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今回は前回

 

初段になれる「心構え」とは?

 

の続きということで、

 

初段以上になれた僕の実例について、

記憶をたどってみたいと思います。

 

もう、30年近くも前のことなので、

曖昧な記憶しかありません。

 

そこで、過去のデータをネット上で、

探してみることにしました。

 

そうすると見つかりました。

http://wakayamashogi.web.fc2.com/seikikai/history/19860115_report050.pdf

 

この内容からすると中学1年生の時には、
まだ、2級程度の棋力だったようです。

 

将棋を始めたのは小学校の
高学年からだったのでしょう?

 

そうすると青棋会に初めて行ったのは、
小学校6年生くらいでしょうね。

 

(このあたりの記憶があいまいです)

 

※余談ですが和歌山青棋会というのは、

僕が初めて行った将棋教室です。

 

 

さて、順を追って思い出してみます。

 

 

僕が将棋を覚えたきっかけは、

父の対局相手として教えられたからです。

 

なので、将棋を覚えてしばらくは、

父や近所のお兄ちゃんを相手に
将棋を指していました。

 

でも、しばらくすると、

二人は相手にならなくなりました。

 

その間の勉強法は

将棋世界誌と父の持っていた将棋本です。

 

升田幸三元名人が書いた

「升田式石田流」の古い本

を何度も読んだ記憶があります。

 

のちに所属する関西研修会でも
この戦法を実戦で多用しました

 

 

さて、話を戻します。

 

父やお兄ちゃんが相手にならなくなった僕
に用意された環境が和歌山青棋会でした。

 

元奨励会員で現観戦記者の上地隆蔵氏とは、

同県出身、同い年で、互いの父が同じ会社に
所属していて会社の将棋友だちでした。

 

そういう経緯で僕は上地隆蔵氏と出会い、

青棋会の月一度の例会に誘われたのでした。

 

当時の僕はかなりの人見知りで、

人と会うのが苦手で怖かったので、

正直、あまり気は進みませんでした。

 

「将棋はしたいけど行きたくないなぁ」

というのが正直な気持ちでした。

 

しかしながら父が乗り気だったので、

行くしかない感じがして。。。

 

本当は断ってもいいんでしょうけど、

行く前提で関係者に話が通されたので

「行かないと悪いな」と思ったのです。

 

 

かくして緊張しながらも

 

県名人の伊達隆行氏が代表を務める

和歌山青棋会に通うことになったのです。

 

 

ところが

 

外界に一歩足を踏み出すと

止まらないものです。

 

この青棋会で同じく同学年の松廣隆二氏

(元奨励会員、アマチュアでも活躍)に出会い、
彼からJR和歌山駅近くにあった将棋倶楽部に
誘いを受け毎週通うことになったのです。

 

その流れは加速し、

他からもお誘いがかかります。

 

その結果、複数の支部の例会や、

県代表クラスの人の自宅研究会にも
招かれたりするようになりました。

 

さらには全国大会で入賞経験のある人から

大阪の正棋会に一緒に行こうと誘われ、

月に一度、大阪に通うようになりました。

 

この頃には、上地氏、松廣氏は奨励会員で、
プロをあきらめた僕も中学や高校の大会では
毎年、県代表になり全国でも入賞しました。

 

さらには、一般の大会でも、
大阪正棋会の王将戦で準優勝

朝日アマ名人戦近畿ブロック準優勝

などの実績を残しました。

 

以上のような経緯で初段ではなく、

四段以上の実力を付けていました。

 

 

しかしながら、今、振りかえって

 

「心構えはあったのか?」

 

と問われると、

 

何も意識していません

 

でした。

 

 

誘いを断れずに
 

有難いことなのですが人が怖いので、
行きたくない気持ちが半分以上でした。

 

でも、結果的に受け入れた結果

 

プロを目指す仲間やアマトップを目指す
先輩たちに出会い、流れのままに自らも
県代表クラスの棋力になっていたのです。

 

 

長々と書きましたが僕が言いたいのは

環境は心構えを超越する

ということなのです。

 

 

だから僕はコミュニティというカタチで、

初段を目指すのにぴったりの環境

をつくりたい。

 

と思うのです。

 

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