでとう御座います
・もう中が結婚 相手は俳優の恵理 2026年3月25日



今後改善していける内容かな?
・【速報】民間認定こども園で園児の耳つかみ引き倒すなどの行為 虐待事案と認定し行政指導 大阪・堺市(読売テレビ)



メンパ旅、て、、、
・面倒を避ける「メンパ旅」が拡大、海外旅行コア層は半減、国内旅行のライト層は倍増 ―JTB総研|トラベルボイス(観光産業ニュース)



阿蘇くまもと空港!くまもん!!新空港なの?
・世界の空港ランキング2026、総合1位はシンガポール空港、「新空港ターミナル」部門では阿蘇くまもと空港が首位|トラベルボイス(観光産業ニュース)
 

 

 

 

 

8点差をひっくり返しての逆転勝利。今、甲子園で熱戦を繰り広げているセンバツ(選抜高等学校野球大会)準々決勝での智弁学園 vs 花咲徳栄戦。智弁学園は、前半に大量リードをゆるしながらも、後半一気にたたみかけ、対する花咲徳栄も強豪校とはいえ高校生、流れに飲み込まれてずるずると大逆転をゆるしました。

これまで8点差をひっくり返した(返された)ことはないらしく、それぐらい、すごい試合だったんですね。神村学園にタイブレークで勝ち、花咲徳栄に大逆転。これは勢い的に智弁学園がそのまま優勝するかも知れませんね。が、専大松戸も手堅い試合をしています。4強の激突も楽しみです。

高校野球を見た後、すぐにMLBを見ると、なんていうんでしょう、同じスポーツとは思えない余裕を感じるというか、すごさが際立ちますよね。いよいよ、MLBも開幕しました。山本由伸が2年連続開幕白星、大谷翔平の安打、今年からメジャーリーガーの村上宗隆のホームラン。わくわくさせてくれます。

そして、日本のプロ野球も開幕です。戦力十分の阪神は、お愛嬌での初戦黒星で、このまま巨人が阪神を3タテぐらいしてくれた方が面白くなるかな?とすら思わせるぐらい、今年の阪神は余裕があります(吉田正尚に山本由伸がいた黄金期のオリックスのように)。まぁ、今年の阪神は、主力選手のメジャー流出前の黄金期ですからね。

高校野球、日本のプロ野球、そしてメジャーリーグ。ほんと、野球というスポーツをこれだけいろんな角度から楽しめるのも、今だけです。存分に楽しみたいと思います。

さて、わが家は先週の3連休、仙台と松島へ旅行へ行ってきました。私自身、がっつりと旅行で仙台へ行くのは二度目。仕事で日帰りを含め3~4度は行ってますが、やっぱり旅行で行くと、また違った良さがあって(もちろんですが)。

前回は、作並温泉に泊まったので、仙台市内はループバスで簡単に巡って、松島では、フェリーに乗って周回し、ウニをバカ食いした記憶があります。が、それはもう四半世紀も前のことなのであまり記憶も鮮明ではなく。

なので今回、わが家では初(息子にとっても奥さんにとっても初の仙台)ということで、しっかりと仙台市内の観光も含め、二泊三日で行ってきました。

温泉も考えましたが、今回は東松島に宿を取りました。ブルーインパルスの基地がある東松島。平日しか飛行訓練は行われませんが、もしかして?と期待を込めて、基地にほど近いところを取りましたが、残念ながら飛行訓練はありませんでした。

仙台市内から。まずは牛タンです。「旨味 太助」という牛タン発祥の店で並んで、頂きました。「ねぎし」や「利休」「東山」といったチェーン店でしか牛タンを食べたことがなかったので、どんなもんかと期待しましたが、なんとも普通でした。その日はカナダ産の牛タンでした。近くには「味 太助」というのもあって、そこも行列でした。

牛タンは、(東京で)チェーン店で食べても一緒かな?と思って帰ってきてしまいましたが、もっとおいしいところはあったんでしょうね。

そこから、定禅寺通りのケヤキ並木を見て(冬の枝振りと澄んだ冬の青空とのコントラストが素晴らしかったです)、大人気のコーヒー屋?ケーキ屋?とにかくおしゃれな店でさっそく土産を物色したりして。そこから瑞鳳殿へ移動しました。

伊達政宗が眠る場所。ここ瑞鳳殿は、私が3歳の時に再建されたということで、勝手に私と同じ年月を過ごしていると感じてます。まだまだ綺麗で新しいとすら思わせるこの霊屋は、見るとなんとなく勇気が出ます。色彩が鮮やかで、建物としてちょうどいいバランスを持つところが惹きつけられます。

次に仙台市博物館へ。ここには伊達政宗の鎧兜がありますが、この時期はレプリカでした。が、上杉謙信の鎧は本物でした。この博物館は、仙台市を知る上で、時間に余裕があれば是非行って欲しい場所でした(世田谷美術館みたいな感じでローカル感が心地良い場所です)。

その後、坂道をひたすら登って仙台城跡へ。ここには仙台一のフォトスポットといってもいい伊達政宗像があります。ちょうど夕暮れだったので綺麗でした。この城から、町を見下ろしていたのかと思うと、なんともより絶景に感じます。遠くに大きな白い仏像がみえました。にしても、仙台、大都会ですね。

改めて、ここ、仙台という街を築き、発展させた伊達家との関わり。そして、伊達政宗という人物が今なおもたらすアイコンとしての存在感。仙台は、伊達政宗の影響がすごいです。そして、なによりアイコニックでとてもカッコイイです。

翌日は松島を堪能。東松島の道の駅で、退役したブルーインパルスを真下から見上げて、そのまま松島離宮へ移動。松島基地まで行きましたが、ブルーインパルスは倉庫の中で、駐機しているところも見られませんでした(残念)。

松島の海岸沿い、松島離宮では牡蠣フェスが開催中で、大ぶりの牡蠣をこれでもかというぐらいに頂きました。同時に海鮮の勝手丼も食べて、もう海の恵みを堪能しました。三陸沖の牡蠣って、本当に大ぶりで美味しいです。これで広島、三重、能登についで三陸の牡蠣も制覇です。

松島は、フェリーでめぐるより俯瞰で見た方がいい。ということで、松島四大観の「壮観・大高森」へ登りました。ここは完全に山です。トレッキングです。そんなことも知らなかったわが家は、麓の駐車場から、20分ほど登ればいいだけ、となめていたので、そうとうしんどかったです。

ただ、それだけの価値はありました。山頂から見た松島は、なるほど確かに日本三景の一つ。絶景でした。この日、ものすごく風が強い日で、そんな非日常も手伝って、バランス良く散らばった島々が、圧巻でした。

天橋立、宮島、そして松島。これで日本三景を制覇した息子は、最後に訪れた松島が、トレッキングの苦労の分も加算されて一番いいかも、と言ってました。広島における宮島と、仙台における松島。このペアはどちらも最高ですね。(京都と天橋立は、ちょっと距離があるというか、京都市が凄すぎるというか、ペアの感覚は薄いですが)

そのまま震災遺構として保存されている仙台市立荒浜小学校へ。この場で、聞く話、見る残骸、感じる空気感は、絶対に忘れてはならない自然の恐怖を教えてくれます。小学校を後にして、海岸線まで行くと、この日は、とても静かで、すごく美しかったです。

夜は、日本全国の中で、ピッツァとして最高得点とグルメなアンジャッシュの渡部さんがいっていた名店「イル・ピッツァイオーロ」へ。いやぁ、ここのピッツァは、大げさではなくローマで食べたそれに近く、最高の驚きをもって美味でした。

最終日、仙台駅でお土産を買いまくり、ずんだシェイクを飲んで、サンドの伊達さんおすすめの「ずんだ淡餅 "ZUN"」をなんとかゲットして、冷やし中華発祥といわれる中華料理店 龍亭でランチ。確かに、冷やし中華、旨かったです。

 

 



牛タンにずんだ、海鮮全般に冷やし中華まで。食も十分楽しめた仙台、松島、ほんとうにいいところでした。

泊まっていた東松島のホテルは、ホテルというより合宿所のような感じで、函館や青森、岩手などからサッカー部、野球部などの団体客が多かったです。東北地方において、ここ仙台がいかに中心かを改めて感じさせてくれました。

北海道の札幌、関東の東京、横浜、中部の名古屋、近畿の大阪、京都、神戸、中四国の広島、九州の福岡。そんな各地方の代表都市と同じく、東北の仙台は大都会でした。都市好きの私としては、初春から晩夏までの季節、つまりは雪の降らない時期であれば、何度も訪れたい場所です。

今、「むう」というお豆腐揚かまぼこを、醤油をちょっとつけて、ゆず七味と一緒にかじりながらこれを記しています。この「むう」、癖になります。銘菓「萩の月」もそうですが、やわらかさの妙を、仙台の食からは感じたりもしつつ。

今から思えば、花粉も、そんなに辛くなかったな。また行きたいです。


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詩、

 

 

「あけぼの」




腹が鳴った
そういや
昨日の昼から何も食べてない


朝 九時 たぶん 晴れ


何か食おうかな 


いや


しばらくこのまま
ここでこうして


ここでこうして 揺られよう


光が気持ちよく
隙間からの風も丁度よい


やわらかな時間だ


やっぱり 晴れだ


ぼくは


確かな現実の光にまぶたを閉じ
不確かな将来などに耳を傾ける


隣の家から漂う匂いに
鼻をひくひくさせてみたりして


ここでこうして
ゆっくり 何もせず



「焦ることなく 速くこなせ」
効率よく 生産性 生産性 
カットカットカットで
全部無駄に見えてしまう 毎日


残してしまった続きをこなすだけの 毎日


いつしか
そんな時間の中で閉ざした何か


それが何か 
問うことはしない


ただ切り取られてゆく紙吹雪を見て
ゴミと呼んだりもする


正解だとされた行動に沿って
リズムを乱さず 右・左・右・左



必死で笑顔だ!



大きな流れと巨大な塊に
飲まれず 潰されず
ぼくはぼくだと言い張る


ちかごろ、筋肉痛に似た鈍いしこりが
満員電車の中で爆発しそうになるよ



まぶたを閉じて耳で聞く
春でもないのに
ようよう白くなり……


昨日の過去が明日の未来とリンクして
ため息が漏れそうになる


それを
大きく伸びをして 消し去った



隣の家から漂う匂いに音が重なり
連続して 三回 腹が鳴った


ひりひりする気持ちを
やさしい風が撫でていく


こそばゆい風にうずうずするのは何だ?


「何か違う」と 首をひねる


「やっぱりおかしい」と 強くなる


確かなウズウズが 突き上げてきて
ぼくは 小銭を手に 扉を開いた



  
by Shogo Suzuki 

 

 

 

アプリがどう変わるか。これは楽しみです。
・JAL、国内線サービスを刷新 「日本の魅力」軸に体験価値向上へ | 観光産業 最新情報 トラベルビジョン



東京から長野へ行く新幹線、すごく外国人の方が多かったです。もちろん、新潟へ行く人も多いんでしょうね。
・新潟・妙高に相次ぎ日系ホテル - 日本経済新聞



6日間の散策ツアー!これは、もう、行きつくところまで行きついた感がありますね。東京でも、こういうのがはやって来るのかな、5年、10年経ったら。
・(フランス発) パリ市内 自然散策ツアーが人気 - 日本経済新聞



それにしても今回のセンバツは、なかなか波乱?




東北高校勝ちましたね。仙台駅に大きな垂れ幕が下がってました。仙台から戻ったばかりなので、全く関係ないですが他人事とは思えない。




旅におけるハブをドバイに置くのは、リスクが高すぎますかね、今後も。
・ドバイ開催の大型観光展示会が8月に延期、中東情勢を受けて「安全確保を最優先」 ―アラビアン・トラベル・マーケット(ATM)2026|トラベルボイス(観光産業ニュース)



こういう総合的な旅のワンラックアップのアプリって、混在してて、コレというのに欠けますからね、日本では
・米国の人気旅行予約アプリ「Hopper(ホッパー)」、主要株主の米金融大手キャピタル・ワンの旅行アプリに技術移転と人材提供|トラベルボイス(観光産業ニュース)



天地の高さが低くなると、扱いやすいかもですね。
・"iPhone Foldは2026年最も売れた折りたたみスマホになるかも" - ギズモード・ジャパン #SmartNews



ああ、連休も終わって、、、
働くかぁ



冷やし中華発祥の店と言われる仙台ぐるめ、中華料理の龍亭。冷やし中華、頂きました。
#japan #sendai #仙台グルメ #冷やし中華 #龍亭

 

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今まで日本で食べたピッツァの中で、文句なしで断トツで1番。こんなに食べた瞬間に感動したのは久しぶり。ローマで食べた以来かなぁ。 #pizza #sendai #仙台グルメ #イルピッツァイオーロ

 

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忘れない #japan #earthquake #東日本大地震 #震災遺構仙台市立荒浜小学校

 

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軽く登山して絶景の場へ。日本三景、松島を見渡す松島四大観、大高森へ。これぞ絶景、にしても風がすごかった。 #japan #日本三景 #松島 #松島四大観 #大高森

 

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松島で三陸の牡蠣を堪能。もう、大きさといい、ぷりぷり度といい文句なし。勝手丼も絶品。いくら、飲み物でした。 #japan #三陸沖 #松島 #牡蠣

 

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ブルーインパルスの町、東松島。道の駅には退役したブルーが展示されてます。こんなに間近で見られるのは嬉しい。そして、めちゃかっこいい。 #japan #matsushima #blueimpulse #松島 #ブルーインパルス

 

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仙台における伊達政宗というシンボル。すごいパワーです。 #samurai #伊達政宗 #japan

 

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再建されて50年弱なので、まだまだ綺麗な瑞鳳殿。すごくカラフルで大好きなところです。 #japan #sendai #瑞鳳殿

 

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仙台〜!いい天気です。この三連休は仙台と松島に来てます。息子はこれで10大都市制覇!そして、日本三景制覇です。まずは、昨日、仙台市で牛タンを。発祥の店で頂きました。

 

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イングランドとスコットランド。文字通り「世界」と戦うキルンワールドチャレンジのサムライブルーのメンバーに、Jリーグからは2名のみ!早川と佐藤龍之介!バモス東京!がんばれ~。それにしても欧州遠征をするのはこの2名だけ、というのが改めてすごいです。



お~、甲子園始まったんですね。春ですなぁ。



航空会社みたいに燃油サーチャージとかは取るのかな?
・原油高でクルーズ業界に逆風、大手カーニバル社は1.45億ドル減益リスク、米国人の海外旅行に影響の可能性も|トラベルボイス(観光産業ニュース)



ヨーロッパへ向かう航路が壊滅的で、アメリカもねぇ、なんだかんだいく気になれない情勢で、アジアへの出国頼りですからね。
・【図解】日本人出国者数、2026年2月は109万人、前年比7%減 -日本政府観光局(速報)|トラベルボイス(観光産業ニュース)



中国人が減って、過去最多。これはいい傾向ですね。
・【図解】訪日外国人数、2026年2月は6%増の347万人、2月で過去最多、中国は45%減も他市場が牽引 -日本政府観光局(速報)|トラベルボイス(観光産業ニュース)



さぁ、今年は完全二刀流!楽しみです。WBC中も、調整してたんですね。すごいなぁ。
・大谷 今季OP戦初登板で圧巻投球
#Yahooニュース



なるほど~。どこまで使えますかね。とりあえず、会員登録しよう。
・地球の歩き方、新たなコミュニティ会員サービスを開始、次の旅へのヒントや旅仲間を見つける場に|トラベルボイス(観光産業ニュース)



Googleマップが10年ぶりを銘打つだけの大規模アップデートなのか!楽しみ。
・Googleマップが10年ぶり大規模アップデート、地図を見ながら会話形式で回答、スマホの電池切れ直前の充電場所探しも|トラベルボイス(観光産業ニュース)



ダウプラで伝説の教師みたいな



奇しくも、プール(予選リーグ)を2位で通過したもの同士の決勝。アメリカ対ベネズエラ。すごい試合になりそう。
 

 

 

 

 

 

詩、

「フィッシュ・バード・ライオン」




君は
すいすい泳ぐ まるでフィッシュ


僕は
飛んでるつもりの あくまでバード


昨日から今日までの 別々の途
ここに至るまでの 海と空


教えてよ、海のこと
聞いて欲しいな、空のこと


今日からふたりです。
ずっと一緒です。


時代というライオンの尻尾に掴まって
その動きに合わせて歩いてこう?



君がもし
うまく呼吸ができずに
僕が万が一
歩くスピードに嫌気がさしたら


ライオンは怒るかな?
振り落とされて、食べられるかな?


君は
「飛べるじゃないか」と言うのかな?
僕は
そのまま飛んでいってしまうのかな?


洪水になったら
やっぱり君は、潜ってしまうのかな?
もう追いかけることが できなくなるのかな?


君と僕が別々。
だけど一緒に生きていく。


ライオンの尻尾にしがみついて
笑ったり おびえたり
振り落とされないように 生きたいな



  
by Shogo Suzuki