2011年が始まり、半年が過ぎようとしている。
新年が始まり、災害もあり、経済環境が一転。違う方向転換を求められている。

なにが必要か?必要とされ継続を揺るされるサービスを考えねばならない。
簡単に思いつくものなら他の人が既にやっているはず。

世の中に求まれるアバンギャルドな性格を持つビジネス。誰もが追い求めているのでそう簡単ではない。

人の脳はだれしも同じ。より多くの情報を分析し、誠実に社会の一員として生きて行く中で機会を大切にしていくしか方法はない。

「がんばろう日本」何度もメディアで聞いている。

闇雲な精神主義ではなく、現実をみて世界を観に行こう。 井の中の蛙で「がんばろう」というメディア戦略に取り込まれてはならない。

幕末の浪人侍のように、カリブ海で暴れた海賊のように誇りと志は高く生きて行く。

$熱き魂を持つ和橋ビジネスマン
「うずくまる鳩と凍る街路樹、、」TMネットワークの曲の出だしである。
この曲を聞くと空気の寒さが伝わるフレーズだ。

10年間、熱帯の国にいた小生はこの「冬の寒さ」を忘れていた。

冬、クリスマスや正月イベントでコンシューマ市場には稼ぎ時だが、貧富の差がはっきりとでる消費者の消費傾向となるだろう。産業構造や物流形態もかわり年末ボーナスなどの支給が約束されるところはごく一部大企業や中小企業だ。

2年前は派遣村などで格差が広がる日本社会。戦後国際社会ではなく国内競争でも一部の階級のみがもうかる官僚社会を自民党一党独裁で政治体制を引いてきた結果だ。

自民党を攻めるつもりはないが、今後政治や国は信用ならないので個人で運営管理の必要性が求められる時代だろう。


「冬」寒さは厳しくなる一方だが、ここを耐え、数ヶ月後には花をさかせたいものだ。$熱き魂を持つ和橋ビジネスマン-桜
熱き魂を持つ和橋ビジネスマン


現状、いろいろなPCメーカーがひしめいている中、このメーカーだけは光っている。
15年前は倒産の危機を噂されたがPCにあまり適用されないデザインを取り入れ、復活。
その時のキャッチフレーズが{Think different} 「違うことをしよう!!」

このフレーズはインパクトがある。日本のメーカーも What is the next? や be sharp , beautiful for life など高価な広告代理店が考えたフレーズもあるがインパクトは薄い。

今、製造の中心が中国、デザインの主流は欧米、日本の役割は?


はじめに言葉ありきー聖書の一節である。

マーケティング・Reエンジニアリングこの言葉を武器に世界でビジネスをしよう。