どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業で、サイドFIREしています。

 

さて、今日はあえて少し過激なタイトルをつけてみました。

「持たざる者の人生は、ヌルゲーである」という話です。

 

ここで言う「持たざる者」とは、言い換えれば失うものがほとんどない人のことです。

多額の資産もない、持ち家もない、家庭もない、安定した仕事もしていない。

 

こうした状態は、一見すると人生のハードモードに見えますよね。

しかし、実際に生きてみると、必ずしもそうとは限りません。

むしろ、多くの場合で「ヌルゲー」になりやすいと感じています。

 

守るものが少なければ、撤退も挑戦もいつでも気楽にできます。

無理だと思ったら引けばいいし、興味が湧けば試してみればいい。

その自由度の高さは、精神的な負担の少なさにつながります。

 

たとえ失敗しても、失うものが限定的なので、リカバリーが効きやすい。

だからこそ、持たざる者の人生は、思っている以上に難易度の低い「ヌルゲー」になりやすいのです。

 

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

さて、あなたはお金を稼ぐことって、何のためにあると思いますか?

・生活を豊かにするもの
・生活の土台を作るもの
・心に余裕を持たせるもの

 

このあたりが、正解と言えるのではないでしょうか。

しかし、世の中の多くの人は、

・月収100万円稼いだ
・年収1000万円稼いだ

など、「いくら稼いだか」で競い合っています。

いつの間にか、お金を稼ぐこと自体が目的になってしまっているんですよね。

 

でも、お金を稼ぐことを目的にしても、そこには何も残りません。

大切なのは、

「〇〇をしたいから、これだけのお金が必要」

と、目的から逆算して考えることです。

逆算してみると、実はそこまで多くのお金が必要ないことに気づくはずです。

最後に

お金を稼ぐことは、手段であって、目的ではありません。

あなたの人生が、少しでも楽になるきっかけになれば嬉しいです。

それでは、また!

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

あなたは、テキトーに生きるということについてどう思いますか?

私も含めてですが、精神障害者の方って真面目過ぎるんだと思います。

 

どんなにつらい状況でも頑張って、体を酷使しすぎた結果精神疾患を患ってしまった…

という方がほとんどではないでしょうか?

 

原因が分かっているのであれば、再発を防ぐためにも考え方を変える必要があります。

 

もう真面目に頑張るのは、やめましょう。

もっとテキトーに生きていいんです。

 

真面目に頑張れば報われる、というのはある意味洗脳に近いのです。

1%の成長を続けよう!

でも、完全に頑張るのをやめてしまうと、人生が好転していきません。

少しずつ、スモールステップを意識して、行動していきましょう。

 

最後に

もっと肩の力を抜いてください。

もっとテキトーに生きてください。

 

あなたにも、そして私自身にも毎日送りたいメッセージです。

それでは、また!

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

さて、精神疾患を患ってしまうと、なかなか普通の生活を送ることはできないですよね。

欲を出して…

・フルタイムで働いて、年収800万円稼ぐ
・結婚して、子供を3人育てる
・マイホームを買い、車を2台持つ

など、少し背伸びをしただけでも、体調が悪化してしまう方がほとんどだと思います。

 

そこで、精神障害者は、的を絞りましょう

あなたにとって、何が一番大切でしょうか?

 

体調を安定させること、睡眠をきちんととること、心を整えること

ではないでしょうか?

 

そのために、自分ができることを考えます。

・障害年金の申請をして、お金にゆとりを持たせる
・健康に気を付けて、体調管理をしっかりする
・ミニマムを心掛けて、穏やかに暮らす

など。

逆に、他人との比較、世間体、普通という幻想

こういったものは、人生において無駄なことに気付くのではないでしょうか?

最後に

人生において、大切なことは何でしょうか?

精神疾患を患って普通のレールを降りた私たちだからこそ、分かるものなのではないでしょうか。

それでは、また。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

さて、精神疾患を患ってしまうと、漠然とした焦りが出てくる方いるのではないでしょうか?

「早く治さないと…」と。

 

では、焦りの原因って何でしょうか?

調子が良かったときの自分の人生や、健常者の人生と比較してしまうからなのではないでしょうか?

 

この元に戻らないといけない…という間違った思い込みこそが、焦りの原因だと思います。

精神疾患を患った時点で、人生の前提条件が変わってきます。

健常者と同じ結果を求めるのは、別のゲームで同じ結果を求めているのと同じなのです。

引き算の人生を意識しよう

では、どういう考え方を持てばいいのでしょうか?

健常者と同じ生活を目指さないことが、答えだと思います。

 

今までは、就職して、結婚して、子供を持って、マイホームや車を買う…

という、いわゆる足し算の人生だったと思います。

 

そういう人は、足し算の人生から引き算の人生に、考え方を切り替えましょう!

今の自分に合った人生に再設計するのです。

 

今のあなたを苦しめている原因って何でしょうか?

仕事でしょうか?人間関係でしょうか?

そういった原因から、距離を取っていくのがおすすめです。

最後に

あなたの焦りの原因は、比較。

そして、足し算の人生から、引き算の人生に切り替えよう!という話でした。

それでは、また。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

精神障害を抱えていると、気分の波や体調の変化で、毎日の生活に疲れてしまうことがあります。

そんなとき、支えになってくれるのが「趣味」です。

 

趣味というと、「上手くなりたい」「成果を出したい」と思う人が多いですが、精神的にしんどい時期には、それがプレッシャーになってしまうこともあります。

大切なのは、「心が落ち着くかどうか」です。

 

たとえば、絵を描くこと。

誰かに見せるためではなく、ただ「無心になって描く時間」が好きなら、それで十分。

上達しなくても、自分が安心できる時間なら、それが最高の趣味です。

体調や気分に波がある人にとって、人との約束が負担になる趣味は続けにくいですよね。

だからこそ、まずはひとりで気軽にできることから始めるのがおすすめです。

たとえば

  • 読書

  • 写真を撮る

  • ぬり絵や日記を書く

  • 神社を散歩する

  • ゲームや動画鑑賞

  • 観葉植物を育てる

「なんとなく落ち着くな」と思えるものがあれば、それがあなたに合った趣味のサインです。

また、「無理に趣味を見つけよう」とすると、かえって苦しくなることがあります。

何もできない日があっても、それでいい。

ぼーっと過ごす時間だって、心を回復させる立派な「趣味の時間」です。

趣味=心が安らぐ時間だと考えれば、寝転んで音楽を聴くことも、好きな香りをかぐことも、それで十分なのです。

最後に

趣味は、誰かと比べるものでも、成果を出すものでもありません。

「これをしていると、なんとなく落ち着く」

それこそが、本当の意味での心が落ち着く趣味です。

 

焦らず、探す過程そのものを楽しんでみましょう。

きっと、あなたの心に寄り添う小さな楽しみが見つかるはずです。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

私たちは病気になると、どうしても「治療=治す」と考えます。

薬を飲み、通院を続け、体調の変化に一喜一憂する。

 

それ自体は悪いことではありませんが、「治らなければ意味がない」と思ってしまうと、どんどん追い詰められてしまうのです。

精神疾患は、風邪のように数日で治るものではありません。

 

症状の波があったり、薬の副作用が出たり、気持ちの浮き沈みがあったりします。

そのたびに「また調子が悪い」「自分はダメだ」と落ち込んでしまう。

 

でも、本当はそれが、病気の特性なんです。

だから、治すことだけを目的にしてしまうと、自然な変化まで「失敗」に感じてしまいます。

「慣れる」と聞くと、「あきらめること」だと思う人もいるかもしれません。

 

でも、それは違います。

慣れるというのは、現実を受け入れて、その中で自分らしく生きる工夫をすること。

 

たとえば、朝起きるのが苦手なら、予定を午後にずらす。

人混みが苦手なら、買い物は平日の昼間に行く。

集中力が続かないなら、作業時間を短く区切る。

「自分には無理」と思うのではなく、「自分にはこのやり方が合う」と見つけていく作業です。

最後に

精神障害は、すぐに治るものではないかもしれません。

でも、慣れることは、今日からでも始められます。

 

大切なのは、焦らないこと。

自分のペースで、少しずつ、慣れていくこと。

「治らないからダメ」ではなく、「慣れてきた自分を褒めてあげよう」。

そんな生き方を目指してみませんか?

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

私たちは、知らず知らずのうちに「他人と自分を比べる」ことで生きています。

収入、仕事、恋人、家族、フォロワー数

どれも気づかぬうちに、他人を基準にして自分の幸せを測ってしまう。

 

でも、精神障害を抱えて生きていると、この比較がとても苦しいものになります。

周りの人が普通にできていることが、自分にはできない。

働けない日が続く。気分が安定しない。

 

そんな現実を前にすると、「自分はダメだ」と思い込んでしまうのです。

精神障害を抱えていると、社会的な成功やスピードを追いかけることが難しいことも多い。

 

でも、それは幸せになれないという意味ではありません。

むしろ、人と比べることを手放したときにこそ、静かな幸せが訪れるのだと思います。

 

比較をやめるのは簡単ではありません。

SNSを見れば、誰かの充実した日々が流れてきます。

 

でも、心がざわつくときは、スマホを閉じて、自分の今日に意識を戻してみましょう。

「今日、自分ができたことはなんだろう?」
「少しでも落ち着けた瞬間はあったかな?」

そんな小さな自分基準で生きる練習をしていくと、少しずつ、自分の幸せが見えるようになってきます。

最後に

比べることをやめたとき、世界は思ったよりも穏やかで、優しく見えてきます。

人の幸せをねたまなくても、自分のペースで生きていける。

 

幸せは、外にあるものではなく、他人との比較の中にあるものでもなく、「自分の中」に、最初からあったものなのです。

今日のあなたが、生きてここにいること。

それ自体が、もう十分に幸せなんです。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

私たちは、小さい頃から「自分で頑張ることがえらい」と教えられてきました。

たとえ体調が悪くても、落ち込んでいても、「迷惑をかけてはいけない」「人に頼ってはいけない」と、無意識に我慢してしまうことがあります。

 

でも、精神障害を抱えて生きるなかで、本当に必要なのは、助けてもらう力なんです。

体調が悪いときや、心が限界のとき。

「誰かに助けを求めたい」と思うのは、決して甘えではありません。

 

むしろ、自分の状態を正直に認めて、「今、助けが必要だ」と言えることは、大人としての強さだと思います。

社会の中で生きている以上、私たちは誰かに支えられて成り立っています。

それは健常者も障害者も同じです。

 

精神障害を持っていると、「自分が頼る側でばかり申し訳ない」と感じることもあります。

でも、あなたが安心して生きることが、すでに社会への貢献です。

助けてもらう力を持っている人は、人の気持ちに寄り添える人でもあります。

だからこそ、頼れる人になることを恐れずに、自分を守る選択をしてほしいのです。

最後に

助けてもらう力とは、弱さではなく「生きる知恵」です。

自分の限界を知り、支援を受け、感謝を伝える。

その繰り返しが、あなたの人生を穏やかにしてくれますよ。

 

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。

私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

 

FIREの考え方は、簡単に言えば「お金と時間に縛られず、自由に生きること」。

そして福祉もまた、「困難を抱える人が、安心して暮らすための制度」です。

 

どちらも、安心して生きるという目的は同じなのです。

精神障害者にとって、仕事や人間関係のストレスが原因で症状が悪化することは少なくありません。

 

だからこそ、働く時間や生き方を自分で選べるようになることは、とても大切です。

福祉のサポートを上手に使いながら、自分のペースで生きる。

それは、「自分らしいFIRE」の形だと私は思います。

FIREというと、「一生働かない」イメージを持つ人が多いですが、精神障害者の場合は、ゆるく働くFIREでいいと思います。

たとえば

  • 障害年金を受け取りながら、週2〜3日の軽作業をする

  • 就労支援事業所で、自分のペースに合わせて働く

  • 在宅ワークやブログで少しずつ収入を得る

こうした形でも、生活費の一部をカバーできれば、立派なFIREの一歩です。

「完全に働かない」よりも、「無理なく働ける環境を整える」ことが、長期的にはずっと現実的なのです。

FIREの本質は「お金の自由」よりも、「心の自由」にあります。

 

精神障害を抱えている人にとって、福祉制度は心の土台のようなもの。

安心して暮らせる基盤があるからこそ、少しずつ「自分の好きなこと」で収入を得る挑戦ができます。

つまり、福祉制度を使うことは依存ではなく、FIREを実現するための戦略なのです。

制度を使いながら、自分にとってのちょうどいい自由を目指せばいいのです。

最後に

精神障害者にとってのFIREは、競争や成功のためではなく、「安心して、ゆるく、でも自分らしく生きる」ための手段です。

  • 福祉を使って安心を得る

  • 支出を減らして身軽になる

  • ゆるく働いて、少しの自由を持つ

この3つを意識すれば、少しずつ「生きやすい暮らし」が形になります。

福祉を利用しながらFIREを目指すことは、決して夢物語ではありません。

それは、「心の安定」を最優先にした、やさしいライフデザインなのです。