こんばんは!Shoです。
しばらく間が空いて申し訳ないです~
今回はロック界の大御所「Led Zeppelin」について書かせていただきます。
このバンドがなかったらハードロックや、ヘヴィメタルは生まれていなかったでしょう。誤解を避けるために言っておきますが、Led Zeppelin自体はヘヴィメタルバンドではありません。バンド側からもその旨の発言があります。
1968年にデビュー、リーダーでギタリストのジミー・ペイジを中心に結成されたバンド。デビュー作のアルバムからヒットを飛ばし、人気を得ました。
メンバーはジミー・ペイジ(guitar)、ロバート・プラント(vocal)、ジョン・ポール・ジョーンズ(bass)、ジョン・ボーナム(drum)の四人。
1980年にドラムのジョン・ボーナムが亡くなり、「ジョン・ボーナム以上のドラマーはいない」ということで解散となりました。
その後、2007年にLed Zeppelin名義で一夜限りの再結成、ドラマーはジョン・ボーナムの息子のジェイソン・ボーナムが担当。
細かい解説なんかは他のブログに譲りましょう…22歳の若造になかなか書けるものではないような気がします…
ただ、これだけ言いたいのは、Led Zeppelinがなければ、俺が大好きなバンドはきっと生まれていなかっただろうということ。
それだけLed Zeppelinに影響を受けたバンド、アーティストは多い。
曲の紹介はやります!三曲くらい行こうかな。
Immigrant Song
邦題は「移民の歌」。Led Zeppelinの中でもハードロック感の強い曲かなぁと。
CD音源だと2分半くらいの短い曲なんですけど、Liveバージョンでちょっと長めに楽しんでいただければ。
Good Times Bad Times
イントロのドラムからワクワクする一曲。
思わず足でリズムを刻みたくなる一曲ですねぇ
Stairway To Heaven
Led Zeppelinといえば、という曲かもしれません。
この曲知らずにはロックは語れない。こんな安っぽい言葉使いたくないけど、まさに神。
動画は10分超でちょっと長いけど、ぜひ最初から最後まで見て欲しい。
以上となります。Led Zeppelinは聞いて損なし。ぜひぜひ。