語学学校での授業風景を時々思い出す。18 | 虎とタヌキの皮算用

虎とタヌキの皮算用

色んな事書きます。




えぇ..それではですね。

無事にミュージックビデオの撮影も終わりましたので、今度は劇に移ります。

配役ですが...○○には社長の役、○○にはその社長と恋に落ちる女の役、そして※シュータには・・・・

その逢引してる二人に通りかかる情熱的なイタリア人ウエイターの役をしてもらおうと思っています。












(ええ!なにその役!学芸会の木じゃねえか!)












はい、これ台本...

本番当日は大ホール埋め尽くすくらいの人が来る予定だからね。頑張って練習して。

(台本....情熱的なイタリア人ウエイターの....。ジローラモみたいにやればいいのかな。)












(沢山の人来るみたいだし、失敗しないように昼休みとかにちゃんと練習をしておこう)

(イタリア人が話す英語の発音を。)









~昼休み~






カチッ...











スー...............












Excuse me sir...and for you madaaaaaaam!!












(めっちゃ渋くて低い声....これあのヒゲの先がクルクルっとしたダンディーイタリア人のイメージの声だぞ)

(ボクのキャラの反対じゃないか.....や....やるしかない....もう配役決まってるし....。)












ウエイターだからトレイを持って...こんな感じか....。

イクスキューズミーサー....アンドフォーユーマダァァァァァァム!!!

ダメだ...なんか最後のマダァァァァムの所がクリカンがやるルパンの声みたいになってしまう..。

ふじこちゃぁぁあああんみたいな...。

もっとイタリア人らしい発音で...やらなきゃ...。