将棋ど素人であった私が3カ月で低級から有段者になった唯一の方法 -34ページ目

将棋ど素人であった私が3カ月で低級から有段者になった唯一の方法

はじめまして!3カ月で有段者になろうという上達法です!!今まで将棋を挫折していた方・これから強くなって誰かを見返したい方・将棋をより楽しく指したい方は必見です!!

前回:将棋の上達法【基礎編】

こんにちは!! おーくんです。

 

 

 

今回は、

詰将棋の重要性

についてお話したいと思います。

 

 

 

以前もお話しした通り、

将棋で最も核となるのは

「読み」の部分です。

 

 

 

 

初級者の方は、

無意味に将棋指すだけで

何も身になっていないこと

が多いかと思います。

 

 

 

ここをおろそかにすると

上達はしませんし、

強くなれません。

 

 

 

逆にいうと、詰将棋という

基礎練習を行うことで、

将棋上達の大きな鍵となります。

 

 

 

 

詰将棋のメリットだけを

書きたいと思います。

 

 

 

①将棋の終盤に強くなり、

寄せや必至の力が上達します。

 

②中盤から終盤までの構想を

早い段階から描けるようになり、

将棋の展開を有利・優勢に

もちこめることができます。

 

③超手数の詰みが見えるようになります。

 

④詰みを逃すことが少なくなります。

 

⑤感覚的に詰むかどうか分かるようになります。

 

⑥脳内将棋盤で数手先を

読み進めることができます。

 

⑦自分の癖や弱点が分かります

 

⑧勝手読みを減らせます。

 

⑨駒を最大限に活用できます。

 

⑩駒の代用が上手に使えることができます。

 

⑪圧倒的に集中力が上がります。

 

⑫頭の回転が速くなります。

 

⑬読みの捨て切り、打ち切りが

早期に分かることができます。

 

⑭終盤だけでなく、

序盤中盤全てにおいて

上手になります。

 

⑮終盤力が上がると、

逆転勝ちしやすくなります。

Etc...

 

 

 

などといった、

メリットがたくさんあります!!

 

 

では、次に、

デメリットですが、

正直いうと全くありません!!

 

 

 

はい。メリットしかないのです。

 

 

 

 

時の元名人の

加藤一二三先生

はこう言っています。

 

 

 

加藤一二三「将棋は自分の頭で考えただけ強くなるゲームである。」

つまり、

考えるということは

読みの精度を上げることで

将棋の力は自然と、

ついてくるわけです。

 

 

勤続60年以上の棋士が、

いうことなので間違いありません。

 

 

 

逆に、この部分をサボってしまうと

めっぽう将棋が弱くなります。

 

 

 

小さな積み重ねが、

爆発的な力を

発揮するのでしょうね!

 

 

 

なので、皆さん詰将棋を

始めてみましょう!

 

 

 

 

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以上、おーくんでした。

次回:将棋を全く知らない方向けに将棋の真の面白さを教えます。