こんにちは。おーくんです。
今回は、形勢判断について
お話したいと思います。
形勢判断ができることで、
盤面全体を見れることが
できます。
そのため、
あなたは将棋の上達が圧倒的に
早く成長できるかと思います。
逆に形勢判断が分からないと
狭い視野での将棋の指しまわし
となってしまい、、、
全体を俯瞰して
見ることができず、
上達は難しいかと思います。
では、これから形勢判断について説明します。
形勢判断とは、
将棋の優勢か劣勢かを決める
重要な判断材料のことです。
将棋における形勢判断とは、
まず4つに分けることができます。
①駒の損得
(駒を得しているか・損しているか)
②駒の働き
(駒が働いているか・働いていないのか)
③玉の堅さ
(玉の守りが堅いか・薄いか)
④手番
(先手で指せる局面なのか・そうじゃないのか)
強い人は一見すると、
自由に指しているように見えますが、
必ず形勢判断を意識して指しています。
逆に言えば、判断材料があってこそ、
柔軟に将棋を指せるわけです。
初心者の方では、
形勢判断はすぐできるものではないですが、
実戦で意識するだけでも大きく変わります!
以上、おーくんでした。
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