皆様年末年始いかがお過ごしでしょうか。
帰省中に一冊読み終えましたので書いてきます。



著者は5名を代表的な日本人としてピックアップ、生涯を描いていきます。

西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人です。

人間の徳、また行いをそれぞれ詳細に記載し、海外の人間へ日本人を
紹介している書となります。

古い本ですが、ストレスなく読めますのでおすすめです!

あのケネディ元大統領もこの本の影響で上杉鷹山を知り、尊敬する人物として
挙げたとか挙げなかったり?

あえてこの時代に学ぶことができますのでいかがでしょうか?
厚みもなく早い人なら1日で読めてしまうかも!

私は一週間くらいかけてしみじみ読みました、、、

以上、本の紹介でした!

ありがとうございます。
先週読み終わった本のレビューを書いていきます!



非常に感慨深い本でした。

今までは問題が多く、解決できる人間が重宝された。(オールドタイプ)
今は問題が希少化され、解決策が多い時代、だからこそ今度は問題を見つける
ことができる人間が重宝される(ニュータイプ)

上記の内容が印象的でした。

私も大学卒業後約10年の社会人キャリアがありますが、やはりある問題にどうすれば
解決できるかを考え、実行をすることが評価につながっていました。

その考え方が今後淘汰される可能性が高いという状況を知り、10年後20年後に
自分がどういるべきかを深く考えさせられました。

わが社も役員もみなその視点で考えるとオールドタイプで実績を出してきたように思います。
現状の問題解決をしっかりこなしながらも、将来のヴィジョンをしっかり持ち、
今後の働き方を意識していくきっかけになりました。



では初投稿となる今回紹介の本はこちら!

 

 

 

 

童門先生の本は初めて読みましたが引き込まれるように読んでいきました、、、

 

米沢藩主となった治憲(鷹山)が人としての徳を以て

貧しかった米沢藩を変えていく物語。

 

当たり前に思ってもなかなかできないことありませんか?

 

そういったことを正しく日々行うことが物事を変えていくために

一番重要だと再確認しました。

 

年を取ったからだけではなく、熱くなり涙ぐんでしまうところも多々ありました。

 

忙しいビジネスマンにこそ読んでいただきたい一冊です!