◎ 艶っぽい線を取り入れた筆書き数字「4」の書き方 | 点と線でつくる♪手書きアートと雑貨のアイデア帖

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墨と手書きで海外っぽく❤︎ 海外のインテリアブロガーが愛用して言うような手書きアートと墨雑貨のアイデアをお伝えします。

 

 
 
 
インテリア書家の 小川翔月 です^^
 
点と線で作る手書きアートのアイデアを
お伝えしています。
 
 
 
 

今は数字シリーズでお伝えしています^^
今日は、数字の「4」の書き方♪

 


予想通りですね(笑)

 
 

そろそろ、数字の1~9、
全体的なところを頭に入れ始めてみます。

 

 

 

遊べるところで遊ぶ❤︎

 

 

途中で遊びましょう^^

 

 

 

 

 

 

 


① 穂先をなるべく尖らせずに入筆します。

 

 


② 縦線は少し左に倒して書きます。


このときにキツめに角度をつけるほど、
折れ線が書きづらくなると思います。

筆が扱いやすいところを見つけてみてくださいね。

 

 

 
 

③ 角は、押さえ込まないように折り返します。 

 

 

 

1~4まで。
そしてこれからも、筆の入り方は似ています。
ということは、同じに見えちゃう。

 

それはそれで、大事なところなんですが、
(こちらは、また後で解説予定です~)
同じ線が続いてしまうと、おもしろくないんです。

 

 

 


なので、

ここで遊びます♪(´ε` )

 

 

 

 

④ 横線の太さを徐々に変えて、
ス~ッと毛の先端(命毛だけで書くように。

 

 

ここで、横線をわずかに湾曲させる
艶っぽい雰囲気が出せます^^

 

微妙ですね~(笑)
マニアっぽくなってしまいますけども。
筆書きだからこそ、書ける線。
ペン書きだと、ここまで差が出せないんでね・・・

 

 

 

で、ラスト!
遊びは、ほどほどに。

 

 


⑤ 短めの縦線をやさしく書き入れます。

 


④で書いた線を引き立たせるためには、
もうほかでは遊びません!

ギャップをしっかり見せるといいと思います^^

 

 

 


1文字の中で “遊ぶ” 場合、
複数文字の全体を想定して “遊ぶ” 場合と
いろんな組み方があります。

 

答えはひとつじゃないので、
ぜひ書き比べて、遊んでみてください♪

 
 
 
 
 
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