どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

さて、統合失調症を患って、今年で早8年が経過しようとしています。

統合失調症を患った最初の頃は、毎日地獄のような日々を過ごしていました。

2年間の引きこもりを経験しました。

 

8年が経過した今、障害年金FIREして人生上がりました。

・目覚ましをかけずに寝たいだけ寝る

・朝、カフェでモーニングを食べながら優雅に読書する

・平城宮跡で、ぼーっと夕日を眺める

毎日、ゆるくテキトーに生きています。

 

「そんな暇な生活のどこがいいの?」

と思われるかもしれません。

昔の私が見ても、そう思うでしょう。

 

ですが、統合失調症を患ってから、考え方が変わりました。

 

余白の多い人生の方が、圧倒的に心が整うのです。

用事や人間関係に追われてストレスで疲弊する毎日よりも、圧倒的に気分がいい毎日を送れるのです。

精神障害者は、障害年金FIREを目指せ!

私は、精神障害者×FIREの相性がとてもいいと思っています。

 

働けない→働かない

朝早く起きれない→朝早く起きない

外出できない→外出しない

 

こんな感じで、障害年金FIREすると、全てポジティブにとらえることができるからです。

 

もう、無理をしなくていいんです。

 

無理をしないと、体調も安定していきます。

 

体調が安定してくると、ポジティブ思考になります。

 

ポジティブになれば、人生を楽しめます。

最後に

私のnoteでは、精神障害者向けのマインドセットや、障害年金FIREするための具体的なノウハウを紹介しています。

 

良かったら、他の記事もチェックしてみてくださいね!

それでは、また。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

さて、精神疾患を患ってしまうと、人生を悲観的に考えてしまう方が多いのではないでしょうか?

私も、2年間の引きこもりを経験した際、自分の人生を諦めてしまいそうになりました。

 

今日は、精神障害者が豊かな人生を送る方法について共有させていただきたいと思います。

① 普通の人生を捨てる

まずは、普通の人生を捨てることですね。

冷たいことを言いますが、普通の人生で適応できなかった、という事実を受け入れましょう。

 

これは、ネガティブな発想ではありません。

人生に正解はないからです。

 

普通の人生に適応できなかったのであれば、別の人生を探すべきです。

 

私のように、障害年金+副業でサイドFIREするのもいいと思いますし、

作業所や障害者雇用などでゆるく働くのも正解だと思います。

場合よっては、生活保護を受けながら療養するというのも正解だと思います。

 

自分のペースで、無理なく生きられる道を見つけましょう。

② 人生の目的を持つ

普通の人生を諦めることには、デメリットがあります。

それが、自分の人生の目的を見失ってしまうことです。

 

普通の人生には、

・定年退職まで働く
・子供の成長を見守る

など、考えなくてもはっきりとした目標があります。

 

逆に、私のように独身でゆるく働いていると、考えないと人生の目的を見失ってしまいます。

ですので、私は人生の目的を持つようにしています。

 

私の人生の目的は、

・死ぬまでにたくさんの思い出を作ること
・困っている人の人助け

の二つです。

 

こんな感じで、人生の目的を持っていると、自分の行動指針というものが見えてきます。

自分にとって正しい行動が伴えば、豊かな人生を送ることに繋がります。

③ 小さな幸せを大切にする

三つめは、小さな幸せを大切にすることです。

 

例えば、

・朝起きてカーテンを開けたら、快晴だった
・森林浴しながら、瞑想しているとき
・いつも買う商品が割引きされていた

探せば、いろいろ見つかります。

 

豊かな人生を送るには、幸せな気持ちで満たされていることが大前提として必要だと思います。

 

でも、幸せと聞いて普通の人が想像するのは…

・仕事で出世した時
・子供が生まれた時
・海外旅行に行った時

こんな感じで、幸せのハードルが高いんですよね。

 

このハードルの高さが、生きづらさの原因の一つになっていると思います。

一度幸せのハードルを上げてしまうと、同じくらいの幸せじゃないと満足できないようになってしまいます。

 

幸せのハードルは低くていいんです。

その方が、コスパがいいです。

 

小さな幸せを大切にしましょう。

最後に

今日は、精神障害者が豊かな人生を送る方法について共有させていただきました!

それでは、また。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

さて、私が統合失調症を患ってから、もうすぐで8年が経過しようとしています。

この8年間の間に、いろいろなことがありました。

・2年間の引きこもり
・個人事業主として、最高月収150万円を稼ぐ
・統合失調症の再発
・障害年金の受給
・サイドFIREの確立

こう並べてみると、「人生って、波があるよな~」と思います。

私が会社員の時は、こんな人生になるとは思ってもいませんでした。笑

 

普通に結婚して、普通に働いて、普通に定年退職して…

という普通の人生を想像していましたが、人生何があるか分かりませんね。

 

統合失調症を患って、失ったものも確かにあります。

でも、挫折からどう立ち直るか、どう人生を立て直すかの方が大切だと思っています。

 

たぶん、統合失調症を患わなかった人生だったとしても、少なからず上手くいかないことはあったでしょう。

挫折は、誰しもが経験することです。

 

私の場合、めちゃくちゃ大きい挫折が人生の中盤にあった

というだけなのです。

なぜ、統合失調症を乗り越えられたのか?

私が、どうやって統合失調症を乗り越えられたのか?私なりに、考えてみました。

① 過去の成功体験が生きた

昔から、いろんなことに挑戦するのが好きだった私。

今はゆるく生きていますが、何事も全力で取り組んでました。

 

いつの間にか、逆境を跳ね返す力が身に付いたのだと思います。

そんな経験をさせてくれた親にも、感謝ですね。

② 周りの協力

統合失調症は、私一人の力で乗り切れたのではありません。

両親、医者、デイケアのスタッフなど。

 

いろんな人に支えられながら、乗り越えることができました。

③ 個人事業主で身に付いた行動力

過去に記事にしましたが、個人事業主で稼ぐ力と、統合失調症を寛解させる力って、似ている気がします。

 

特に重要なのが、行動力。

学んだことをすぐに行動に移す力って、改めて大切だと感じました。

④ 自分に自信があった

自分だったら、どんな壁も乗り越えられるという謎の自信がありました。笑

 

自分に自信ができると、体の内側からエネルギーが湧いてくるものです。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

最近、「7つの習慣」を読み直しています。

 

社会人時代に、上司からおすすめされて初めて読んだ本です。

当時は、まだ20代前半。

10年以上たった今、読み直すと何か新しい見方ができるのではないか?と思い、読み直すことにしました。

 

まだまだ序盤ですが、「7つの習慣」には、パラダイムシフトという言葉が出てきます。

パラダイムシフトとは…

その時代に「当たり前」とされていた常識や価値観、物の見方が、劇的かつ根本からガラリと変わる考え方のことです。

例えば、スマホの普及なんかがパラダイムシフトにあたります。

 

読んでいて思ったんですが、精神障害者も精神疾患を患う前と後とで、パラダイムシフトする必要があると思いました。

具体的にどういうことかというと…

・精神疾患を患う前→真面目に全力で生きる
・精神疾患を患った後→自分ができる範囲でゆるく生きる

 

確かに、真面目に全力で頑張ることは、現代において美徳とされています。

ですが、精神疾患を患うと、「自分の限界」を理解できます。

 

全力で生きていると、自分の限界がきて心が壊れてしまう…ということが分かったと思います。

精神障害者は、全力で頑張るという価値観から、余力の範囲でゆるくという価値観にパラダイムシフトする必要があると思います。

 

そうしないと、また病状が悪化しかねません。

最後に

私のブログが、あなたがパラダイムシフトするきっかけになれば幸いです。

それでは、また。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

今日は、最近読んだ本の紹介です。

チーズはどこへ消えた?」という有名な本です。

 

96ページと、とても短いので、30分~1時間くらいあれば読破できます。

この本では、「変化」することの大切さが紹介されています。

 

行動心理学の一つで、「現状維持バイアス」というものがありますよね。

人間は、本能的に誰しもが変化することを拒みます。

ですが、変化が激しい現代社会で、変化しないと周りに後れを取り差を付けられてしまいます。

精神障害者も、変化を恐れるな!

「変化」することの大切さは、精神障害者でも同じです。

 

精神疾患を患ってしまったのは、何かしらの原因があるはずですよね。

・過度なストレスを抱えてしまっていた
・バランスのいい食事を摂れていなかった
・頑張りすぎていた

など。

 

これらの原因を特定して、思考や行動を変化させる必要があると思います。

変化を習慣に落とし込め!

思考や行動を変化させるには、どうしたらいいでしょうか?

一番成果が出やすいのは、正しい思考や行動を習慣に落とし込むことです。

 

例えば、

・過度なストレスを抱えていた
→その環境から、いち早く離れる

・バランスのいい食事を摂れていなかった
→毎日夕食を自炊する習慣を身に着ける

など。

 

習慣レベルに落とし込むことで、徐々に成果が出てきます。

最後に

今日は、変化することの大切さについてお話しさせていただきました。

 

それでは、また。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

さて、精神障害を患っている方は、誰しもがしんどい時ってあると思います。

「なんか最近体調が優れないなー。」

と、不安に思うこともあるでしょう。

 

このまま一生、今の状態が続くのだろうか…?と不安になる方もいると思います。

 

私自身も、2年間の引きこもりを経験しました。

その時は、病気のこと、将来のこと、いろんなことが頭をよぎりました。

 

ですが…

しんどい時こそ、気楽に生きた方がいいのです。

 

気楽に生きた方が、かえって病気が良くなる!

そんな風に思います。

 

私も、あの時もっと気楽に生きていたら…

2年間も引きこもる必要はなかったんじゃなかったかな、と思います。

 

しんどかったら、ベッドに横になっていれば、それでいいんです。

何も考えず、ぼーっとしましょう。

 

すぐに良くはなりませんが、治療の一番の近道です。

余裕が出てきたら、やったほうがいいこと

「ちょっと、体や頭が動くようになってきた!」

そんな人に向けて、アドバイスさせてください。

 

・薬は、ちゃんと服薬できていますか?

・1日3食、栄養バランスのいい食事を食べていますか?

・朝、太陽の光をちゃんと浴びていますか?

 

健康は、1番の財産です。

ちょっと体が動くようになってきたら、健康に気を遣ってみてくださいね。

最後に

今日は、私が苦しかった時のことを思い出して、当時の自分にアドバイスするつもりで書いてみました。

それでは、また。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

私は、統合失調症を患ってから、気を付けていることがあります。

それが…「ダラダラ生きる」ことです。

 

一般的に、ダラダラ生きているというと、マイナスなイメージが付きがちですよね。

でも、精神障害者には、ダラダラ生きるくらいがちょうどいいんじゃないかな?って思っています。

 

私の日常は、こんな感じ。

・毎朝、目覚ましをかけずに寝たいだけ寝る
・B型作業所で1時間だけ働いて、お弁当を食べて帰る
・昼間っから温泉に出かけたり、サイクリングしたりして遊ぶ

 

毎日ダラダラとテキトーに遊んで生きています。

 

毎日必死に生きて、病気が悪化してしまうより、

ストレスフリーでテキトーに生きて、人生を楽しむくらいがちょうどいいんじゃないでしょうか?

やるべきことは、やろう!

とは言ったものの、テキトーにダラダラ生きているだけでは、生活が衰退してしまいます。

生活が維持できるくらいには、最小限の努力をしなければなりません。

 

私がやっている最小限の努力は、こんな感じ。

・毎日、30分~1時間くらい読書する
・ネット副業の最新情報を10分だけ収集する
・福祉に関する情報収集をたまにする
・健康に気を遣った食事をする
・散歩やサイクリングなどの運動を習慣にする

 

人生に必要な核となることに、集中的に自己投資。

後は、テキトーに流して生きていけばいいと思います。

 

それでは、また。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

さて、「普通の人生」って聞くと、どんな人生を思い浮かべますか?

学生時代の部活や勉強→受験→大学に進学→就職→結婚→マイホーム→子育て→定年退職→老後

こんな感じの人生を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

 

私たちは、この普通の人生を送ることが、人生の正解であるように教わってきました。

 

でも、一度精神疾患を患ってしまうと、普通の人生を送ることが難しくなってしまいますよね。

精神疾患を患ってしまった時点で、人生のレールから外れてしまった…

こう考えるのが普通の考え方でしょう。

 

確かに、20代の頃までは、私も普通の人生にあこがれを持っていました。

周りの結婚報告を聞くと、「いいな。自分もしたいな。」

と思う時もありました。

 

でも、30代半ばになった今、考え方は変わりました。

周りを見ていると、普通の人生を送っているほとんどの人が、何かしらの不満を抱えて生きているという現実があるのを知ったのです。

 

SNSで流れてくる、キラキラした写真や動画。

それはその人が一番幸せな時の、一部にしかすぎません。

 

「隣の芝生は青く見える」とは、まさにこのことです。

普通の人生って、成り行き任せの他人軸で生きている、という現実を知ったのです。

自分軸で生きることの大切さ

今の私は、自分で生き方を決めています。

 

福祉×副業で、サイドFIRE。

空いた時間で、自分がやりたいことにどんどん挑戦し、人生の思い出を最大化させる

という生き方。

 

私はこれからも、今の生き方を続けるでしょう。

 

仮に普通の人生を送っていた自分が憧れていた人生が、今の私の人生だったかもしれません。

それでは、また。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

さて、精神疾患を患っている方は、真面目で手を抜かない!という方が多いのではないでしょうか?

私も、職場でのストレスを抱えながら、毎日仕事を続けた結果、統合失調症を患ってしまいました。

 

精神障害者の方は、かつての私のように、限界まで頑張ってしまう癖のある方が、多いと思います。

この「真面目に頑張りすぎてしまう癖」を治さないと、また同じことを繰り返してしまうかもしれませんよね。

 

そこで、今日からこのように自分に言い聞かせてください!

肩の力を抜いて、ゆるく生きる

 

100%、120%の力を出し切るのではなく、

30%くらいの力でゆるく生きましょう。

 

仕事なんて、テキトーにサボればいいんです。

 

サボりなんか、世間が許してくれない!

という声が聞こえてきそうですが、

そういう人は、自分でお金を稼ぎましょう。

 

私のnoteでは、精神障害者でもできる楽にお金を稼ぐ方法について発信しています。

 

仕事なんか、人生の一部でしかないんです。

精神障害者は、仕事をサボって、楽に生きましょう。

 

それでは、また。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

暑い日が続きますね~。

暑すぎて、午後13時~19時は家に引きこもっています。

 

家に一人で引きこもっていると、やっぱり気分が落ち込みそうなときはあります。

そういう時は、身の回りの小さな幸せを大切にしています。

 

・朝、カフェでソファに座りながら紅茶を飲む時
・デイケアの仲間と、プログラムを楽しんだ時
・映画を見て、深く感動を覚えた時
・夜、散歩して目標の1日10,000歩を達成した時

 

何もない平穏な毎日に、多くの小さな幸せを味わう

このバランスこそが、私が望んでいた生活の答えのようにも思えます。

精神障害者は、自由人を目指せ

最近読んでいる本の紹介です。

本田健さんが書いた、「ユダヤ人大富豪の教え」という本。

 

まだ読み始めて途中ですが、精神障害者の方にはぜひ読んで欲しい内容の本です。

この本では、「自由人」と「不自由人」といった表現が出てきます。

 

・自由人…経済的、社会的、精神的に独立して、その人が考えるとおりに人生を生きている人

・不自由人…経済的、社会的、精神的に依存して、自分の人生を他人に何とかしてもらおうとしている人

 

当然ですが、自由人を目指した方が豊かな人生を送れます。

では、精神障害者はどうやったら自由人を目指せるのか?

 

私は、精神障害者でも、自由人を目指せると思っています。

最後に

私のブログでは、精神障害者が豊かに暮らせる方法、マインドセットなどについて紹介しています。

よかったら、他の記事もチェックしてみてくださいね!

 

それでは、また。