受講生のクロさんから、
棋譜診断の依頼がありました。
その将棋の内容が、
みんなにも役立つと思ったので、
ブログで紹介します。
先手番がクロさんです。
まず、1点目が下図の局面です。
クロさんが指した手は、
6四歩でしたが
ここでは、
もっとシンプルで
良い手があります。
そう、5五馬ですね!
盤の中央に位置する「馬」は
最強のポジションです。
9一という辺境にいる馬を、
中央に呼び戻すこの手を
最初に考えるべきでしょう!
4四角と合わされる手が気になりますが、
同馬、同歩、6一角で飛車と金の両取り
になって「はい終了!」です。
2点目は下図の局面です。
後手が角取りを受けて、
3三桂と跳ねたところです。
ここでどう指すか?
その着眼点は?
この手順で考えると良いでしょう。
1)相手の次の狙いは何か?
2)自分が指せる最も厳しい手は?
3)1と2を比較する
勝てそうなら攻め合う
負けそうなら受けを考える
では、具体的にみて行きましょう。
1)7八成銀が次の狙いでしょう
2)6三にと金を作るのが最も厳しい
ので、7五桂でしょう
3)7五桂に対して飛車を逃げるなら、
6三歩成で勝ち。
7八成銀なら8三桂成と飛車を取り
6七角成なら6三歩成が厳しく、
勝てそうです。
という訳で、この局面の僕の結論は、
7五桂と打っての攻め合いです。
もし、受けて勝ちたいなら、
6八金とかわしておくのも
「味の良い手」だと思います。
ドキュメンタリーの続きが気になる方は、
ここからLINE@に登録してください。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
LINE@のお友だちには
2つの無料特典があります。
【 特典1】棋譜診断
あなたの実戦の棋譜を拝見し、
上達の妨げになっている癖の発見や、
スピードアップのアドバイスを行います。
ご希望の場合はお友だち登録後に
「棋譜診断希望」
とトークから送信してください。
【 特典2】なんでも相談室
将棋に関する疑問や上達のお悩みなど
なんでもお気軽にご相談ください。
ご希望の場合はお友だち登録後に
疑問、相談の内容をトークから送信してください。
※ LINE@の仕組み上、送信内容は他の人には見えません。
※ どんな内容でも安心してご相談ください。
【 初段必達プログラム 】について
このドキュメンタリーのベースになっている
将棋教室「初段必達プログラム」にご興味がある方は
お友だち登録後にトークから「初段必達」と送信してください。
詳しい内容をご案内致します。
(-^〇^-)


