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将棋教室に参加されている小学校低学年
の息子さんの親御さんから
将棋道場に入る時や対局前に
集中して頑張れ!
と声をかけることは良いこと
(意味がある)でしょうか?
という質問がありました。
僕も同じようなシーンで父から
「頑張れ!!」
の言葉をよく聞きました。
これに対して
僕がどう感じていたか?
特に何も感じない
でしたね。
その理由は
子供とは言え
将棋を指す者にとって、
特別な事情がない限り
将棋を指す = 勝ちたい
はセットです。
つまり
勝ちたい!頑張ろう!
という言葉は
既に自分の中にあります
そこに
「頑張れ!」
という言葉をもらっても、
心に変化が生じません。
だから、
特に何も感じなかった
のだろうと思います。
勝負を前にした時に
どんな心境が望ましいか?
平常心です。
ならば、勝負に向かう子供に、
どんな言葉をかけるのが効果的か?
そんな言葉があるとするならば、
平常心に立ち返らせる言葉です。
例えば、決勝戦ともなると、
本人の心の中は
勝ちたい気持ちMAX
負ける恐怖もMAX
これは平常心ではないですよね?
そんな時に、
最後の1局だから勝ち負けよりも
楽しんで自分の力を出し切ろう。
と言われたら、
せっかくのこの舞台
を楽しまなきゃな!
という気持ちにシフトします。
だから、もし、
人に良い影響を与える
言葉があるとするならば
偏った心を平常心に近づける言葉
だと思います。
なので、
親に出来ることは
お子様をよく観察して、
平常心から離れていると感じたら、
その状況に応じて立ち戻らせる
言葉をかけることだと思います。
まあ、親の方が平常心じゃない場合が多いと思いますが。
( ´∀` )
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