前回:将棋のイメージを払拭できずとも、本当の自分と向き合おう!!
こんにちは!おーくんです。
今回は、
将棋の上達の【基礎編】
ということで話そうと思います!
これから始める人
もう既に始めている方でも
どうやって上達したらいいのか分からない!
と感じている人が多いと思います。
基本的に将棋は、読むゲームです。
「そんなこと分かってるよ!」
と思っているあなた、、、
本当にしっかりと読めていますか?
よく、アマチュアの方が
プロ棋士に対して
「何手まで読んでいるんですか?」
と質問する方がいます。
大体プロでも局面の変化
も合わせて10~20手先
までといわれています。
プロ棋士だからといって
100手とか1000手先を
読むことはまずありません。
さて、あなたは何手ぐらいまで
読んでいますか?
ここをおろそかにしてしまうと
全く上達できないといって
差し支えないでしょう
いいですか?将棋は読みのゲームです。
読むことを鍛えることこそが大切です。
運動でいうなら
筋トレのようなものです。
鍛えていない人が
スポーツを上手にできるでしょうか?
さすがに、無理ですよね。
体を鍛えたほうがはっきりと
基礎的な能力は高いわけです。
じゃあ、将棋はどうすれば読みが深くなるの?
と思うことでしょう。
基本的には、詰将棋を解きましょう。
詰将棋とは、王手の連続で玉を詰ませるパズルの一種。もともと将棋の対局の終盤から生じたもので,高度に洗練された作品が続出するに及び,指し将棋とは別の独自な分野を形成するにいたったもの。
詰将棋を解くことで
読みが深くなります。
ここがしっかりとできていると
どこまでも成長することができます!!
次は、詰将棋の重要性
について書いていこう
と思います。
次の内容はこれから
重要になってくるので、
お見逃しなく!!
以上、おーくん でした!
