会社じゃ教えてくれない21世紀の仕事の仕方をこっそり教えるブログ
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どうも平山です。


今は「情報商材」の起業法についてインプットしておるんですが


「こうやりなさい」「こう書きなさい」という内容が一切なくてですね


『なぜ起業して』

『何を販売して』

『どうなりたいのか』


という、とってもシンプルだけど大事な大事な、とっても本質的な内容なんですね。



ノウハウを教えてくれるのかなーと思ったら、原点回帰といいますか



『なぜ起業して自分でビジネスを作っていくのか』


改めて考える時間となりました。




そうですね、雇われ整備士を2年経験して人間関係がとっても面倒くさいことや、労働時間がすんげー雑に管理されてたり、上司の気分次第で残業が増えたり減ったりで

ちょっと体調崩しまして、もう就職という現場で働くのは僕にはしんどいなぁと


今は実家の仕事を手伝ってますが、自営業たって整備工場の下請けみたいなもんですから、どこにもかしこにもペコペコ頭下げて働かなきゃなんない弱い弱い会社です。



とりあえず、事務所でお仕事する系はどう転んでも横暴な態度取られたりどんなワガママ言われたり一方的な返品突き付けられたりしても、ペコペコせにゃならんようです。



うーん、このままジジイになるのは嫌だぞ。


ビックリすることに、いい年こいた大人の世界にもいじめってありますからね。

最近それで、お得意さんの若者整備士二人が退職しました。


先輩のいびりというか、まぁ雑に扱われたんでしょう。部品卸しながらでもそんな風に見えました。

整備士ったら、まだまだ体育会系の古い体質ですからね。



お付き合いのあった保険会社のおじさんが、定年を迎えてタクシーの運ちゃんに転職しまして仙台まで送ってもらいながら仕事のお話聞いたんですが



飲み屋街の運ちゃんってことで、お客さんトラブルが大変…かと思いきや


会社内の運ちゃんどうしの足の引っ張り合いがすんげーです


※もちろん酔っ払いトラブルもなかなか



運ちゃん業界だと、料金メーターをいれずに走る行為はNGなんですって


例えば、ドライバーの親族を乗せた時はこっそりOFFのまま走ったりすることあるそうなんですが


そんな料金OFFで走ったことを他の運ちゃんに見られると



本部に通報されるそうです。


他社じゃないですよ、同じ会社の人間が、同じ社の人間を通報するんですよ。




何かの手違いで、メーターを入れないまま走ることだってあります。人間ですからミスくらいあります


もうそんなん容赦なくホントの同業者に見つかると本部に通報、と




なんで同じ社なのに、通報して効率下げるようなことしてるかというと


ただ他人を蹴り落として自分の成果を上げたいとか

その人が気に入らないからとか

俺よりも運賃稼ぎやがってとか


ほんと、そんな理由なんですって。社の利益なんて、どーーーでもいいんです。


運ちゃんってーと、もう60過ぎとかのおじいちゃんがほとんどなんですよ。


そんな人たちの間でも、いじめってあるんですからね。


もう、なんなんだよって。



もうそんな現場の空気を僕は吸いたくないです。全て破壊したい衝動にすら駆られます。



もちろん、これからの社会保障への不安や、経済の不安、増税の不安のために収入増加って意味で起業を選びました。


あとは、やっぱりそんな腐った空気に触れたくないなぁ、と。

出来るならば、そんな腐った現場を滅ぼしたい。


いやでも、人間的にNG(僕から見て)な人でも、生活や家庭があるんだよなぁ…滅ぼしちゃ…こんど俺が絶対な悪だよなぁ…


最低でも一切関わらない人生を送りたい。


そんな感じで、自分で起業してビジネスしていこうと。自分で自分の食えるご飯だけでも稼いで

自分の分が食えるようなったら、嫁(まだ独身ですがいずれ)や子供、親を食わせられるくらいまで事業拡大して


そこまで拡大したら、同じように自分で稼げる人材を発掘・教育していきたいなぁーと。



そう思ってます。


まず、人間的にNG(僕から見て)な人に頭を下げるような人生は送りたくない。


※そんな僕が人間的にNGかも知れんが、嫌なもんは嫌だ。




それプラス、もっといい服着たいなぁとか、銀座のステーキ屋さんに気軽に行けるようになってみたいなぁとか


個人的な欲もあります。



そう考えると、整備士でも自営業でも【今のままの仕事を続けて】いたらそんな生活は絶対手に入らないなぁと強く思います。



だから【自分で起業してビジネスをする】


おっきい夢も無ければ(デケェ恨みはある)、社会起業家のような壮大な理念も無い(でも誠実さなら負けない)ですけども


【今】のままでは嫌だから【自分でビジネス】をする道を選んだんです。





確かに、日々学びでインプット・そしてアウトプットの連続。

思ったより読者増えなかったりリアクション無かったり

特にTwitterから新規発展がなかったり

教材代がかさんだり


険しい道です実際やってみて。見切り発車もはなはだしいまま動いてるので、迷ってばかりで何も形になってないですが


それでも


・今やってることでは結果が出ない
・今のメルマガではリアクションが返ってこない
・今のツイートでは新規増えない
・そもそも販売する商品作ってねーじゃん



ということが分かったので、あとはこれをテストを繰り返して改善するだけです。


とりあえず闇雲にでも発信してみて「今のままでは結果は出ないし、コケる」ということが分かったのであります。




そんなこんなで


このテーマの長くなりそうなのでまた続けます。



1つのテーマを3通くらいに分けてかくと言いたいこと全部言える感じですね。


全部ではないですが、1つにギュっと絞れないとこもありまして


ってことで


また!



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どうも平山です。


ここんとこ猛烈にペンで紙に書いたり本を読んだり猛烈なので、若干知恵熱が出てるかもしれません。


ペンで紙に書く。パソコン絶頂期の現代において古臭い手法かもしれませぬが


「紙は脳とってハードディスクのような外部記憶装置なんだよ」って言われたことがあって、それ以来アイディア出しやひらめきメモはなるたけ紙に書くようにしてます。


たしかにね、メモ紙をデスクの視界に入るとこに貼っておくと作業漏れがないですし、次に何をすべきか目で見てハッキリわかるので、無駄な時間を過ごすことが少なくなりました。



「紙は目で見る脳のハードディスク」


なかなか侮れない言葉です。



併せて読書も盛んでございます。定番のビジネス書から、いまは『雑誌』もよく読むようになりましたね。



ほら、雑誌の中って誘惑だらけじゃないですか。


このパワーストーンで美女と札束風呂にー!


みたいな



「あんなん誰が買うんだよ」って思ってるうちは、まだまだ世の中に価値を提供する事業主としては視点が甘いのやも知れませぬ。



【買う人がいるから、広告が出ている】わけですね。


まぁパワーストーンはどう見ても詐g…ゴホゴホ…いや何でもありません。




読者はいったい何を見て、何がスイッチになって、その広告の品を買ったか。



その研究には広告満載の雑誌が重宝します。



「ケイコとマナブ」って求人雑誌の表紙コピーが『好きなことを仕事に』っていう興味深い内容だった上に、お値段なんとビックリ100円というとんでもねぇ値段だったので買ってきました。


※中身はそうでもなかった


あと「アントレ」って起業家ってか、脱サラ開業主の雑誌と


一番びっくりしたのが「月刊ネットワークビジネス」って雑誌が出てたことです。



こんな雑誌も出てるんですねー…なかなか驚きました。



まぁビジネス雑誌でもダイエット雑誌でもなんでもいいんですが




【買う人がいるから、広告が出ている】




ってことには、ピコーンと反応して頂きたいなぁ、と。



パワーストーンも、筋トレグッズも、【買う人】がいるから何十年も広告として載ってるわけです。



普段から雑誌を買って読んでる人は、自分が広告の品を販売する気持ちになって

「どういう心理で人は商品を買うのかなぁ?」


といつもの違う視点で見てみることをオススメします。


僕は立ち読みが苦手な人間なので、気になった雑誌は買って家で研究しております。




雑誌の広告


テレビの謎通販



「こんなん、誰が買うんだよ?」



誰かが買うから、広告があるんです。






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どうも平山です。なにやらノドの調子が少々…ゴホゴホ…

ってことで昨日載せたフリーランス向け税金・申告の本。もうちょいで読み終わります。

フリーから法人化のタイミング、白色と青色申告、各種控除、その他もろもろもろ。

でーんでん知らなかった納税と節税のことが書いてあって目からウロコってか眼球ごと落ちそうです。かなり危険が危ない書籍です。

まぁとにかく節税に関する小ネタがてんこ盛りだったわけですが、読んでて思ったことが1つ。

税金のアレコレたくさん書いてあるのにも関わらず


ほとんど【サラリーマン】には関係ない話だったです。


なぜか


【会社】が全部やってくれるから。


なんで国民の義務なのにお上から納めろ納めろ言われるだけで、税金について詳しく学ぶ機会が(義務教育も含め)設けられてないんだろう?という長年の疑問が「会社が全部やってくれる」で解決しそうです。


今の教育の流れだと、学校出たら就職がんばれ会社で働け、いろいろ支援してやっからってことになってます。

卒業して即フリーランスとか独立開業なんてアウトロー野郎は全部自分でどうにかしろってことですね。

とにかくお上が学生に言いたいのは「就職せいよ」ってことです。

んで、就職すると納税関係は全部「会社」がやってくれます。


はい


「数学なんて将来いつ使うんだよ!いらねーだろ!」

という捨て台詞を吐く学生というのは想像しやすいかと思います。

優しいお上はそんな学生の意を汲んで【将来使わなくなる納税・申告の知識を、教育から省いて】くれてます。

納税は口座引き落としか紙っぺらでコンビニ支払いってことさえ理解してもらえばよいので、教育から無駄な項目を省いてます。合理的です。

いちおー、最低限の知識というか名前だけでも脳の片隅に入れといてね♪ってことで軽く学校で税金について学ぶのです。


ってことで、学校で税金について詳しく学ぶ機会がないのは「余計なこと考えないでとにかく就職してね♪ そしたらめんどうな税金のことは会社が全部やってくれるから♪」ってことじゃねーのかなーと、本を読んでて感じました。

てかフリーランス向け税金入門がやっとこさ最近出てきたとこみると、そうとしか思えないわけで。

フリーだの独立だのって、お上からしたら超ヤンキーですからね。そんな自分勝手で面倒な連中の世話なんかやっとれんわー。って


書籍自体はフリーランス向けとなってますが、サラリーマンが見ても目から眼球が落ちる体験が出来ると思います。

給与明細見ても自分が何の税金払ってるか分からないって人は、分かるようになりますねコレ。


【税金ってすげー“雑”だけど“巧妙”に仕組まれてんなぁ…】

と読んでて感じました。

図解と愉快な漫画が散りばめられているので、ひっじょーに分かりやすいです。勉強になりますコレ。

学生さんにも読んでもらいたい本ですね。将来自分がいったい何の税金を払うのか理解するって意味で。



ちょっといきなりの書籍の紹介で何のことやらわからぬかもしれませんが、下のリンクの本を読んでいたのですよ。

クリックすると紹介・購入ページに行きます。


【フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。】

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534040016/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4534040016&linkCode=as2&tag=show556-22


ってことで、珍しく書籍ので感想をめっさ長く書いてしまうほど勉強になった一冊でした。では




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読者さん、どうも平山です。


昨日はちと母のことを書きましたが


僕は今年24歳で母は58歳、父は60歳


やっとこさ親孝行出来る歳になって、今まで見てきた日本の楽しいとこに連れていけるかなと思ったら


母はまだ歩けるとしても、父がもう長時間の歩行が困難な体になっていました。

腰が弱いんですね。


どこかで車椅子を借りて移動しようかとう話にもなったのですが、もうそんな話をしなきゃならない歳になったたのだな、と


一緒に行動しながら何とも言えない気持ちになってました。


学生であれ社会人であれ


親孝行は今すぐこの場でやるものなんですね。



いつか…もっと出世したら…ボーナスが出たら…


そんなこと言ってるうちに、孝行出来なくなるんだなって



そう思いました。




はい




ってことで、今日は『入院兄貴編』です。


肺に穴が空いて入院したんですが、何がどうなってそうなったのやら。

面会時間で話した内容からいろいろ書きたいと思いますです。

まずはvol.17で箇条書きしたものを中心に…



●兄から学んだ、突然職を休む恐怖



兄は仙台で実家の仕事を手伝っておったのですが、色々ありまして大阪の有名釣具店に就職していきました。

30を超えて、自営業の手伝いしてたとは言え初めての就職活動で内定貰ったんですからなかなかガッツがあります。


もう大阪で働いて半年以上かな?になりますが


朝は早く夜は遅くまで営業するお店で、早番遅番で勤務します。

ホントは早番と遅番、あと中番かな。バランス良くシフト組まれるはずなんですがー


どうやら兄は遅番ばっか組まれてたようです。


兄の性格からの推測ですが、とにかくまっすぐなガンバリ屋さんなので、店長のお願い(遅番で出てけろ)を承諾したんだと思います。

人のためなら身を粉にして~ってタイプですね。とっても優しい兄なのです。


そうやって仕事と家の往復で終わるような日々を過ごしていたら、突然息苦しい感覚に襲われ


激痛ではないんですが、なんか呼吸に違和感があり医者に診てもらったら、大きな病院を紹介され

大きな病院の医者から「即手術です」と言われ~

そのまま入院・手術。


「肺気胸」と呼ばれる症状で


【ストレス】でなることが多い症状だそうです。



兄から肺の連絡があったのは術後の土曜日。


基本的に実家の仕事が日曜日しか休みがないので、変に心配されたり無理なスケジュールでお見舞いに来ないように気を使って術後に連絡してくれたんだと思います。



僕らが兄と面会したときは、肺にチューブを通して穴が空いて縮んだ肺を広げている時でした。

肺が広がったらチューブ抜いて縫って、終わり。



兄の会社からは「今はゆっくり休め」とねぎらいの言葉を頂けたそうですが


この言葉の真意は定かではありません。



兄は32歳。いわゆる働き盛りでございます。

初めての就職&県外&1人暮らし(大阪に彼女さんがおりますが)で、ストレスフルながらも本人の希望で大阪行ったので楽しくやってたと思います。


僕だったら真っ先に精神やられてドロップアウトしてしまうとこでしょうが、兄の場合は肉体に支障が出て仕方なく休養と。


どちらも原因は【ストレス】

効率が悪すぎる業務に病んでも

自ら願ってまっすぐに仕事しても


結果、「働けなく」なるわけです。皮肉なもんです。


精神も肉体も丈夫なまま働いている人ってほんとバケモンなんじゃないかと思います。超人です超人。



●ストレスが原因の病は、いま治療して治しても再発する


これが一番怖いとこです。


今まで通り遅番祭りで働いてたら、また兄貴、肺に穴が空いちゃうかもしれないんです。


次また空いたら…致命的なことになる…かも…むむ…



そんときは…また実家に戻ってきてもらう準備も必要になるかも知れません。


それまでに…実家の仕事が生き残ってればいいのですが…。


仕事無くなったら、かなりのゲームオーバーです。


今のところ平山家で外貨(実家以外の仕事って意味で)稼いでるのって兄だけなんですな。


いまわずかに僕があらゆる手段で外貨獲得の礎を築いていることですが。


生命線は「平山家の家業」これ一本です。はい



ちょっと、僕も急がねばなりません。


本当にゲームオーバーになってしまう前に。




●長期休む権利はあるのだが…職場によって捉えられ方が違う



ふつーの企業であれば有給やら緊急時の欠勤やらは権利としてあるはずです。


今回は「入院」ということで、ブラックな対応されず「今はゆっくり休め」とねぎらって貰った上で入院が出来ています。


ただ企業単位というか…もう上司単位ですかね。


「体調不良で休むことは許されない」という風潮がまだどこかで生きているようです。


39度の熱が出てるっつーのに電話越しで「社会人として体調管理うんぬんかんぬん」と説教する人も、信じられぬことに存在するのです。


※僕の友達がそれで会社辞めました。上司を人間として見れなくなったとかなんとか



ほとんどの人は、ねぎらってくれる上司や同僚と仕事をするはずです。



たーだ、運悪く…もうどうしょうもない上司に当たることも…あります。


こればっかりは…もう【運】です。


人によって休めるかどうか、ねぎらって貰えるか説教されっか決まるんですから、【ギャンブル】みたいなもんです。


僕は【就職はギャンブル】と言ってますが、そゆことです。


んな運だなんてアホな話あるかってことですが、事実です。




ってことで、まだもうちょい兄貴は入院します。あと5日くらいで退院だったかな?


完治してからスムーズに職場復帰できるかも…ギャンブルかなぁと思います。


出来るかもしれないし、なんか変なことになるかも…しれません。




「突然病で働けなくなる」



今はプチストレスやプチ体調不良を溜めこんで溜めこんで…大病になって身を滅ぼすというパターンが多い気がします。


健康に気を使って、体に良いものを選んでいても…そうなる可能性は十分あります。


健康を意識しないと…大病ドカーンまでの時間が短くなりますね。



健康に関しては、気合い・根性論を取っ払って科学的な目線で考える必要があるかと思います。

人間の体も、結局分解するとタンパク質だのカルシウムだの物質ですから。科学です科学。


精神面では…ストレスを回避できる場所を自分で設けていくしかないでしょう。



ほっとんどのストレスは仕事ですから、読者さんが考えるストレスフリーな仕事を自分で構築していく必要があります。



もうそろそろ、夢や希望で事業・起業を語る前に…


【リスク回避】という目線で起業を語るのが良いかと。


僕は完全にリスク回避型なので、将来は自由人になって世界一周旅行~♪とか最高の仲間とパーティー♪とか


全く興味ありません。リスク回避が終わったら世界一周行ってやってもいいぞくらいの気持ちです。



てか、1人でも経済的なリスク回避できる人間を増やしていきたいので、世界一周遊んでる暇が無いかもしれません。



海賊王を目指すために仲間を集めて、グランドラインをガンガン進んでたらいつの間に大海賊時代終わって

「大山賊時代」が来てしまうという懸念も考えねばならんのです。


いつまでも大海賊時代が続くと思っていては…いかんです。



分かりやすい例で失礼ながらも某大人気少年漫画を例に出しましたが


そんな感じです。



【前提】に【依存】することも【リスク】ですからね。


このビジネスなら「稼ぎ続けられる」!と思って日々頑張って

それなりの地位を得たからって調子こいてると


一気に転落することもありますからね。怖いですよ



今は普通のリーマン


5年後はIT系個人事業主

10年後は宇宙旅行サービス系事業主

20年後は火星での不動産管理会社事業主

50年後はM78星雲とのテレポート物資輸送関連事業主


みたいな感じで、時と共に変化しちゃって…



下さいね!僕はそうするつもりですよ!



今は「事業主ならメルマガ必須!!」と言われてますが


20年後は「事業主なら生体埋め込み型脳内バイオ通信メッセンジャーBR-550は必須!!」ってなるかもしれません。



いつまでも手段に固執せぬよう…


ただ人間が人間である限り、不変の理を今は身につけるのですー。

どうも平山です。





メルマガ一本に絞って書くことが増えたんですが、より多くの人にも気軽に見てもらおうってことで、ブログVerも公開です。


メルマガの内容とはちょっとだけ違うものになってます。



※ちょっとだけですが



・基本的には発行済みメルマガの転載

・気が向いたときに転載


そんな感じです。



ってことでさっそく、急遽行ってきた大阪でのまとめ編


<平山家大阪旅行編>


をお送りしようと思います。パチパチパチ





●旅慣れしてる人と旅慣れてない人の、モノの見方の違い



僕は大型連休のたびに知り合いを訪ねて北は北海道、南は大分とあちらこちらリュック背負ってホテルも予約せず4泊くらい旅行してくるんですね。


とりあえず行き帰りの新幹線でも飛行機でも確保しておいて、泊まるとこや食べるとこ、遊ぶとこも現地に着くまでノープランってのが僕のスタンダートです。


※GWまっただ中の北九州旅行も、4泊5日ホテル予約一切せず当日なんとかしました。



僕なんかより全国遊んでる人、もう世界で遊んでる人なんて山ほどいるわけですが、今回注目したいのは


『ほとんど宮城から出たことが無い母』


の存在。


中学を卒業するやすぐ実家の仕事を手伝ったので、1人暮らし経験も無い母であります。


母からしたら今回はほんと何年ぶりかの東北脱出旅行だったのです。


※兄のお見舞いが最大の目的ですが、まぁ旅行と言えば旅行なので。




母が言う言葉を良く聞いてると



とりあえず、まず【宮城と比べる】んですね。


宮城より気温が高いとか

宮城よりタクシーの運ちゃんが無愛想だとか

実家の近所の居酒屋より安いとか


はたまた


「ほんとに関西の人って関西弁なんだねー!」





いやいや当たり前やん!とツッコミを入れたくなるとこでございますが、ここでちょっと冷静かつ朗らかに母の言動を分析してみませう。



何でもかんでも【宮城】と比べるクセですが


宮城からほとんど出たことがないので、比べることでしか大阪に触れて感じたことを表現出来ないのかなぁ、と。



これから言う話は、どれが悪いとかどれが良いとか、安っぽい正義と悪の話ではないってことを言っておきます。




ホテル近くの居酒屋で飲んだとき本人は宮城と比べて、良いとか悪いとか楽しそうに話してました。

まぁ、比べて“悪い”と感じたことには不満たらたらだったのですが…



この“比べて悪かった”ときの態度については、ビシっと優しく言いました。



「そんな一つ一つコレは良いアレは悪い比べてないので、今の環境を楽しもうよ。いちいち気にしてたら疲れちゃうよ」



ホテル近くのリーズナブルな大衆居酒屋だったわけですよ。


実家近くの居酒屋「梅田川」の半値で飲み食いできた店です。


そんな高級チックな酒のボトル入れてて、チューハイ超濃い目なんてワガママ通る店とホントの大衆居酒屋(初入店)比べて、どーすんのよ。値段もじぇんじぇん違うじゃんよー。





あまりに良い環境に慣れ過ぎると、世間ズレを起こす…



と言いたいわけではなく。



【今を楽しむ力】


がどんどん失われていくわけです。


「自分が思った通り世界じゃないと、楽しめない」



ちょっとこれは、人生をちょっぴり損をしてるんじゃないかと。




そのお店、素直に美味しかったです。安いし美味いし、僕は大満足のお店でした。


母はちと不満足だったようで。


同じ場所にいて、同じ時間を過ごして同じ金額を支払う。



僕は「今をめいっぱい楽しんだ」

母は「宮城と比べて善し悪しを楽しんだ」



結果


僕は大満足

母はやや不満足



どちらが楽しい時間…いや人生を送っているか。



※母と比べて楽しい人生とか書く馬鹿野郎息子で申し訳ありません母上



【今を楽しむ力】


僕はノープラン旅行を繰り返して、【今を楽しむ力】を身に付けたんです。

地方のいろんな店に行って、当たり外れありながらも…でもそれも楽しんだほうが旅行は楽しくなるな♪ と気付いたんです。


別にノープラン旅行せんでも、【今を楽しむ力】は誰にでも身に付けられると思います。


僕と母の、同じ居酒屋を見る視点の違い…

なんとなくお分かり頂けたでしょうか?




さて次!


●日本はどこへいっても日本


もう大阪だろうが九州だろうが北海道だろうが


日本は日本ですね。


似たような鉄道が走って似たような景色が流れ、まぁチェーン店満載なので食うものも困らず


北から南までライフラインと言いますか、生活土台のフォーマットが統一されてますから


もう初めて行く大阪の岸和田だろうが、地図と時刻表があれば北海道民でも鹿児島県民でも行けるわけです。



当たり前のようで、なかなかこれは凄いんじゃないかと。


関所もなく手形も無しで他県を自由に動き回れて、生きてく最低限の設備はチェーン店になってますからね。


日本のクラウド化…ってオンラインのクラウドの意味とは違ってくるんですが


いつでもどこでも、お馴染みのモノを手元における…そんな感じでしょうか。


なので、いろいろ地方回るとだんだん「観光」に飽きます。だってどこいっても一緒だから。

名所巡りも、飽きてきます。



生活フォーマットは統一されていても…



●文化が変われば違う国だと思え



その地域に住んでる人の属性が、面白いくらい異なってきます。


おんなじフォーマットで生活しながらも、それぞれ独特の文化を生み出してるわけですね。


いっちゃん分かりやすいのが「方言」ですね。


いろんな方言に触れるって面白いですよー!

特に僕は方言女子が好きなので、地方で萌えて帰ってくること多しです!


※大阪でもしっかり萌えて参りました(キリッ



僕は地方に行ったら「郷に入っては郷に従え」で動きます。


これも【今を楽しむ力】に関わってくるものですが。

ちょっとドキっとするような習慣でも、受け入れるんです。


もう地方の習慣じゃなくて、目の前の相手の習慣もどんどん受け入れていくと面白い人生になると思います。


※ただ、ご飯をクチャクチャ食べたりする系は僕でも超NGです


友達に「コーラは炭酸抜いたほうが美味い」という奴がおるんですが、そいつに「炭酸なきゃコーラじゃねーだろ!」みたいな不毛な言い合いをしても、何になるんだかってことで


「君は炭酸抜きコーラが好きなんだねー、僕は炭酸入りのが好きだよー」


くらいのスタンスでいいじゃないですか。



僕は生トマトが大っ嫌いなんですよ。


よくね、「トマト美味しいじゃん!こんなに美味しいのに嫌いなの!?」って言ってくる人がいるんですが


もう張っ倒してやろうかと


おっとゴホゴホ…言葉が荒いですね…失礼…



ほんとに張っ倒してやろうかと思うんですよ。




僕はハッキリ「生トマトが大嫌い」と宣言してるのにも関わらず、「美味しいじゃん!何で嫌いなの!?」と聞いてくるということは


僕にとって味覚的に害のある食品を、無理に食べさそうとする可能性のある危険分子。


僕に対する全面的な“宣戦布告”を意味します。


なので、僕がトマト嫌いコールをした後にそんな質問を返す輩は、いきなり張っ倒されて鼻血が出ても本来ならば文句は言えないのです。


ただその人は法律で保護されている身分なので、僕が法で裁かれるわけですが。




自分の価値観を相手に押し付けない。僕が感想文書こうとして『人間嫌いのルール』にも通じるところであります。




えーと、何の話でしたっけ。


そうそう、「郷に入っては郷に従え」



相手の命ずるがままに動けということではありません。



相手を認め、自分がどうなのか表明する。

著しく自分ルールに反しないならば、素直に相手側に従いましょう。




東京では、エスカレーターで急ぐ人は右を登る

大阪では、エスカレーターで急ぐ人は左を登る



東京の人が、大阪行って急いでるときは左を登ったらいいんです。



「いや!俺はどうしても右を登るってんでい!てやんでい!」


って江戸っ子は大阪に行っちゃだめです。江戸に帰ってください。


別にエスカレーターくらい…相手ルールでいいじゃないすか…



大阪の人に「お好み焼きでご飯ってことは…たこ焼きでもご飯食べるんですか!」なんてのも聞いちゃダメですよ。


違う文化圏に行ったら、自分基準で考えるクセを外して素直に今のままを受け入れてください。



[[name1]]さんの物事の基準ラインが、相手の文化圏では危険思想ってこともあり得ますからね。


日本だとそこまで顕著ではないですが、世界で考えたら…ハイ。



イスラム圏で「海外はコミュニケーションが大事だー」って女性に気安く触ったら、いくら悪意が無かったって言っても最悪殺されても仕方ないですからね男性の場合。



まぁある意味、大阪で「たこ焼きとご飯のくだり」を言ってしまったら死を覚悟せよ、と。


※僕は北九州・広島・大阪はほんと些細なことで殺される覚悟で旅行してます。





ってことで、平山家旅行編、なかなか長文になりましたね。




まとめを述べさせて頂きますと…




【自分基準】の枠を外して、目の前のことを【素直に受け入れる】と【もっと楽しい旅行(人生)】が待っている。



【今を楽しむ力】



せっかく楽しむために旅行してるんですから、もっともっと楽しんでいきましょうよ♪


僕は旅行とは人生でもあるなぁ…と思ってます。


せっかく楽しむために生きてるんですから…ね♪



仕事で鬱々とした日々を送ってらっしゃる方がいましたら…ちょっとした連休で行ったことの無い土地にノープラン旅行をしてみることをオススメしまする。


楽しみ方が分かったらならば…こんだけ楽しい旅行はないですよ♪