インテリア書家の 小川翔月 です^^
点と線で作る手書きアートのアイデアを
お伝えしています。
お伝えしています。
今は数字シリーズでお伝えしています^^
今日は、数字の「4」の書き方♪
予想通りですね(笑)
そろそろ、数字の1~9、
全体的なところを頭に入れ始めてみます。
遊べるところで遊ぶ❤︎
途中で遊びましょう^^
① 穂先をなるべく尖らせずに入筆します。
② 縦線は少し左に倒して書きます。
このときにキツめに角度をつけるほど、
折れ線が書きづらくなると思います。
筆が扱いやすいところを見つけてみてくださいね。
③ 角は、押さえ込まないように折り返します。
1~4まで。
そしてこれからも、筆の入り方は似ています。
ということは、同じに見えちゃう。
それはそれで、大事なところなんですが、
(こちらは、また後で解説予定です~)
同じ線が続いてしまうと、おもしろくないんです。
なので、
ここで遊びます♪(´ε` )
④ 横線の太さを徐々に変えて、
ス~ッと毛の先端(命毛)だけで書くように。
ここで、横線をわずかに湾曲させると
艶っぽい雰囲気が出せます^^
微妙ですね~(笑)
マニアっぽくなってしまいますけども。
筆書きだからこそ、書ける線。
ペン書きだと、ここまで差が出せないんでね・・・
で、ラスト!
遊びは、ほどほどに。
⑤ 短めの縦線をやさしく書き入れます。
④で書いた線を引き立たせるためには、
もうほかでは遊びません!
ギャップをしっかり見せるといいと思います^^
1文字の中で “遊ぶ” 場合、
複数文字の全体を想定して “遊ぶ” 場合と
いろんな組み方があります。
答えはひとつじゃないので、
ぜひ書き比べて、遊んでみてください♪
最後までお読みくださいまして
ありがとうございました!
あなたに 墨のぬくもり が届きますように



