思い返してみれば、いつでも「障害」というものが私の近くにありました。


保育所に通っていた頃は、同年代の知的障害を持った子がクラスにいて、皆で遊んでいました。
まだまだ「障害」などは分からないので、「個性的な子」というイメージでした。


小学校にあがっても、一緒に登校をしていたので、クラスは違くてもよく接していました。

また、小学校にあがる少し前に、一緒に暮らしていた祖母が脳梗塞で倒れ、左半身不随となり、身体障害者になりました。祖母は、もう亡くなりましたが、9年に及ぶ闘病生活を目の当たりにすることとなりました。私がお見舞いに行くと涙を流して喜んでくれた祖母の顔が今でも忘れられません。


それから歳月は流れ、私は16歳になりました。
思春期を迎えていた私は、環境や様々なことが積み重なり、うつ状態となってしまいました。
自傷行為や自殺未遂なども繰り返しました。
どうにか乗り越えて、ここまできましたが、ディープな話もどんと来い!です(笑)
なんでも、話してください音符


子供が好きだったので、保育系の短大へ行きました。そこでもやはり障害への興味から障害児教育の勉強に力が入りました。


このような経験を経て、障害に興味を持つようになりました。



長文、読んでいただきありがとうこざいました。