こんにちは。おーくんです。
今回は、プロの世界で最も勢いのある
中学生プロ棋士藤井聡太四段について
お話ししたいかと思います。
あなたは、藤井四段について
知っていますか?
藤井聡太四段とは、
プロ棋士の養成機関である
奨励会を14歳と2カ月で
抜けています。
中学生プロ史上5人目
となっています。
他の中学生プロ棋士
・加藤一二三
・羽生善治
・渡辺明
・谷川浩司
中学生プロ棋士はどの方もトッププロとして
活躍していたり、現在も活躍している
偉大な方ばかりです。
その中に入ってるだけでも相当凄いのですが、
14歳2カ月はどの棋士よりも最も早く奨励会を抜けたことです!
50年以上破られてこなかった14歳7カ月で
プロ入りした加藤一二三プロよりも早く
なったということです。
更にすごいところが、
プロ入りとなってから
なんと現在、公式戦19連勝
今現在でもニュースで勝利するたびに、
大きく取り上げられています。
そこで今来ているのが
将棋ブームの再来です!
今日もテレビで藤井プロの勝利に加えて
将棋ブームについて取り上げられていました!
一時期ブームになったのが、
将棋ソフトとプロ棋士の5VS5で
どちらが強いのかという電王戦という
企画がドワンゴで開催されました。
始めはプロ棋士側が優勢でしたが、
毎年開催されるごとにソフトが
ものすごい勢いで改良されていきました。
そして、ついにソフト側優勢となり、
プロ棋士はソフトには厳しいのでは?
ということからブームが落ちていきました。
その他の要因としては
調べて頂ければわかりますが、
プロ棋士のソフト疑惑がありました。
しかし、、、
当然ながらソフト疑惑もあるわけでも
なくほっとした方もいるんじゃないでしょうか?
そして、最近では
三月のライオンの映画化や
最年少プロ棋士藤井聡太四段
の話などがありブームを巻き起こしています!
今、この記事を見ているあなた!
この際、また将棋を始めてみませんか?
では、おーくんでした!
いつも読んで頂きありがとうございます!
今回は、藤井聡太四段の特集を書きました。
私が将棋を始めたころには考えられませんね!
正直、7冠を達成した羽生善治先生ほどの天才はもう出ないだろうと思っていましたが、、、
まさか天才は天才に引導を渡すように、
最年少でここまでの記録を打ち立てるのは、
今後の活躍がさらに期待されますね!
記録が塗り替えられていくと感じますね。
例えば、100m走においても科学者が人間は9秒台は絶対にいかないといわれていました。
それでも、ウサイン・ボルトは9秒台で世界記録を出しています。
人は時代の中で常に進化しているんだと感じますね!
ではまた、会いましょう!
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