クロさんとの指導対局で、

もったいない手が出ました。

 

 

上図は、6五桂と

持ち駒の桂を打ったところです。

 

ですが、この場所は、8九の桂馬が、

7七に跳ねれば次に行ける場所です。

 

1手かけてやれば、わざわざ持ち駒を

使わなくても指せる手なんですね!

 

それを特に緊急性が高くない場面で

打ってしまうのは、もったいないです。

 

出来るだけ盤上の駒を活用する

指し手から考えてみましょう!

 


 

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