Berwick(バーウィック)編 安くていい靴を求めて! | 靴のブランド、メンテナンス色々学ぶログ

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靴のメンテナンスやシューズブランドの歴史など、
靴のことなら何でも記事にします。
おもにカジュアル靴、ドレスシューズについてですが、
近日スニーカーなどのブランドも追加予定です。

昨日お伝えしていた通り、今日から「安くていい靴を求めて」と題しまして、少し連載風に靴の紹介をしていきたいと思います。今までは何となく思いついたことを、どんどん書いていましたが、記事を関連付けて書いていこうかなと思います。たまに思いつきで小ネタを挟んでいくことはご了承ください。(^▽^;)

僕が安くて、品質のいい靴を求めた結果、「ファクトリーブランド」の靴がその条件にぴったりと合いました。
ファクトリーブランドとは、有名ブランドに商品を提供している工場の自社ブランドと言うことです。


今日紹介するのは、スペインの老舗メーカー、「Berwick(バーウィック)]です。
このブランドは、スペインの地中海側にあるアリカンテという町にある、 1707年創業の靴工場で作られています。

アッパーには、スペイン国内の上質なボックスカーフを使用し、グッドイヤーウェルテッド製法で製造されています。 (この工場はグッドイヤーウェルテッド専門だそうです)

ブランドの創設自体は1981年と比較的に若いブランドなんですが、創業300年以上という長い歴史に裏付けられた高い品質とベーシックでありながら美しいデザインに定評があり、主にヨーロッパ各国、アメリカに古くから輸出されています。

もし、仮に国内でこれと同じ品質のものを作ろうと思えば3万円以下で作るのはとても難しいと思います。一度ご覧になってみてください。