北九州市小倉南区守恒で有名な骨格骨盤矯正の 整体院!肩こり・腰痛などの体の不調もお気軽に 相談ください!

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新小倉カイロプラクティックセンター
北九州市小倉南区守恒本町2-3-2
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産後の骨盤矯正はいつやるのがベストなのか…

これは実際によく聞かれることの1つなので、今回はそういった点について解説していきたいと思います。

世間的一般的に骨盤矯正を始めるベストな時期というのは、サイトなどによって言っていることが多少違う時がありますが、まとめると出産後1、2ヶ月~半年と言われています。

なぜ産後すぐに始めないほうがいいかというと、出産してからしばらくの間は、前々回のブログでも書いた「リラキシン」が分泌されており、骨盤がまだ不安定だからです。

また。産後の肥立ちがあり、妊娠で大きく変化した身体が妊娠前の状態に戻ろうとするのに、個人差ありますが6~8週間ほどかかると言われるからです。

 

産後の肥立ちが悪い場合

・産褥熱

子宮や産道の傷口からの細菌感染で、39度ぐらいの高熱が続く

・子宮復古不全

妊娠中に大きくなった子宮がなかなか収縮せず、悪露が長く続く

・乳腺炎

母乳が乳腺内に留まり炎症を起こしたり、細菌が入って発症することもある

 

といったリスクもあります。

なので出産後は少なくとも1ヶ月はきちんと体を休め、1ヶ月検診で問題なければ始めるようにしましょう!

その後は整体などでマッサージや矯正などをして、あなたに合ったペースややり方でケアしていくよう心がけてください。

 

 

 

 

 

骨盤の評価

 

骨盤の歪みを評価する上で最も注目するすべきポイントは仙腸関節です。

仙腸関節とは、腸骨と仙骨によって構成される関節であり、左右1対存在します。

この関節は非常に大切な関節です。体の中心に存在する関節なので、この関節の可動性(2~3ミリほど)は全身の筋・骨格のパフォーマンスに大きく左右します。

骨盤の開きを調整することは、見た目を美しく美しくするだけに留まらず、身体の様々な不調を改善することにもつながります。

骨盤の歪みを確認するときは仙腸関節のアライメントをチェックします。
正確には、仙骨に対して上後腸骨稜(PSIS)の位置に注目します。

一般的に、骨盤が開いてしまう。
っている状態では、仙骨に対してPSISの位置が後下方に変位してしまっています。
そして、PSISの後下方変位のことをPI変位、あるいは単にPIと表現します。

この表現は、骨の歪みを表現する方法として、P、A、I,Sのアルファベットが用いられることに由来しています。
A:前方
P:後方
S:上方
I:下方
の意味合いです。

そして、左の腸骨がPIしている場合には、RPIと表現します。逆に左の上骨がPIしている場合では、LPIと表現します。

骨盤の歪みのパターン
歪みのパターンは大きく分けて4パターンです。

それは、PI腸骨、AS腸骨、AI腸骨、PS腸骨です。

そして、いわゆる骨盤が開いてしまっている状態とは、PI腸骨を意味します。

つまり、右の骨盤が開いている場合にはRPIですし、左の骨盤が開いている場合はLPIですね杯。

PI腸骨では、仙骨に対して腸骨が後下方に変位している状態なので、腸骨全体の動きとしてはアウトフレアの方向に変位変異することを意味します。

アウトフレアとは腸骨が恥骨結合から離れていく方向に動くことです。その逆はインフレアと呼ばれます。

PI腸骨を視覚的に見たときは、アウトフレアしているので、PSISの位置が仙骨に対して外側下方に概則下方に離れてしまっています。

つまり、「骨盤の動きを確認するためにどこを見れば良いのか?」と言う質問に対して、端的にお答えすると「どちらのPSISがが外側・下方に落ちているかを確認しましょう」となります。

ちなみに、左右の仙腸関節は互いにカウンター取るように存在しています。右側にPIが生じた場合には、反対側である左の腸骨はAS方向に変位することが多いで、その点でも意識してみましょう。

ただ、ご高齢や極度に骨盤の開きが強い人は両側のPI(WPI)と呼ばれる状態に陥っていることもあります。

この状態に陥ってしまっている人はかなり重症といえます。

比較的若い方のであれば、右か左どちらかの一方のPIであることがほとんどです。

 

 

 

 

そもそも仙腸関節とは?

仙腸関節とは骨盤を構成する腸骨と仙骨によって構成される関節です。
左右1対存在します。
靱帯組織で強固に補強されているため、可動性は2~3ミリ程度です。

仙骨の屈曲、伸展、側屈、回旋をそれぞれの角度で表すと
屈曲1.3度
伸展1.7度
側屈0.5度
回旋0.6度です。
上記の通知はあくまでも私の手元にある文献に記載されている数字です。

 

仙腸関節が大切な理由②


様々な筋膜ラインに影響及ぼすから


骨盤は体幹と下肢を連結する重要なユニットです。
その骨盤には、身体を上下に走行する多くの筋膜ラインが走行します。
仙腸関節が数mmずれる。もしくは仙腸関節が十分に稼動しない。
このような事態に陥ってしまうと筋膜ラインの中継点である骨盤のアライメントが崩れることにつながるので、足部、腰部、頸部、肩などあらゆる部位に筋・筋膜性の疼痛が引き起こされてしまいます。

逆に言えば仙腸関節をニュートラルな位置に調整するだけで、骨盤から遠く離れた頸部や肩の痛みが緩和されるケースも少なくありません。
仙腸関節から全身の筋緊張を調整することができますので、痛み治療、美容整体、スポーツ分野等業界を問わず、施術の序盤に仙腸関節の調整を行うことをおすすめします。
 

※小顔矯正にも仙腸関節は影響します。

 

仙腸関節が大切な理由③


身体のバランス機能の中核を担うから


仙腸関節の動きは、身体のバランスを適切に保つ上で非常に重要です。
仙腸関節はよく、高層マンションや大きな橋の免震構造に例えられます。
免震構造の施された建物建築物は地震が発生すると土台の部分が揺れる仕組みになっています。
地震に備えてガチガチに補強するのではなく、あえて建物全体を揺らします。
このような構造にすることで、衝撃を分散して建物へのダメージを減らしています。

人間にとって脊柱(背骨)は建物で例える所の大黒柱です。そしてその大黒柱の土台となるのが骨盤であり、その骨盤の中心部が仙腸関節です。
冒頭部分でお伝えした仙腸関節のわずかな可動性は歩行時などに身体に加わる衝撃を分散する免震構造です。

この免震構造がきちんと機能しているからこそ、大黒柱(脊柱)に大きなダメージを与えずに済むのです。
その為、仙腸関節の可動性が不足している方は腰痛に悩まされているケースが非常に多いです。
本来、仙腸関節で分散するはずだったダメージを脊柱で受けているしまっているからだ当然ですね。

 

仙腸関節が大切な理由④


脳脊髄液の循環に関与するから


これは仙腸関節の機能と言うよりは仙骨のアライメントの重要性に関するお話です。
脳脊髄液は頭蓋骨内から伸びる硬膜管の中を循環しています。その硬膜管は脊柱の中を通過し、第2仙椎に終わると言われています。
第2仙椎、つまりは仙骨です。仙腸関節の歪みや仙骨の歪みでもあるパターンが非常に多いので、仙腸関節に問題のある患者様は、脳脊髄液の循環を阻害されています。
自律神経症状に悩まされている患者様に対して頭蓋仙骨アプローチを実施したとしても、脳脊髄液の通り道である硬膜管の終着点にある仙骨がずれていたら、頭蓋仙骨アプローチの効果が半減してしまいます。
頭蓋仙骨アプローチを行う場合でも、先に仙腸関節の調整から始めるのが吉です。

 

 

 

 

 

生理のしくみ

 

骨盤は生理周期に合わせてわずかに開いたり閉じたりしています。

生理直前(黄体期)
この時期から骨盤を開き始めます。
運動学的に表現するなら、アウトフレアの動きをし始めます。

生理中(月経期)
生理を終えて2日目あたりに骨盤も最も開きます。
ホルモン分泌の観点から解説すると、プロスタグランジンと呼ばれるホルモンが子宮内膜を剥がすために分泌されます。
このホルモンが子宮を収縮させて、古い子宮内膜を体外へ排出する働きを促します。
痛みを感じさせるホルモンでもあるので、過剰分泌は痛みの原因にもなります。

生理直後(卵胞期)
この時期に差し掛かると、骨盤は閉じ始めます。
運動学的に表現するならインフレアの動きをし始めます。

排卵期
生理周期の最終段階に相当します。
この時期ではエストロゲンの分泌量が最大になり、骨盤が最も閉じる時期になります。
この時期を経過すると、最初の黄体期へと再び移行していきます。

人の正常な生理周期では骨盤は開閉運動を行っています。
この開閉運動が適切に行われるからこそ、効率よく体外に古い子宮内膜を排出することができるのです。

 

では骨盤が歪んでいる人はどうなるのでしょうか?

骨盤とは1つの骨ではなく、厳密には腸骨、恥骨、坐骨、(場合によっては仙骨)などの複数の骨の集合体です。
これらの骨の配列が乱れてしまった状態こそが、骨盤が歪んでしまった状態です。
骨の位置関係が崩れているわけですから、当然、開閉動作もスムーズに行うことができません。

月経期では、骨盤が開くことで効率よく古い子宮内膜を排出することができません。
これでは子宮は過剰にプロスタグランジンを分泌させて収縮力によって、子宮内膜を排出するしかありません。
痛みを感じやすくする物質を大量発生するわけですから、生理痛がひどくなって当然ですね。

卵胞期や排卵期では、開いた骨盤を閉じることができません。
これは見た目上の問題が発生してきます。ヒップラインが垂れ下がってしまう状態ですね。
さらに、骨盤の開いた状態は骨盤周囲の血流不全を招きます。

骨盤が歪む→骨盤周囲の筋肉が緊張して硬くなる→骨盤周囲の血の巡りが悪くなると言う順序ですね。

骨盤周囲の血流が悪くなれば、当然、骨盤の中に存在する子宮の血流も悪くなります。
生理後半の痛みは、子宮やその周囲組織の血流不全が原因で起こっているケースもあります。
このように骨盤の歪みが、生理周期に伴う骨盤の開閉動作を阻害して、生理痛を引き起こすのです。

骨盤の歪みは、開閉動作の阻害以外にも生理痛の要因になります。
そもそも、子宮と言う組織の解剖を考えてみることが大切です。
子宮は子宮内靱帯や仙骨子宮靱帯といった組織によって骨盤に連結されています。
つまり子宮は靱帯によって骨盤に固定されているのです。

その骨盤が歪んでしまったらどうなるのでしょうか?
子宮内靱帯や仙骨子宮靱帯が子宮を引っ張ってしまい、子宮に機械的なストレスが加わります。
子宮が靱帯と言うロープに引っ張られているようなイメージですね。

生理中はプロスタグランジンの影響によって、ただでさえ痛みを感じやすいのに、追い打ちをかけるように靱帯が子宮を引っ張っていたどうでしょうか?
生理痛が悪化してしまうということは、想像にたやすいかと思います。

骨盤の歪みを整えることは、生理周期に応じた開閉動作を促す目的でも、子宮周囲の血流を保つ目的でも、子宮に加わるストレスを減らす目的でも有効と言えます。

 

 

 

 

 

 

産後骨盤矯正の効果は?


骨盤が正しい位置に戻ると、内臓も正常な位置で機能し、栄養素の吸収も良くなります。
また、血行が良くなることで基礎代謝も上がり、痩せやすい体になりますよ。
産後太りを解消するのは、産後6か月が重要ですが、産後の骨盤矯正とダイエットをうまく使えば、効率よく痩せるだけではなく、スタイルも良くなります!
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