どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

さて、うつ病や双極性障害などの精神障害をお持ちの方は、毎日生きるだけで精一杯という方も多いのではないでしょうか?

私自身、そういう時期がありました。

統合失調症の陰性症状で、2年間の引きこもりを経験しました。

 

そんな状況では、働くことはまず考えられないですよね?

「早く働いて、社会復帰しないと…」と焦る気持ちは分かります。

でも、焦って社会復帰しても、また精神疾患が再発するかもしれません。

 

ゆっくり、マイペースに障害と向き合いましょう。

 

・お金が欲しい方は、障害年金や生活保護など福祉制度を頼りましょう。

・早寝早起きして、朝に散歩をしてみましょう。

・野菜多めや油の少ない食事に変えてみましょう。

・薬を変えてみましょう。

 

他にも、工夫できることはたくさんあります。

少しずつ、ゆっくりと、病気を寛解させていきましょう。

 

精神障害者は、障害と向き合うのが仕事です。

最後に

病気を寛解させることができたら、精神障害者の人生はヌルゲーになります。

雲をつかむようなことだと思いますが、ぜひ寛解を目指してください!

それでは、また。

 

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

先日、「世界の果てのカフェ」という本を読みました。

この本では、いろいろな問いが出てきます。

 

・あなたはなぜここにいるのか?
・あなたは死を恐れるか?
・あなたは満たされているか?

 

普段何気なく過ごしている毎日。

でも、あなたはその毎日で本当に満たされているでしょうか?

 

嫌々働いて、お金を稼ぐ→ストレスが溜まる→散財する

という悪循環。

 

あなたが、本当にやりたいことって何?

この本を読めば、あなたの本当にやりたいことが見つかるかもしれません。

精神障害者こそ、自分の人生を歩め!

精神障害を患うと、生活保護や障害年金などの福祉制度を利用できます。

最低限の生活が保障され、膨大な自由時間ができます。

 

そこで、一度自分の人生について深く考えてみましょう。

あなたが、本当にやりたかったことって何でしょうか?

 

私のやりたかったことは、「死ぬまでにいろんな思い出を作ること」と「人助け」でした。

 

死ぬまでに、できる限りいろいろな楽しい思い出を作りたい!

また、noteやyoutubeを通して、困っている方に少しでもいい情報発信がしたい!

 

世間一般の普通の人生からは、かけ離れてしまいました。

でも、一度自分の人生を見直して、本当に自分がやりたかったことと向き合える、いいきっかけになったと前向きにとらえています。

 

統合失調症を抱えながらも、これからも前向きに生きていきたいと思います。

それでは、また。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

さて、以下の記事でも紹介していますが、私は遡ること7年前はどん底状態でした。

統合失調症の陰性症状で、2年間の引きこもりを経験しました。

 

でも、今では統合失調症も寛解して、人生をゆるく楽しく過ごしています。

(もちろん、集中しすぎると幻聴や被害妄想が出るので、油断はできません。)

今日は、どん底状態の精神障害者の人生をヌルゲーにする手順について紹介したいと思います。

全て、私自身が経験したものです。

① 精神疾患の寛解を目指そう

まずは、精神疾患の寛解を目指しましょう。

もちろん、すぐには良くなりませんし、完治させることも難しいでしょう。

でも、何かを変えていかないと回復しません。

毎日、何かしらの工夫をして少しずつ良くしていきましょう。

 

●食事・睡眠・運動の習慣を整えてみる

●薬を変えてみる

●頑張りすぎない、ゆるく生きるなど考え方を変えてみる

などが、実体験としておすすめです。

② 福祉制度をフル活用しよう

精神疾患の寛解を目指すとともにおすすめなのが、福祉制度の活用です。

生活保護、障害年金、障害者手帳、自立支援医療制度、居宅介護

など。

日本は福祉制度が整っている国です。

福祉制度をフル活用して、最低限の生活を保障してもらいましょう。

③ ゆるく働く

体調がある程度整ってきて生活が安定してきたら、次はゆるく働くのがおすすめです。

いきなりフルタイムで1日8時間働くというのは、無理ですよね。

 

なので、A型作業所やB型作業所などの福祉制度を使って、ゆるく働いたり

完全在宅でできる簡単な副業を始めてみましょう。

 

④ 賢く資産運用を始める

さて、ここまででも十分に人生を楽しむことは可能です。

でも、将来のお金、特に老後のお金が不安になる方もいるのではないでしょうか?

 

そういう方は、資産運用を始めましょう。

資産運用を始めるのは、複利でレバレッジをかけれるので、若ければ若い時ほど有利です。

 

⑤ 人生を楽しむ

さて、ここまでくれば「お金・時間・健康」が手に入ります。

後は、余った時間やお金で人生を楽しみましょう。

私の人生の目的は、思い出作りです。

自分のやりたいことに、どんどん挑戦する

そして、死ぬ間際に「いい人生を歩めた」と言えるような人生にしたいです。

⑥ 社会貢献する

自分の人生を楽しみながら、社会貢献も始めてみましょう。

地域のボランティア活動に参加したり、困っている外国人に声をかけてみたり。

人の役に立つというのは気持ちのいいことですし、生きている実感を持てます。

最後に

人生、辛いことだけではありません。

人生は、波のようなものです。

どんなにつらい状況でも、希望をもって前へ進んでいきましょう!!

それでは、また。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

私は今でこそ統合失調症が寛解していますが、遡ること7年前はどん底状態でした。

職場のパワハラやいじめが原因で、統合失調症を発症。(当時は、適応障害と診断されていました。)

統合失調症の陰性症状で約2年間自宅に引きこもっていました。

 

でも、最後の力を振り絞って、引きこもっている間にネットビジネスの勉強を始めました。

初めは全然稼げませんでした。

 

当時は物販ビジネスをしていましたが、何なら赤字を垂れ流す日々を送っていました。

ですが、諦めることはしませんでした。

毎日、朝から晩までパソコンとにらめっこしていました。

 

そして、3か月経過した頃に、月収20万円くらい稼げるようになりました。

その瞬間、気持ちが楽になったのを今でも覚えています。

 

そこから、ビジネスを仕組化することを覚えました。

ビジネスを仕組化して、人生を楽しんでいる方と出会い、マインドセットを教わりました。

 

そして、ビジネスを仕組化させることに成功。

ある程度のお金と時間の自由を手に入れました。

 

それからは、空いた時間で自己投資することに時間をかけました。

マーケティングやデザイン、コピーライティング、SEO、プログラミングなどの勉強。

自己啓発系やビジネス系の本の読書。

情報商材も片っ端から聞いていました。

統合失調症が再発

そんなある日。

だんだんと体調が悪化してしまい、統合失調症が再発してしまいます。

今から4年前のことです。

 

そこで、適応障害から統合失調症へと診断名が変わります。

一瞬だけ不安な気持ちになりましたが、統合失調症のことについて調べ始めました。

 

色々調べた結果、統合失調症は頑張りすぎると再発する病気であることが分かりました。

もう前みたいに全力で頑張ることはできないな…と思いました。

 

また、統合失調症は、障害年金や障害者手帳の対象となる病名であることが分かりました。

すぐに、障害年金と障害者手帳の申請をして、交付していただけることになりました。

障害年金FIREという生き方を確立

障害年金を始めとした福祉制度とビジネスを組み合わせたら、人生ヌルゲーじゃない?と思いました。

私が憧れていた方のような、人生を楽しむ生き方ができるんじゃないか?と思うようになりました。

 

私は、思い立ったら何でもすぐに行動に移します。

読書や情報商材をインプットする時間を減らし、趣味や自分のやりたかったことに時間を割くようにしました。

健康への意識も変わり、食事・運動・睡眠を見直してみました。

 

だんだんと体調も安定してきて、今では病気をする前の状態とほとんど変わらないです。

いろいろと苦労しましたが、こうしてお金・時間・健康を手にすることができたのです。

最後に

今日は、統合失調症の私の今までの振り返りをしてみました。

何だかんだ、今の私は、自分の人生に満足しています。

 

これからは、今困っている方へ向けて何かしらの人助けができればいいなと思っています。

それでは、また。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

さて、長い人生で、ほとんどの人が一度は挫折を味わっていると思います。

・大きな病気を患ってしまった
・仕事で大失敗してしまった
・離婚してしまった

など。

 

でも、そんな大変な状況を乗り越えられた方も、多いのではないでしょうか。

では、挫折を乗り越えられた方の共通点って何だと思いますか?

私は、「前向きに生きること」だと思います。

 

なぜ、失敗してしまったのか?を深く分析して、改善していくことが大切です。

失敗してしまったのには、何かしらの原因があるのです。

その失敗をきちんと分析しないと、また同じ失敗を繰り返してしまいます。

 

そして、改善点を目標に落とし込み、具体的な行動に移していきます。

行動が伴えば、結果も変わってきます。

前向きに行動することによって、人生が好転していくのです。

最後に

特に、精神障害をお持ちの方。

精神疾患を寛解させるのは、雲をつかむような感じがするかもしれませんね。

 

でも、前向きに生きていくことだけは忘れないでください!

きっと、人生が好転していきますよ。

それでは、また。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業で、サイドFIREしています。

 

さて、今日はあえて少し過激なタイトルをつけてみました。

「持たざる者の人生は、ヌルゲーである」という話です。

 

ここで言う「持たざる者」とは、言い換えれば失うものがほとんどない人のことです。

多額の資産もない、持ち家もない、家庭もない、安定した仕事もしていない。

 

こうした状態は、一見すると人生のハードモードに見えますよね。

しかし、実際に生きてみると、必ずしもそうとは限りません。

むしろ、多くの場合で「ヌルゲー」になりやすいと感じています。

 

守るものが少なければ、撤退も挑戦もいつでも気楽にできます。

無理だと思ったら引けばいいし、興味が湧けば試してみればいい。

その自由度の高さは、精神的な負担の少なさにつながります。

 

たとえ失敗しても、失うものが限定的なので、リカバリーが効きやすい。

だからこそ、持たざる者の人生は、思っている以上に難易度の低い「ヌルゲー」になりやすいのです。

 

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

さて、あなたはお金を稼ぐことって、何のためにあると思いますか?

・生活を豊かにするもの
・生活の土台を作るもの
・心に余裕を持たせるもの

 

このあたりが、正解と言えるのではないでしょうか。

しかし、世の中の多くの人は、

・月収100万円稼いだ
・年収1000万円稼いだ

など、「いくら稼いだか」で競い合っています。

いつの間にか、お金を稼ぐこと自体が目的になってしまっているんですよね。

 

でも、お金を稼ぐことを目的にしても、そこには何も残りません。

大切なのは、

「〇〇をしたいから、これだけのお金が必要」

と、目的から逆算して考えることです。

逆算してみると、実はそこまで多くのお金が必要ないことに気づくはずです。

最後に

お金を稼ぐことは、手段であって、目的ではありません。

あなたの人生が、少しでも楽になるきっかけになれば嬉しいです。

それでは、また!

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

あなたは、テキトーに生きるということについてどう思いますか?

私も含めてですが、精神障害者の方って真面目過ぎるんだと思います。

 

どんなにつらい状況でも頑張って、体を酷使しすぎた結果精神疾患を患ってしまった…

という方がほとんどではないでしょうか?

 

原因が分かっているのであれば、再発を防ぐためにも考え方を変える必要があります。

 

もう真面目に頑張るのは、やめましょう。

もっとテキトーに生きていいんです。

 

真面目に頑張れば報われる、というのはある意味洗脳に近いのです。

1%の成長を続けよう!

でも、完全に頑張るのをやめてしまうと、人生が好転していきません。

少しずつ、スモールステップを意識して、行動していきましょう。

 

最後に

もっと肩の力を抜いてください。

もっとテキトーに生きてください。

 

あなたにも、そして私自身にも毎日送りたいメッセージです。

それでは、また!

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

さて、精神疾患を患ってしまうと、なかなか普通の生活を送ることはできないですよね。

欲を出して…

・フルタイムで働いて、年収800万円稼ぐ
・結婚して、子供を3人育てる
・マイホームを買い、車を2台持つ

など、少し背伸びをしただけでも、体調が悪化してしまう方がほとんどだと思います。

 

そこで、精神障害者は、的を絞りましょう

あなたにとって、何が一番大切でしょうか?

 

体調を安定させること、睡眠をきちんととること、心を整えること

ではないでしょうか?

 

そのために、自分ができることを考えます。

・障害年金の申請をして、お金にゆとりを持たせる
・健康に気を付けて、体調管理をしっかりする
・ミニマムを心掛けて、穏やかに暮らす

など。

逆に、他人との比較、世間体、普通という幻想

こういったものは、人生において無駄なことに気付くのではないでしょうか?

最後に

人生において、大切なことは何でしょうか?

精神疾患を患って普通のレールを降りた私たちだからこそ、分かるものなのではないでしょうか。

それでは、また。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

さて、精神疾患を患ってしまうと、漠然とした焦りが出てくる方いるのではないでしょうか?

「早く治さないと…」と。

 

では、焦りの原因って何でしょうか?

調子が良かったときの自分の人生や、健常者の人生と比較してしまうからなのではないでしょうか?

 

この元に戻らないといけない…という間違った思い込みこそが、焦りの原因だと思います。

精神疾患を患った時点で、人生の前提条件が変わってきます。

健常者と同じ結果を求めるのは、別のゲームで同じ結果を求めているのと同じなのです。

引き算の人生を意識しよう

では、どういう考え方を持てばいいのでしょうか?

健常者と同じ生活を目指さないことが、答えだと思います。

 

今までは、就職して、結婚して、子供を持って、マイホームや車を買う…

という、いわゆる足し算の人生だったと思います。

 

そういう人は、足し算の人生から引き算の人生に、考え方を切り替えましょう!

今の自分に合った人生に再設計するのです。

 

今のあなたを苦しめている原因って何でしょうか?

仕事でしょうか?人間関係でしょうか?

そういった原因から、距離を取っていくのがおすすめです。

最後に

あなたの焦りの原因は、比較。

そして、足し算の人生から、引き算の人生に切り替えよう!という話でした。

それでは、また。