[株式銘柄情報 第50号 ディア・ライフ]
[東証プライム市場]
[証券コード-3245]
2025年3月28日
終値-1,141円-前営業日比-6円高
始値-1,136円(9時00分)
高値-1,154円(9時40分)
安値-1,128円(13時19分)
ディア・ライフの株価は10年来高値を更新しました。
[ディア・ライフ、東京23区特化 不動産価値最大化目指す]
ディア・ライフは不動産総合デベロッパーとして、東京23区に特化した不動産価値の最大化を目指しています。
用地取得・企画開発・事業推進・売却までを自社で一貫して実行しています。
街への深い理解と経験に裏打ちされた不動産目利き力によりスピード感を持った判断が可能です。
[ディア・ライフ、2025年9月期 第1四半期 連結業績]
ディア・ライフグループの2025年第1四半期売上高は114億49百万円(前年同四半期比154.8%増)営業利益が9億45百万円(301.8%増)経常利益10億28百万円(284.1%増)四半期純利益は6億82百万円(286.8%増)と売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益ともに大幅に伸長しています。
東京ドームでの「メジャーリーグ開幕戦」は盛り上がりました。
「サッカーワールドカップ一番乗り効果」もありました。
スポーツは種目を問わず「日本人選手の活躍」が光っています。
ドジャース球団は共同代表が来日されています。
築地市場の跡地が新しい野球場に生まれ変わった後の経済効果をリサーチするためのようです。
築地周辺再開発のメイン企業は三井不動産です。
銀座が徒歩圏内のため不動産会社の競争は熾烈です。
三菱地所・住友不動産・東京建物・野村不動産・スターツ・東急不動産など大手・中堅・中小の不動産企業が「街の再開発」向けのCM「コーポレート・アイデンティティー」にしのぎを削っています。
政令指定都市は明治創業の任天堂や京セラを生んだ京都市、企業城下町の名古屋市、松下幸之助氏が創業された松下電器産業発祥の地大阪市、岡山市、福岡市、仙台市、札幌市、富士山を擁する静岡市等インバウンド需要が旺盛となっています。
地方都市は、海外の紹介記事やSNS投稿で南は沖縄市等の沖縄・奄美地方、長崎市・熊本市等の九州地方、松山市・高知市等四国地方、倉敷市・福山市等の中国地方、岐阜市・下呂市・豊橋市等の東海地方等々。
北は、函館市・釧路市等北海道全域、青森市・弘前市・秋田市・山形市・盛岡市・一関市・東松島市、福島市等の東北地方、金沢市・富山市等復興地域の北陸地方、新潟市・柏崎市・糸魚川市等の新潟地方等々。
関東地方は、関東都市圏の神奈川県全域や、千葉県全域、埼玉県全域、群馬県全域、山梨県全域、茨城県全域、長野県全域等全ての県でインバウンド需要の勢いは増加しています。
世界は今、政治・経済共に不透明且つ不確実性でいっぱいです。
政治家や経済界の方々のご努力は重要ですが、プロスポーツ選手が日米を繋ぐ「明日に架ける橋」になった例は、NY ヤンキースベーブルース選手がいらっしゃいます。
米国トランプ大統領とドジャース球団のオーナー・GM・監督・選手・スタッフとの面会は世界で注目されています。
「平和」にベクトルを転換させるカジを切る!
一方、米国訪日観光客の方々が築地銀だこを好んで召し上がっているのは「ドジャーススタジアム」のお店の半額以下で買えるという意味合いが大きい訳です。
スカイツリー見学後の「大相撲観戦」需要も好調です。
ディア・ライフは東京23区の不動産に強みがあります。
現在進行中の「築地スタジアム」完成の暁には、同社の存在感は高まっていると思います。