北九州市小倉南区守恒で有名な骨格骨盤矯正の 整体院!肩こり・腰痛などの体の不調もお気軽に 相談ください!

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新小倉カイロプラクティックセンター
北九州市小倉南区守恒本町2-3-2
093-964-1025

http://www.new-kokura-kairo.com

 


Q 産後骨盤矯正をすると痩せるのか?

A 痩せる人も・・・痩せない人も・・・いる

今までに一番多い質問だし、もっとも最重要であるのはやはり産後の体重に関するご質問ですね!

私の経験的には7割痩せる 3割変わらない

感じですね。食事療法や運動療法など併用して頑張っている人たちも当然いるので的確な数字はわからないですね。

ただ産後骨盤矯正の効果だろうなと思うほど劇的に痩せる人がいるのは本当です。

過度な期待もどうかと思いますが、あまりの効果にお喜びになるママはとても多いです。

産後のダイエット方法の一つとして産後の骨盤矯正を試すのは確かにお勧めできます

これは、個人差が確かに多いのですが、自身の努力では正直どうにも出来ないことですから、骨盤矯正を試す価値は十分にあると思います。


ダイエットとは違いますが、出産すると2~5センチ位ヒップサイズが大きくなります。

私が言うのは、産後の体重が減るのかどうかはわからないが、ヒップサイズは必ずダウンする

と言っています。

産前よりも骨盤が締まってしまい産前のズボンが緩くて履けない人もいます。

それ以外にも産後骨盤矯正にも、さまざまいい事があるのでとってもお勧めの矯正です。

 

 

 

 

 

Q 一年以上過ぎてしまったけれど骨盤矯正をしてみたい!今更、骨盤矯正をしても無駄かしら?意味ない?もったいない?

 

A 産後の骨盤は自然にしまることはないので、開きっぱなしで硬くなっていくのですがグラグラ感がなくなり安定性が出てくるので骨盤が閉まったと勘違いしているだけです。

 

産後骨盤矯正の効果効能はたくさんあります。

  • 履けなくなったズボンが履ける
  • 停滞した体重に変化が出ることもある
  • 腰痛が治ったり予防することもできる
  • 尿漏れが改善する
  • 産後の体型が変わる
  • 次の子供が妊娠しやすくあることもある

などなど、すべての効果効能がみなさんに出るわけでもく個人差がありますが、産後矯正を受けた方はとても喜ばれる方が多いです。当院も1000人以上のママがご紹介で来院していますし、一人目で出産後に矯正したかたも再来院している人もたくさんいます。

 

 

 

 

 

 

生理痛の原因は多岐に渡ります。

その中でも整理痛の原因として語られることが多いのが、プロスタグランジンというホルモンです。
プロスタグランジンとは、人は痛みを感じる閾値を引き下げる作用があるホルモンです。
炎症を引き起こすホルモンでもあります。
そして、プロスタグランジンは生理にさしかかると子宮内膜から分泌されます。
この時、分泌されるプロスタグランジンが子宮を収縮させ、不要になった粘膜を血液とともに体外に押し出す働きをします。
しかし、分泌されるプロスタグランジンが過剰になると、子宮壁が収縮しすぎてしまいます。
その時に痛みが生じ、それが生理痛であると言われています。
つまり、子宮内膜から分泌されるプロスタグランジンが、多すぎないように調整してあげれば、生理痛が緩和されるということです。

炎症を進めるオメガ6と炎症を鎮めるオメガ3
脂質には様々な種類が存在します。
そして、その種類は「脂肪酸」と呼ばれる物質によって決定されます。

脂肪酸とは脂質の合成する小さな部品です。
脂肪酸が複数集まって脂質になります。

今回の記事では、脂肪酸中でもオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸について触れていきます。

現代人が控えるべきオメガ6脂肪酸
これからはオメガ6脂肪酸の話です。
オメガ6脂肪酸は、体の炎症反応を進めてしまう作用があります。
炎症進める。つまり炎症物質の分泌を促進する。と言うことです。オメガ6脂肪酸の摂取はプロスタグランジンの分泌に過剰をして過剰にしてしまいます。

オメガ6脂肪酸の主な作用は下の通りです。
・炎症反応を進める
・アレルギー体質にする。
・発がん性
・精神不安
など
炎症反応は免疫機能の一種でもあるので、完全な悪者というわけではありません。
しかし、過剰に働いてしまうのは、やはり問題です。

オメガ6脂肪酸はサラダ油、キャノーラ油、コーン油、紅花油などに含まれます。
日常的に使用される調理油はだいたいオメガ6脂肪酸ですね。(ごま油やオリーブオイルはオメガ9という脂肪酸です)

現代人はの大半はオメガ6脂肪酸を取りすぎている傾向にあります。
みんな炎症反応が出やすい身体の状況にあるのです。

現代人に不足なオメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸はオメガ6脂肪酸と真逆の作用を持つ脂肪酸です。
オメガ3脂肪酸の主な作用は以下の通りです。
・炎症反応を抑える作用
・アレルギー反応を抑える作用
・発がん性防止
・精神安定
など
かなり良い作用ばかりですね。
近年では、オメガ3脂肪酸を含むことをアピールする商品が多く存在します。
オメガ3脂肪酸を含むのは、青魚の油、亜麻仁油、えごま油なのです。

オメガ6とオメガ3の理想的な摂取比率は
オメガ6:オメガ3=4:1です。
しかし、現代人の摂取比率は
オメガ6:オメガ3=50:1といわれています。

オメガ3脂肪酸は、非常に不足しています。
多くの人が炎症作用反応を起こしやすい体にある事言うことです。

生理痛に悩まされる女性が多いのも頷けますね。

 

 

 

 

骨盤矯正 症状の関係

骨盤は身体の中心に存在する「関節の複合体」です。この「関節の複合体」という視点が骨盤矯正では非常に重要となります。
骨盤は左右の仙腸関節や恥骨結合からなる関節の複合体です。
この関節のコンディショニングが周囲組織の固有受容器や筋出力に密接に関与しています。
そして骨盤は身体の中心に存在するため、その影響は全身の筋~骨格、及び内臓系に波及します。

バランス能力や基本動作への関与
人間の動作を円滑に遂行する上で、欠かすことができないのが骨盤のジャイロ機能です。
ジャイロ機能とは左右の骨盤が仙腸関節を起点として、互いにカウンターを取るように可動する機能です。
この機能が死んでしまうと(仙腸関節の可動性が失われると)、その機能が代償するように股関節や脊柱に大きな負担を強いることになります。
その結果、骨盤周囲や股関節、脊柱に付着する筋の出力低下を招き、様々な動作を阻害してしまいます。

足のしびれの影響
骨盤アライメントの不良は、股関節周囲筋の異常筋緊張を高めることにつながります。
その結果、筋肉に神経が圧迫されてしまい、しびれの症状が現れることになります。
坐骨神経痛などに悩まされる患者様にも、骨盤矯正は適用となります。

脊柱、頭蓋骨への負担
骨盤の歪みは脊柱への負担(脊柱の二次的な歪み)を招くので頸部痛や頭痛を招くことが考えられます。
しかし、頭頸部への影響は硬膜に着目しても説明することができます。
硬膜とは脳脊髄を包んでいる硬い膜でで、脳や脊髄を外傷や感染から守る役割があります。
硬膜は頭蓋骨の中では大脳鎌、小脳鎌、小脳テントという形で存在し、後頭骨の大後頭孔から脊髄神経を保護するように出てきます。最終的には第二仙椎に付着します。
つまり、仙骨と頭蓋骨は硬膜によっても連結しているのです。
そこで骨盤が歪み、仙骨のアライメント不良を起こしていたらどうなるのでしょうか?
硬膜ラインは左右に存在しますので、どちらかの硬膜が緊張する結果となります。
すると、その張力は後頭骨までにまで達し、頭蓋骨を歪ませたり、一次呼吸を制限したりします。
その結果、頭痛や頸部痛につながると言うわけです。

下半身のむくみや冷えと関係
骨盤の歪みが股関節や臀部周囲の異常筋緊張を招くという事は、筋の阻血が生じると言うことです。
筋の阻血=血流不全です。
下半身のむくみや冷えはいずれも血流不全の問題が根底にあるので、骨盤矯正を通して下半身への血流量を増加させてあげましょう。

生理痛生理不順
骨盤の重要な役割の1つとして内臓の保護が挙げられます。
そして、骨盤に保護されている生殖器は、骨盤の中に存在するので、当然骨盤のアライメント不良による血流障害の影響を受けます。
子宮も例外ではありません。
子宮は靱帯によって、骨盤底筋(主に肛門挙筋)に固定されています。
そして、骨盤底筋は恥骨から尾骨をつなぎ、子宮・膀胱を支えています。
つまり、骨盤のアライメントに非常に影響受けやすいのです。
言い方を変えれば、歪んだ骨盤は骨盤底筋を介して、子宮を引っ張ると言うことです。

 

 

 

 

仙腸関節が大切な理由④


脳脊髄液の循環に関与するから


これは仙腸関節の機能と言うよりは仙骨のアライメントの重要性に関するお話です。
脳脊髄液は頭蓋骨内から伸びる硬膜管の中を循環しています。その硬膜管は脊柱の中を通過し、第2仙椎に終わると言われています。
第2仙椎、つまりは仙骨です。仙腸関節の歪みや仙骨の歪みでもあるパターンが非常に多いので、仙腸関節に問題のある患者様は、脳脊髄液の循環を阻害されています。
自律神経症状に悩まされている患者様に対して頭蓋仙骨アプローチを実施したとしても、脳脊髄液の通り道である硬膜管の終着点にある仙骨がずれていたら、頭蓋仙骨アプローチの効果が半減してしまいます。
頭蓋仙骨アプローチを行う場合でも、先に仙腸関節の調整から始めるのが吉です。