昨日三週間くらいかけて中期目標としてやってきたテニスの本郷杯が終わった。
人生最初に出たテニスの団体戦は個人としても、チームとしても黒星のスタートとなった。
多くの人が応援してくれて、ハイタッチしにきてくれて、勝ちが期待されてる中でそんな中
で負けた試合だった。あーーーー冷静に思い出してひじょーーーに悔しく感じる!!
団体戦ってことでみんなが同じ目標に向けて練習してきた中で結果が残せないってのがこんなに
悔しいもんだろか。結果、それがやっぱり少なくとも「スポーツ」っていう面からみるとすべて
なんだろうと改めて強く思う。もちろん「過程」あっての「結果」でしょ、っていう意見も否定は
しないけどきっと「過程」を見るのはスポーツの面ではなくて、勝負の面でもない。
情とかそういう話に焦点を当てるならきっと「過程」の大切さが光るだろうけど。
そして将来的にコンサルとかそういう勝負系の業界で働くなら今後も結果だけが求められる、そんな場面が
自分の人生にはきっとモリモリと盛り込まれていくんじゃないかっていう予感をひしひしと感じる。
たとえば
どんなにきれいにサービスエースをとっても、どんなにいいスマを打っても負ければ勝負はおしまい。
どんなにいいESを書いたって面接をしたって、最後にとちって企業に落ちればそれでその就活はお終い。
どんなにいいプロポーザルを書いても選考で選ばれなかったらそのプロジェクトはお終い。
良き「過程」をほめてくれる他人がいたり満足できる自分がいたとしても、
自分を支えてくれた人・モノに対するバックはなくて、一緒に目標に向かって進んだ仲間に対して
合わせる顔もない。
本当にそんなことが自分の中で綺麗に実感できた気がする。
ネガティブになったとか、負けて鬱だとかそういうのではなくて、ただ単純にその事実がきれいに
飲み込めた気がする。もちろん「結果」がすべてだから「過程」は知らん、とかそういう餓鬼のような
議論をするわけではなくね。勝負に生きる限り、どこまでもどこまでも結果を追求しなきゃなって
いうことです。
これで今年の本郷杯は終わっちゃったけど、でもそのおかげで自分の中でずっともやもやしていた
テニスへの向き合い方に少し結論を出すことができた。ずっと勉強とかバックパッカーとかと駆け引
きしてたけど。またここで一つ自分は、今の自分にとって最良の選択ができたと信じて、
テニスをやろう。
春に向けて、来年に向けてテニスをします!
とりあえず長中期目標ということでここから1年間はテニス投げないことにします。
もちろん本郷杯前最後の一週間並みに勉強捨てたら元も子もないけどwあくまで優先順位の1を
勉強においたままでだけど、そのうえでテニスにも全力を注ぐことに決めちゃおう!
というわけで関係者の皆さんこれからもよろしくお願いしますw
またここからはじまる!
「木星 快楽をもたらすもの」 ホルスト
前回紹介した木星を何となくあげときました。にこにこのこの曲のコメントではずいぶん平原綾香が
叩かれていますがそれもまた見ものww有名な部分以外もすごくきれいでお勧め!
快楽をもたらすもの・・・っていうのはいったいどういうものなんだろうw
人生最初に出たテニスの団体戦は個人としても、チームとしても黒星のスタートとなった。
多くの人が応援してくれて、ハイタッチしにきてくれて、勝ちが期待されてる中でそんな中
で負けた試合だった。あーーーー冷静に思い出してひじょーーーに悔しく感じる!!
団体戦ってことでみんなが同じ目標に向けて練習してきた中で結果が残せないってのがこんなに
悔しいもんだろか。結果、それがやっぱり少なくとも「スポーツ」っていう面からみるとすべて
なんだろうと改めて強く思う。もちろん「過程」あっての「結果」でしょ、っていう意見も否定は
しないけどきっと「過程」を見るのはスポーツの面ではなくて、勝負の面でもない。
情とかそういう話に焦点を当てるならきっと「過程」の大切さが光るだろうけど。
そして将来的にコンサルとかそういう勝負系の業界で働くなら今後も結果だけが求められる、そんな場面が
自分の人生にはきっとモリモリと盛り込まれていくんじゃないかっていう予感をひしひしと感じる。
たとえば
どんなにきれいにサービスエースをとっても、どんなにいいスマを打っても負ければ勝負はおしまい。
どんなにいいESを書いたって面接をしたって、最後にとちって企業に落ちればそれでその就活はお終い。
どんなにいいプロポーザルを書いても選考で選ばれなかったらそのプロジェクトはお終い。
良き「過程」をほめてくれる他人がいたり満足できる自分がいたとしても、
自分を支えてくれた人・モノに対するバックはなくて、一緒に目標に向かって進んだ仲間に対して
合わせる顔もない。
本当にそんなことが自分の中で綺麗に実感できた気がする。
ネガティブになったとか、負けて鬱だとかそういうのではなくて、ただ単純にその事実がきれいに
飲み込めた気がする。もちろん「結果」がすべてだから「過程」は知らん、とかそういう餓鬼のような
議論をするわけではなくね。勝負に生きる限り、どこまでもどこまでも結果を追求しなきゃなって
いうことです。
これで今年の本郷杯は終わっちゃったけど、でもそのおかげで自分の中でずっともやもやしていた
テニスへの向き合い方に少し結論を出すことができた。ずっと勉強とかバックパッカーとかと駆け引
きしてたけど。またここで一つ自分は、今の自分にとって最良の選択ができたと信じて、
テニスをやろう。
春に向けて、来年に向けてテニスをします!
とりあえず長中期目標ということでここから1年間はテニス投げないことにします。
もちろん本郷杯前最後の一週間並みに勉強捨てたら元も子もないけどwあくまで優先順位の1を
勉強においたままでだけど、そのうえでテニスにも全力を注ぐことに決めちゃおう!
というわけで関係者の皆さんこれからもよろしくお願いしますw
またここからはじまる!
「木星 快楽をもたらすもの」 ホルスト
前回紹介した木星を何となくあげときました。にこにこのこの曲のコメントではずいぶん平原綾香が
叩かれていますがそれもまた見ものww有名な部分以外もすごくきれいでお勧め!
快楽をもたらすもの・・・っていうのはいったいどういうものなんだろうw