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[株式銘柄情報 第53号 トヨコー]

 

[東証グロース市場]

 

[証券コード-341A]

 

2025年4月2日

 

終値-960円-前営業日比-150円高(ストップ高)

 

始値-801円(9時00分)

 

高値-960円(10時57分)

 

安値-801円(9時00分)

 

[トヨコー、老朽化インフラのサビ取りレーザー装置]

 

トヨコーは、老朽化したインフラのサビを高出力レーザーで除去する装置「クーレーザー」を手掛けます。

 

塩分を取り除いてサビの再発を防止できることに加え、従来工法と比べて有害な産業廃棄物の排出量や、工期、コスト削減が可能です。

 

建機レンタル会社や、電力会社系等に2023年から販売を始めました。

 

2025年3月期の単独売上高は、前期比73%増の18億円、最終損益は1億6,100万円の黒字(前期は1億5,800万円の赤字)を見込みます。

 

クーレーザー事業で前期までかさんでいた研究開発等の先行投資が落ち着きます。

 

古くなった屋根に、特殊な樹脂を吹き付けて補強する「SOSEI(ソセイ)事業」でも大型案件の受注が寄与します。

 

東証グロース市場上場で調達した資金はクーレーザーの工場拡張やラインアップ拡充の開発費に充てます。

 

財務基盤の強化や研究開発投資等を優先するとして当面は無配の方針です。

 

 

 

 

 

 

[株式銘柄情報 第52号 フジ・メディア・ホールディングス]

 

[東証プライム市場]

 

[証券コード-4676]

 

2025年4月1日

 

終値-2,687.5円-前営業日比-135.5円高

 

始値-2,538.5円(9時00分)

 

高値-2,732.2円(11時15分)

 

安値-2,538.5円(9時00分)

 

[フジHD、第三者委員会報告書公表でガバナンス改善期待]

 

フジテレビ経営は、被害者の尊厳を軽視した問題でスポンサーが離れ、復帰を検討する企業が「1割」という危機的状況となっています。

 

そのためPBR(株価純資産倍率)は0.63倍と企業の解散価値をはるかに下回る水準です。

 

結果として割安銘柄となっています。

 

これはフジテレビ経営以外の方々が黙々と仕事をされているのでフジ・メディア・ホールディングスの株価は、同業大手メディアと遜色の無い株価で取引されています。

 

フジテレビ経営が企業統治を改善する最低限必要なことは被害者の方が誠意を感じることができるお心になるまで、誠意を尽くし続けることです。

 

加害者はフジテレビ経営以上の誠意を示さなければ被害者は許しません。

 

NHKを含めメディア業界の方々のご心痛も大変かと存じます。

 

メディアの影響は大きく、NHK・民放テレビ各局共一体となりこのような事案が二度と起きないよう番組作りをお願いしたいと思います。

 

兜町は「悪材料出尽くしではないか」との見方から1日のフジ・メディア・ホールディングスの株価は上昇しました。

 

[株式銘柄情報投稿日以降の大手メディア株価動向]

 

[日本テレビホールディングス]

 

2022年2月8日-9時05分現在株価-1,356円

 

2025年4月1日-終値-3,110円

 

株式銘柄情報投稿日/株価比株価上昇倍率-2.29倍

 

株価は移動平均線の上にあります。

 

[テレビ朝日ホールディングス]

 

2024年12月13日-終値-2,342円

 

2025年4月1日-終値-2,537円

 

株式銘柄情報投稿日/株価比株価上昇率-8.32%

 

テレビ朝日も株価は移動平均線の上にあります。

 

[テレビ東京ホールディングス]

 

2025年2月25日-終値-3,560円

 

2025年4月1日-終値-3,540円

 

株価は「ゴールデンクロス」を示現しています。

 

TBSホールディングスは「株式銘柄情報」に投稿していません。

 

移動平均線をきれいに上回った時に投稿します。

 

[コンテンツ銘柄、10年後の株価への期待]

 

日本テレビホールディングスを2022年にブログ投稿した時は10年後のコンテンツ銘柄は化ける「期待感」です。

 

「ラジオ100年」ラジオのリスナーが増えているようです。

 

テレビは番組を全員で創り上げる気概に溢れています。

 

「相棒」の撮影現場を拝見したことがあります。

 

若い女性スタッフの方が、日比谷公園を竹ぼうきで丁寧に何度も公園の隅から隅まで黙々と掃除をされてました。

 

これが私の仕事です。誇りを持ってやっています。

 

女性スタッフの方は無言で仕事に励んでいらっしゃいました。

 

「ロケバス」を降り、午前10時に水谷 豊・古谷 一行 登場!

 

「本番!」

 

「OK!!」

 

警視庁移動撮影。

 

主演の水谷 豊さんはエキストラの女性と話をされていました。

 

「さあ本番!!」

 

「一発OK!!!」

 

終了時刻は午前11時ジャストでした。

 

[インターネット放送]

 

聞きなおし配信などメディア各社好評のようです。

 

[時代]

 

時代は60年前に似ています。

 

1965年以降の時代、日本は「どの道」を歩んだのか?

 

2025年は「この道はいつかきた道」のように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[株式銘柄情報 第51号 ジグザグ]

 

[東証グロース市場]

 

[証券コード-340A]

 

2025年3月31日

 

終値-2,080円(15時30分)

 

始値-2,030円(10時06分)

 

高値-2,199円(11時12分)

 

安値-2,002円(10時24分)

 

[ジグザグ、越境EC支援サービス]

 

ジグザグは「国境をまたぐ電子商取引(EC)」支援サービスを手掛けます。

 

売り上げに占める海外比率は94%で、主に海外消費者が支払う購入代行収益が占めています。

 

国内電子商取引(EC)事業者向け商品の発送や決済、カスタマーサポートを代行する事業も展開しています。

 

アパレルや、キャラクターグッズ、文房具などの購入代行が多くなっています。

 

2025年5月期の単独売上高は前期比29%増の14億円、税引き利益は26%増の2億6,000万円を見込みます。

 

サービスを導入する新規のEC事業者が拡大しています。

 

既存の海外顧客のリピーターも増えています。

 

流通総額(GMV)の増加に伴い売上高を押し上げます。

 

東証グロース市場上場で得た資金は、国内EC事業者向けの海外マーケティング支援機能などのプロダクト開発と海外進出を中心とする新規事業領域への参入に充てます。

 

株主還元については「事業成長に投資したいので当面は配当する考えはない」と中里 一義代表は話されています。