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障害者をバカにするな!就職苦労体験

障害者であるために、就職できなかったり、 職場での苦労体験を公開

はじめまして、私は、平成20年4月に当時郵政省(現在郵政ゆうちょ銀行)の中部管轄本部に、

厳しい試験にパスして、入局しましました。
障害者雇用なのですが、全く健常者と同じ扱いでしかも右半身麻痺で、階段移動とか立ったり座ったり、物を運んだりが非常に困難なのに、上司はかなり厳しい方で、毎週ロッカー検査とか、

個人ボックス検査があり、移動が遅いと怒鳴られます。


こちらの、要望は完全に無視されて、大変苦労しました。
官庁でありながら、国の行政なのに常に、障害者より上司の方ばかり向いて、

今までに何人か障害者が退職していきました。
私は、自分に厳しくと言う性格ですが、あまりにも酷く人間をゴミの様に扱われここの、

労働組合(共産党系)に入り徹底的に組合活動で、東京本部にも行き要求を伝えまた、

国会議事堂にて、自民党以外の議員に会い辛い状況報告と改善要求申し伝えた。


一番困った事は、手摺のない階段を使って、事務作業している部屋から

トイレに移動する事が全く厳しかったのです。
上司は全く無視されて聞く耳持たず、しかし労働組合で訴えた事が、

通じて階段の手摺が取り付けられました、この件については、嬉しかったですが、

障害者との差別対応は酷くなり無理な指示ばかりで、ここは官庁街なので近くに、

労働基準監督局がありここに相談しました、

しかし、公務員同士戦う事はありませんので、私が悪者になり、全く相談にはなりませんでした。


こんな事の繰り返しで、うんざりして3年勤務しましたが、退職しました。
最後に、コンプライアンス違反に関して,上司と課長、係長、主任、

チームリーダー等全て訴えました。
退職後、私のパソコンに回答が来ました、やはり身内を責める事はなく

障害者として本当に人間味のない、公務員である事が良く理解出来ました。