こんにちは。おーくんです。
今回は、最近の話題となる言葉、
「観る将」についてお話ししたいかと思います。
「観る将」とは、その名の通り
将棋を指すことよりも観戦を主とした
人たちの総称を言います。
最近では、プロ棋士のユニークさから
TVでも度々取り上げられるように
なってきました。
TVで取り上げられたユニークなプロ棋士を紹介
したいかと思います。
1.桐谷広人
深夜番組のバラエティ番組、
「月曜から夜更かし」の人気コーナーに、
株主優待券で暮らす元プロ棋士の桐谷広人先生が
株主優待券を利用するために自転車で都内を
あちこちと奔走しています。
ママチャリで激走している姿が何とも言えないほど
シュールで面白く番組の人気コーナーとなりました。
上場企業の約4分の1にあたる1050社の株を保有しています。
2.加藤一二三
ひふみんの愛称で親しまれる勤続60年以上の
現役最年長のレジェンド加藤一二三先生は、
将棋の行動や仕草もレジェンド級。
個性的なため、よくTVで取り上げられています。
番外戦術として伝説を残したものを書きたいと思います。
・あと何分?
口癖は「あと何分?」、秒読みに入っても「あと何分?」「あと何分?」 「1分です」「あと何分?」「1分です」「あと何分?」「1分です」 「あと何分?」ついにキレた記録係。「1分だよ!」 、記録係「20秒、1、2、3」 「あと何分?」「もうありません」解説の森内氏も大爆笑
・滝を止める
箱根の旅館での対局時に人工の滝の音が耳障りであったため、滝を止めさせた。また天童では庭の水車を止めさせた。
なお、羽生がタイトル戦で地方を回った際、加藤が滝を止めたと聞いた場所で自分も止めたという話を羽生から聞いたとのこと。
また羽生は、加藤が過去5回は滝を止めた話を人から聞いたとのことだが、加藤の記憶にあるのは前述の2回である。
・ネクタイが超長い
長すぎて畳についてしまっています。
・猫裁判
猫が大好きな加藤先生は、外にいた2匹の猫に餌やりをめぐるトラブルで、近隣住民から糞尿をまき散らされた被害をうけたと訴えたとのこと。その結果、餌付け中止と慰謝料204万円の支払い命令を受けたそうです。
加藤先生「判決文を熟読すると、猫の命を大切にするという私の取ってきた行動を認めてくれている。私の主張は変わらないが、判決なのでルールとして受け入れる」とのこと。
・カメラ目線
さすがに、
ここまで見ていると意識している感じがしますね(笑)
・NHKインタビューで問題発言
まずは、動画をご覧ください!
NHK杯の場でまさかのインタビューでのネタに
将棋ファンの中でも非常に話題になりました。
まだまだ、
ユニークな棋士はいますが、
有名どころの話は以上のところになるかと思います。
もし将棋を指すことに抵抗があるなら、
「観る将」から始めてみるのはどうでしょうか?
今現在、注目はやはり藤井聡太四段の連勝記録だと思います。
ついにプロ入りから19連勝して負けなしの状態です。
プロ棋士の将棋を観るだけでも上達することももちろんですが、
教養も身につくので非常に勉強になるかと思います。
以上、おーくんでした!
いつもお読みいただきありがとうございます。今回は、ちょっとコラム的な感じになってしまいました(笑)
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